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平成21年第2回臨時会(第2号)

日付
2009年
分類
議会議事録
文書番号
1054 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
平成21年第2回
会議
臨時会
原本
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本文テキスト

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# 平成21年第2回臨時会(第2号) 本文 # DocumentID: 1054 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       午後4時 開議 ◯副議長(大森和夫君) ただいまから平成21年第2回泉南市議会臨時会継続会を開議いたします。  直ちに本日の会議を開きます。出席議員が定足数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。  これより日程に入ります。  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において16番 成田政彦議員、17番 松本雪美議員の両議員を指名いたします。  次に、日程第2、前回の議事を継続し、選挙第1号 議長選挙についてを議題といたします。  本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめ延長いたします。  これより議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。  〔議場閉鎖〕 2 ◯副議長(大森和夫君) ただいまの出席議員数は、20人であります。  投票用紙を配付させます。  〔投票用紙配付〕 3 ◯副議長(大森和夫君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検させます。  〔投票箱点検〕 4 ◯副議長(大森和夫君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票をお願いいたします。  点呼を命じます。 5 ◯議会事務局次長(今橋正能君)  〔氏名を点呼〕  〔各員投票〕     1番  河 部   優 議員     2番  田 畑   仁 議員     3番  和 気 信 子 議員     4番  梶 本 茂 躾 議員     5番  原   憂 子 議員     6番  中 尾 広 城 議員     7番  木 下 豊 和 議員     8番  真 砂   満 議員    10番  小 山 広 明 議員    11番  森   裕 文 議員    12番  竹 田 光 良 議員    13番  井 原 正太郎 議員    14番  谷   外 嗣 議員    15番  角 谷 英 男 議員    16番  成 田 政 彦 議員    17番  松 本 雪 美 議員    18番  北 出 寧 啓 議員    19番  南   良 徳 議員    20番  堀 口 武 視 議員     9番  大 森 和 夫 議員 6 ◯副議長(大森和夫君) 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。  〔議場開鎖〕 7 ◯副議長(大森和夫君) これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に河部 優議員及び中尾広城議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。  投票の点検をいたします。  〔投票点検〕 8 ◯副議長(大森和夫君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数20票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち     有効投票 20票     無効投票  0票  有効投票中     堀 口 武 視 議員  10票     竹 田 光 良 議員   6票     松 本 雪 美 議員   4票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は、5票であります。よって、堀口武視議員が議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました堀口武視議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。  それでは、堀口武視議員の議長当選承諾及びあいさつをお願い申し上げます。堀口武視議員。 9 ◯議長(堀口武視君) 心政クラブの堀口でございます。私どものクラブが起因して、大変貴重な時間を浪費したことを初めにおわびを申し上げます。その上、こうして名誉ある泉南市議会議長として御推挙いただいたことに心から御礼と感謝を申し上げる次第でございます。ありがとうございます。お受けをした以上、老骨ながら、微力ながら、泉南市発展のために粉骨砕身をしてまいる覚悟でございます。  特に今、我が市の置かれている状況は、御存じのように厳しい財政状況、あるいはまた政権交代による国政の不透明さ、あるいはまた関空の財政問題、また議会の中では、前回角谷座長のもとで議会改革を進めていただきましたけれども、まだ残された課題がたくさんあろうかと、このように思いますけれども、この1年間、議員の皆さん方あるいは理事者の皆さん方の御指導、御協力を得ながら精いっぱい頑張ってまいりますので、よろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますけれども、私のあいさつにかえさしていただきます。  どうもありがとうございます。 10 ◯副議長(大森和夫君) 堀口議長、議長席にお着き願います。皆さん、御協力ありがとうございました。  〔副議長退席、議長着席〕 11 ◯議長(堀口武視君) これより議長の職務をとり行います。御協力のほどよろしくお願い申し上げます。  ただいま大森和夫議員から、副議長の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。この際、副議長辞職についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 12 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長辞職についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  地方自治法第117条の規定により、大森和夫議員の除斥を求めます。  〔大森和夫君退場〕 13 ◯議長(堀口武視君) 辞職願を朗読させます。 14 ◯議会事務局次長(今橋正能君)  〔副議長辞職願を朗読〕 15 ◯議長(堀口武視君) お諮りいたします。大森和夫議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 16 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって、大森和夫議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。  大森和夫議員の入場を願います。  〔大森和夫君入場〕 17 ◯議長(堀口武視君) ただいま副議長の辞職を許可されました大森和夫議員から、あいさつのため発言を求めておりますので、許可いたします。大森和夫議員。 18 ◯9番(大森和夫君) このたび、谷議長のもと副議長を務めさせていただきました大森でございます。  市長を初め、理事者の皆さん、議員の皆さんにおかれましては、さまざまな御指導、御鞭撻、いろいろな勉強をさせていただき、ありがとうございました。  特に、議長のかわりに出席さしていただきました全国市議会議長会での研究フォーラムは、大変参考になりました。その研修テーマの1つに、二元代表制の中、議会の存在をどう強めるかというテーマがありました。二元代表制のもと、市長の権限は強く、議会の存在意義が薄く、市民の目から見れば議会の動きが見えない。そのため、市民からは絶えず定数削減の要請が出る。  このような動きに、議会がどのように対応すればいいのか、幾つかの先進例が発表されました。パネラーで出席したある研究者は、「議会の権能は非常に強いことがある。議員はそのことを知ってほしい。市長が強いといっても、議会で否決すれば市長は何もできない。そういう議会の力を発揮すれば、健全な二元代表制ができる」とおっしゃっていました。  泉南市議会においては、水道料金の値上げ、保育料金の値上げなど凍結することができました。議会の存在意義を市民に十分アピールすることができたと思います。  もちろん、議会と市長がいつも対決すればいいとは思っていません。副議長として、市長と議長とともにアスベストの被害者の早期の救済を求め、国会に要請を行うこともできました。国会に行って国会議員と話していますと、被害の状況をまだまだ多くの国会議員が知らないことを実感いたしました。このような問題については、議会と市長、行政が力を合わせて解決する必要を感じました。これからの議会で、なお一層そういう協力関係も強めていっていただきたいと思います。  今後、一議員としても、この1年間に蓄え、勉強してまいりましたことを糧に頑張ってまいりたいと思います。本当にありがとうございました。 19 ◯議長(堀口武視君) ただいま副議長が欠員となりました。  お諮りいたします。この際、副議長選挙についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 20 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長の選挙についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  選挙第2号 副議長選挙についてを議題といたします。  暫時休憩いたします。      午後4時18分 休憩      午後5時    再開 21 ◯議長(堀口武視君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより副議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。  〔議場閉鎖〕 22 ◯議長(堀口武視君) ただいまの出席議員数は、20人であります。  投票用紙を配付させます。  〔投票用紙配付〕 23 ◯議長(堀口武視君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検させます。  〔投票箱点検〕 24 ◯議長(堀口武視君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。 25 ◯議会事務局次長(今橋正能君)  〔氏名を点呼〕  〔各員投票〕     1番  河 部   優 議員     2番  田 畑   仁 議員     3番  和 気 信 子 議員     4番  梶 本 茂 躾 議員     5番  原   憂 子 議員     6番  中 尾 広 城 議員     7番  木 下 豊 和 議員     8番  真 砂   満 議員     9番  大 森 和 夫 議員    10番  小 山 広 明 議員    11番  森   裕 文 議員    12番  竹 田 光 良 議員    13番  井 原 正太郎 議員    14番  谷   外 嗣 議員    15番  角 谷 英 男 議員    16番  成 田 政 彦 議員    17番  松 本 雪 美 議員    18番  北 出 寧 啓 議員    19番  南   良 徳 議員    20番  堀 口 武 視 議員 26 ◯議長(堀口武視君) 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。  〔議場開鎖〕 27 ◯議長(堀口武視君) これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に梶本茂躾議員及び角谷英男議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。  投票の点検をいたします。  〔投票点検〕 28 ◯議長(堀口武視君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数20票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち     有効投票 20票     無効投票  0票  有効投票中     木 下 豊 和 議員  10票     原   憂 子 議員   6票     和 気 信 子 議員   4票  以上のとおりであります。  法定得票数は、5票であります。よって、木下豊和議員が副議長に当選されました。  ただいま副議長に当選されました木下豊和議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。  それでは、木下議員の当選承諾及びあいさつをお願い申し上げます。木下議員。 29 ◯副議長(木下豊和君) ただいま皆さんの御推挙で、はえある泉南市議会副議長に選出されました民主党・虹と緑・泉南維新連合の木下豊和でございます。  大変ベテランの堀口議長のもとで副議長を務めさしていただきます。もとより、年は還暦を過ぎておりますが、まだまだ2期目という経験が大変不足いたしております。つきましては、ベテランの皆さん含めまして、19名の全議員の皆さんの御支援をいただきながら叱咤激励いただき、大変浅学非才でございますけども、一生懸命頑張ってまいりたいと思います。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。 30 ◯議長(堀口武視君) 暫時休憩いたします。      午後5時 8分 休憩      午後8時46分 再開 31 ◯議長(堀口武視君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  お諮りいたします。この際、泉南清掃事務組合議会議員選挙についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 32 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって、泉南清掃事務組合議会議員選挙についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  選挙第3号 泉南清掃事務組合議会議員選挙についてを議題といたします。  これより泉南清掃事務組合議会議員6名の選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 33 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。  さらにお諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。                  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 34 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。  これより指名いたします。  泉南清掃事務組合議会議員に      1番  河 部   優 議員      7番  木 下 豊 和 議員     11番  森   裕 文 議員     13番  井 原 正太郎 議員     16番  成 田 政 彦 議員     20番  堀 口 武 視 の以上6名の議員を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま指名いたしました6名の議員を泉南清掃事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 35 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました河部 優議員、木下豊和議員、森 裕文議員、井原正太郎議員、成田政彦議員、堀口武視の以上6名の議員が泉南清掃事務組合議会議員に当選いたしました。  つきましては当選人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。  次に、日程第3、議会議案第1号 常任委員会委員の選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、  総務文教常任委員会委員に      2番  田 畑   仁 議員      9番  大 森 和 夫 議員     13番  井 原 正太郎 議員     14番  谷   外 嗣 議員     16番  成 田 政 彦 議員     18番  北 出 寧 啓 議員     19番  南   良 徳 議員 の以上7名の議員を。  厚生消防常任委員会委員には      1番  河 部   優 議員      3番  和 気 信 子 議員      5番  原   憂 子 議員      7番  木 下 豊 和 議員     11番  森   裕 文 議員     12番  竹 田 光 良 議員     20番  堀 口 武 視 の以上7名の議員を。  産業建設常任委員会委員には      4番  梶 本 茂 躾 議員      6番  中 尾 広 城 議員      8番  真 砂   満 議員     10番  小 山 広 明 議員     15番  角 谷 英 男 議員     17番  松 本 雪 美 議員 の以上6名の議員をそれぞれ指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 36 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、各常任委員会委員に選任することに決定いたしました。  次に、日程第4、議会議案第2号 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議会運営委員会委員に      6番  中 尾 広 城 議員      8番  真 砂   満 議員     10番  小 山 広 明 議員     15番  角 谷 英 男 議員     16番  成 田 政 彦 議員     18番  北 出 寧 啓 議員     19番  南   良 徳 議員 の以上7名の議員を指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 37 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました7名の議員を議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。  なお、本委員会の所管事務のうち、議会運営の効率化、次期会議の会期等については、閉会中も審査を必要とすることから、閉会中の継続審査に付すものといたします。  次に、日程第5、議会議案第3号 特別委員会委員の所属変更についてを議題といたします。  お諮りいたします。特別委員会委員の所属変更及び選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、  空港等まちづくり対策特別委員会委員に      1番  河 部   優 議員      2番  田 畑   仁 議員      3番  和 気 信 子 議員      4番  梶 本 茂 躾 議員      5番  原   憂 子 議員      6番  中 尾 広 城 議員     14番  谷   外 嗣 議員     16番  成 田 政 彦 議員     19番  南   良 徳 議員 の以上9名の議員を、  行財政問題対策特別委員会委員に      8番  真 砂   満 議員      9番  大 森 和 夫 議員     10番  小 山 広 明 議員     11番  森   裕 文 議員     12番  竹 田 光 良 議員     13番  井 原 正太郎 議員     15番  角 谷 英 男 議員     17番  松 本 雪 美 議員     18番  北 出 寧 啓 議員 の以上9名の議員をそれぞれ特別委員会委員の所属を変更し、指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 38 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、それぞれ所属を変更し、各特別委員会委員に選任することに決定いたしました。  御報告申し上げます。ただいま木下豊和議員から平成21年度予算審査特別委員の辞任の申し出があり、また堀口武視からは平成21年度予算審査特別委員及び同和更生資金貸付基金償還金調査特別委員会の辞任の申し出がありましたので、委員会条例第14条の規定により、辞任を許可いたしますので、御報告申し上げます。  平成21年度予算審査特別委員及び同和更生資金貸付基金償還金調査特別委員の辞任により、欠員が生じましたので、平成21年度予算審査特別委員及び同和更生資金貸付基金償還金調査特別委員の選任についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 39 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって、平成21年度予算審査特別委員及び同和更生資金貸付基金償還金調査特別委員の選任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。  平成21年度予算審査特別委員及び同和更生資金貸付基金償還金調査特別委員の選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。平成21年度予算審査特別委員及び同和更生資金貸付基金償還金調査特別委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において平成21年度予算審査特別委員に      4番  梶 本 茂 躾 議員     14番  谷   外 嗣 議員 の2名の議員を、  また、同和更生資金貸付基金償還金調査特別委員には     19番  南   良 徳 議員 をそれぞれ指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 40 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、平成21年度予算審査特別委員に4番 梶本茂躾議員、14番 谷 外嗣議員の2名の議員を、また同和更生資金貸付基金償還金調査特別委員には19番 南 良徳議員をそれぞれ選任することに決定いたしました。  次に、日程第6、議会推薦議案第1号 泉南市都市計画審議会委員の推薦についてを議題といたします。  お諮りいたします。議会推薦の泉南市都市計画審議会委員5名については、議長において指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 41 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって、議会推薦の泉南市都市計画審議会委員に      1番  河 部   優 議員      6番  中 尾 広 城 議員     14番  谷   外 嗣 議員     17番  松 本 雪 美 議員     18番  北 出 寧 啓 議員 の以上5名の議員を指名いたします。  さらにお諮りいたします。ただいま指名いたしました5名の議員を議会推薦の泉南市都市計画審議会委員に推薦することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 42 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました河部 優議員、中尾広城議員、谷 外嗣議員、松本雪美議員、北出寧啓議員の以上5名の議員を泉南市都市計画審議会委員に推薦することに決定いたしました。  次に、日程第7、議会推薦議案第2号 泉南市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。  お諮りいたします。議会推薦の泉南市農業委員会委員4名については、議長において指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 43 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって、議会推薦の泉南市農業委員会委員に      9番  大 森 和 夫 議員     10番  小 山 広 明 議員     12番  竹 田 光 良 議員     19番  南   良 徳 議員 の以上4名の議員を指名いたします。  さらにお諮りいたします。ただいま指名いたしました4名の議員を議会推薦の泉南市農業委員会委員に推薦することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 44 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました大森和夫議員、小山広明議員、竹田光良議員、南 良徳議員の以上4名の議員を泉南市農業委員会委員に推薦することに決定いたしました。  ただいま市長から議案第1号 泉南市監査委員の選任についてが提出されました。  お諮りいたします。この際、議案第1号 泉南市監査委員の選任についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 45 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって、議案第1号 泉南市監査委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  議案第1号 泉南市監査委員の選任についてを議題といたします。  理事者から提案理由の説明を求めます。向井市長。 46 ◯市長(向井通彦君) このたび議会選出の監査委員に北出寧啓氏を選任いたしたく、ここに御提案を申し上げます。何とぞよろしく御同意を賜りますようお願い申し上げます。 47 ◯議長(堀口武視君) 本件につきましては、地方自治法第117条の規定により、北出寧啓議員の除斥を願います。  〔北出寧啓君退場〕 48 ◯議長(堀口武視君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  これより議案第1号を採決いたします。  お諮りいたします。本件は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 49 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって議案第1号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。  北出寧啓議員の入場を願います。  〔北出寧啓君入場〕 50 ◯議長(堀口武視君) 次に、日程第8、報告第1号 専決処分の承認を求めるについて(平成21年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号))を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。中谷副市長。 51 ◯副市長(中谷 弘君) ただいま上程されました報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(平成21年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号))につきまして御説明いたします。  議案書1ページをお開き願います。本件は、平成21年度大阪府泉南市一般会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製するとともに、その執行に緊急を要し、議会を招集するいとまがないことから、同法第179条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき議会に報告し、承認を求めるものでございます。  補正措置をした経費の内容は、新型インフルエンザによる死亡者や重症者の発生をできる限り減らすとともに、必要な医療を確保することを目的として、国が希望者に対して有償でワクチン接種を実施することに伴い、妊婦、基礎疾患を有する者等優先的に接種する者のうち、生活保護世帯及び市町村民税非課税世帯の経済的負担の軽減を図るため、接種費用の助成を行うためのものでございます。  補正内容につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ5,045万4,000円を増額し、歳入歳出それぞれを208億4,070万5,000円とするものでございます。  まず、歳出予算につきまして御説明申し上げます。  8ページをお開き願います。予防接種事業5,045万4,000円の増額は、優先的に新型インフルエンザワクチンを接種する者のうち、生活保護世帯及び市町村民税非課税世帯の接種費用に対する助成に要する経費でございます。  次に、歳入予算について御説明いたします。  議案書は7ページにお戻り願います。地方交付税1,261万4,000円の増額は、今回の助成措置に要する財源のうち、4分の1が特別交付税により措置されることから、その相当額を計上するものでございます。  府補助金、衛生費補助金の新型インフルエンザ負担軽減事業補助金3,784万円の新規計上は、助成措置に要する財源の2分の1を国が、4分の1を都道府県がそれぞれ市町村に対し補助するものとされており、これらを合わせて大阪府から交付されるものでございます。  以上、専決処分の承認を求めるについて(平成21年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第4号))の説明とさしていただきます。御承認賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 52 ◯議長(堀口武視君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。────小山議員。 53 ◯10番(小山広明君) 一定の議論もこの件についてはありました。しかし、この制度がなかなか国民にもわかりにくいというんか、市民にもわかりにくい制度だと私は思っとるんですが、今提案されたものについて、もう少し──任意だという話もあるんですね。そういうことで、どれぐらい──今はこれは全量というんか、対象者全部の予算を組んでいらっしゃると思うんですが、どれぐらいの人が実際受けると読んでいらっしゃるのか、その辺の説明。  それから、樽井小学校なんかも今、学年閉鎖をしておるということですし、これ、閉鎖になって、子どもたちが今家におるわけですが、ほとんど今働いていらっしゃる親御さんが多いわけですね。そういうもののフォローというのは、どの程度実態に合わして考えていらっしゃるのか、その辺の制度と実態がどうなっとるのかを行政としてはどう把握しておるのか、その辺を詳しく御説明をいただきたい。  それと、いわゆる市の持ち出しは4分の1だというように承るんですが、市のこの財政が厳しい状況の中で、これからこういう緊急的な市民の安全のための措置をやっていかなければいけないことが突発的にある意味で出てきとるんですが、こういうものに十分対応する泉南市の財政状況なのかどうか。その辺もちゃんと確保して市政運営をやっとるのか、その辺の財政的な裏づけ、今後こういう問題についての対応策、特に財政面でどういうふうに考えていらっしゃるのか。  私は、何かそういうことも全部抜きにして、全部使って、まだ足らんものはまた借金をしとるみたいな感じがするんで、この辺も大変市民も不安になると思うんで、100%国がするわけでは基本的にはないと思うので、その辺の財政的なものについて基本的にどう財政当局は考えておられるのか。実態も含めて、危機感があれば危機感もちゃんと市民も議会も共有しないといけませんので、大丈夫だという説明ではなしに、やっぱりあからさまに問題点が、我々もリアルに判断できるような内容での御説明をいただきたいと思います。  以上です。 54 ◯議長(堀口武視君) 井上健康福祉部長。 55 ◯健康福祉部長兼福祉事務所長(井上 隆君) それでは、私のほうから新型インフルエンザのワクチン接種に係ります対象者の方の人数でございます。  このワクチンにつきましては、医療従事者を初め妊婦等、優先的な方に対しましてワクチンを接種さしていただくものでございます。それぞれ妊婦とか基礎疾患を有する方、また小児の1歳から小学生低学年、1歳未満の小児の保護者、その次に小学校の高学年、中学校、高校生と、それから高齢者の65歳以上という方に対しまして順次ワクチンを接種さしていただきます。  その方の本市における接種対象者数でございますが、本ワクチンの助成制度の算定に係りましては、総対象者数は2万7,346人ということの優先接種者数でございます。  この接種対象者につきまして、私どもこの助成事業につきましては、接種率を100%ということで積算して助成、接種率を100%の中で生活保護、また住民税非課税の方の割合を出さしていただいて助成をするものでございます。  それと、今回インフルエンザの流行に伴いまして、働く保護者の方の状況でございますが、保育所の行政をさしていただく私どもにとりましては、できるだけ保護者の方が働けなくなるような形ではなく、保育に欠けているお子様をお預かりさしていただいてますので、働いていただけるような形で保育所の運営をさしていただいてるものでございます。  以上です。 56 ◯議長(堀口武視君) 石橋財務部長。 57 ◯財務部長(石橋康幸君) 私のほうから、今回のインフルエンザという形の中で、こういう突発的なことが起こった場合の財政的な裏づけという御質問がありましたので、御答弁さしていただきます。  今回、このインフルエンザにつきましては、2分の1が国、そして4分の1が府、そして残りの4分の1につきましてはそれぞれ市町村ということで、一定の財源という形で言われております。  その中で、この4分の1につきましては、交付税措置ということで、特別交付税で措置されるということでございまして、今回歳入で地方交付税としまして1,261万4,000円を計上さしていただいております。したがいまして、今回のこのインフルエンザの施策につきましては、市の負担というのはないということで御理解願いたいと思います。  そしてまた、今後こういう状況とか、いろいろ突発的なことについて、今の財政状況の中でということでございますけども、こういう必要なものは、財政状況が厳しい中にあっても、当然実施していかなければならないことでございます。  また、そういう中で、予備費という形で一定の予算計上もさしていただいておりますので、今回は特別交付税という形で対応できることでございますけども、そういう場合は予備費とか、その辺の活用をした中で実施していくということで御理解願いたいと思います。 58 ◯議長(堀口武視君) 梶本教育長。 59 ◯教育長(梶本邦光君) 新型インフルエンザについて、学校・園の対応ということで御質問がございましたので、御答弁をさしていただきたいと思います。  議員の皆様方にも、この学校・園のインフルエンザの感染状況につきましては大変御心配をいただいているところでございまして、まず2学期以降、簡単に感染状況の御報告を申し上げますと、2学期開始早々、中学校のほうで学級閉鎖がありました。ちょっと先行き心配だなというふうに思っておりましたら、10月、とりわけ祭り以降に感染状況が一気に拡大をしたという状況で現在に至っておるところでございまして、学校休業が2学期以降、中学校4校中1校、小学校につきましては11校中2校、幼稚園につきましてはございません。  学年休業ということでございますけれども、中学校におきましては2校、小学校におきましては7校、幼稚園につきましては2園。  それから、学級休業ということでございますけれども、中学校につきましては55学級中10学級、小学校におきましては143学級中20学級、幼稚園につきましては25学級中4学級と、こういう状況でございます。  学級閉鎖、あるいは学年閉鎖を行った場合、学校閉鎖ももちろん含めてでございますけれども、学校における担任が家庭訪問をする、そして子どもたちの症状あるいは安全の確認等を行う、あるいはまた小まめに電話をかける等々の対応をしているところでございます。  日ごろ、学校のほうからも、教育委員会からも家庭について感染拡大の防止を図るということにおきまして、さまざまな具体的な指示をさしていただいてるところでございます。 60 ◯議長(堀口武視君) ほかにありませんか。────小山議員。 61 ◯10番(小山広明君) ニュースとかいろんなことでの情報から受ける不安感に、きょうもこうやって説明を受けても、リアルにどういう状態なのかというのがなかなかつかめないですよね。もちろん、学級閉鎖をして担任の先生が家庭訪問をしたり、いろいろとこう言われてますけども、ボリュームからいって相当、数もあると思うんで、その辺が通常の先生の対応では、恐らく常識的にはなかなか十分できないのじゃないか。その辺の問題点として我々は理解がしにくいんですよね。何かうまくいっとるよ、大したことないよというようにしか聞こえないけども、実際に自分の近くでそういうようなことにかかった人に接すると、子どもさんが一人で、親は働いとるから家におるんだろうと思いますが、38とか39度出て、なかなか子どもさんは一人で寝とるわけですから、外から行ってもなかなかドアがあかないと。電話等いろいろかけても電話に出ない。親が大変心配、勤めていますからね。  そういうような状態のときに、一体どういうように家の中に入ってどうするのかというのは、これは1人や2人じゃないわけですから、もうちょっと我々に実態がわかるような説明方法を考えてもらわないと、今の話、部長、教育長から聞いても、もうひとつ実感がわかないんですよ。  だから、その辺はもう少し現場の声をちゃんと把握して我々に説明して、我々もやっぱり市民から相談を受けたときとか不安があるときに、やっぱりちゃんと具体的に答えれるような説明でないと、今、恐らくほかの議員も、一体この状態をどういうふうにリアルに理解していいのか、私、わからないと思うんですよ。  保育所の問題でも、いや、勤めとる親を前提にやっとるからちゃんとやってますよと。ちゃんとやれるような、私はこの状況からいって、もうないと思うんですよ。不安ですからね。かかってしまうと、いざそこから初めて具体的にその人たちは動き出すんですが、なかなかこの問題、どうなんでしょうかね、これ。  今の全量云々という話もあるけども、これ、任意なんでしょう。受ける、受けんは別に強制でも何でもないわけですから。経済的に苦しい人は、これだけの費用もかかるし、生活保護なり非課税世帯の方々は、じゃ公費で全部やるから、これはただなんだから、公費で全部見てくれるんだから、そういう方は少なくとも100%受けれる、実際受けておるのかどうかですね。  私は、その辺の実態も100%の接種率と言っておるけども、実際はどうなのかということをもう少し我々にリアルにして、じゃ本当に受けたい人が受けれないのにどういうネックがあるのかというものもわからないですね。  だから、もうちょっとこういう問題については、わかっておるんであれば、もうちょっときちっと我々がリアルにわかるような説明をもらわないと、私はとても議会の審議ではないように思うんですね、この話は。やっぱり命にかかわるような不安を持ってるということにどうこたえるのかということには、全く今の説明を聞いても理解ができないです。  それから、行政当局も予備費云々というお話ですが、これは一般の予備費で対応できるボリュームじゃないと思うんでね。市としては市民の命を守るために、こういうことに何が起こるかわからない。今回は100%国の支援だからいいと言うんだけども、国の支援が必ず市民の不安にこたえるものでは必ずしもないと私は思うんです、こういうものはすべてね。そうすると、やっぱり市が特別に上乗せをしてというんか、横出しというんか、いろんな市独自に市民に対応もしないと、市民は不安になるわけです。  昔は、こういうふうなことは余りなかったと思うんですよね。そうすると、市の財政当局として、単なる予備費であるからいいですよというものではこたえられないわけですから、そういう特別な基金というんか、そういうときに対応できる、これには絶対手をつけないと、そういうものをちゃんと安心のために置いとくんだというような、やっぱり特別な財政の手当てというものをやっておかないと、私は、今回は国が100%やってくれるからと言うんだけど、必ずしも今後そういうことであるかのかどうかわからないし、直接、市民の命と安全に責任を持っとる市ですから、いや、国が見てくれないからしゃあないんですわとは逃げれないわけですから、そういう点ではこういうことの特別な基金なり財源を確保しておかないと、私はこれからのこういう不安にはこたえれないんじゃないかなと。やっぱり新しく出てきた社会状況だと私は思うんですよ、これはね。  そういう点で、財政当局もこれまでとは違う財政の考え方、特に危機管理についてはやっぱり考えて、我々にもその案を出していただいて、我々も審議をする中で、ああこれはまだ不十分だからこうしたほうがいいんじゃないですかというような、我々も具体的に提案できるような内容をちゃんと説明してもらいたいと思います。  1回答弁いただいてわからないですから、それ以上やっても同じような答弁の域を僕は出ないと思うんで、今後やっぱりいろんな形で我々がリアルにわかるような説明をしてください。私も頭悪いんかもわかりませんが、全然リアルにわかりません。私、現にきのうかおととい、具体的なそういう病気になった方にかかわりましたけど、もう不安ですよね。病院へ電話かけても、いや8時間たたないとインフルエンザの反応はわかりませんから家に寝かしといてくださいと言うんですよね。だけど、その間に、8時間の間にいろんなものがうつっていくわけですからね。  そしたら、ひとり子どもさんが家にじっとしとるわけですよ。夕方になったら、朝に熱が出たから8時間たって連れてきてくださいというわけですからね、それだけではほんとに不安だけが広がって、どこまでどうしていいのか。家族は全部うつっとるわね、もうその8時間までにうつっとるわけですから。そういう家族はもう外へ出られんわけでしょう。そのときにどうフォローしてあげるのかというようなことを、こういう問題、命にかかわる問題ですから、もう少し丁寧にというんか、わかる形で説明を今後いろんな形でお願いしたいと思います。  答弁はいいです。 62 ◯議長(堀口武視君) ほかにありませんか。────大森議員。 63 ◯9番(大森和夫君) 非課税の方とか、それから生保の方への周知徹底はどんな形でされるんでしょうか。 64 ◯議長(堀口武視君) 井上健康福祉部長。 65 ◯健康福祉部長兼福祉事務所長(井上 隆君) 御答弁申し上げます。  緊急的な助成事業でございましたので、まずは専決補正を10月28日にさしていただいて、すぐに11月の広報の配布のときに折り込みとしてこのワクチンの接種の優先順位と、それと接種の仕方と、この補正で挙げさしていただきました生活保護世帯と住民税非課税世帯の方の接種料の免除ということを書きましたチラシを全世帯には配らしていただいてるところでございます。  それと、あとホームページでその記事も載せさせていただいて、今はそういう形で周知のほうを進めさしていただいてるということでございます。 66 ◯議長(堀口武視君) 大森議員。 67 ◯9番(大森和夫君) チラシを見た方、その後、どういうふうにして、病院まで行く段取りはどんなふうなるんですかね。 68 ◯議長(堀口武視君) 井上健康福祉部長。 69 ◯健康福祉部長兼福祉事務所長(井上 隆君) チラシを見られた方につきましては、まずインフルエンザの接種につきましては、優先順位に該当するかどうかも含めまして、かかりつけ医のお医者様のほうにお電話をしていただいて、接種ができるかどうか、またできるんでしたらいつするという予約をしていただきます。  かかりつけ医のいてはらない方につきましては、私どものほうで医療機関等話をさしていただきまして、予防接種ができる医療機関、泉南市のほうで準備していただいてますので、そこで接種をしていただくということになります。  今回の接種料の免除につきましては、私ども保健センターのほうで非課税世帯であるというこの証明書と、生活保護のほうは生活保護のほうで、その世帯であるという証明書を発行さしていただきまして、その証明書を持って医療機関で受けていただくということになります。その際は無料になるというものでございます。 70 ◯議長(堀口武視君) よろしいですか。ほかにございませんか。────以上で本件に対する質疑を終結いたします。  この際お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第1号については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 71 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって、報告第1号は委員会の付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  これより報告第1号を採決いたします。  お諮りいたします。本件は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 72 ◯議長(堀口武視君) 御異議なしと認めます。よって報告第1号は、原案のとおり承認することに決定いたしました。  以上で本日の日程は全部終了し、今臨時会に付託された事件はすべて議了いたしました。連日にわたり慎重なる御審議を賜り、まことにありがとうございました。  これをもちまして平成21年第2回泉南市議会臨時会を閉会いたします。どうも長い間御苦労さまでございました。       午後9時22分 閉会                   (了) 署 名 議 員  大阪府泉南市議会議長   堀 口 武 視  大阪府泉南市議会副議長  大 森 和 夫  大阪府泉南市議会議員   成 田 政 彦  大阪府泉南市議会議員   松 本 雪 美 © Sennan City, All Rights Reserved.

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