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平成20年第2回臨時会(第2号)

日付
2008年
分類
議会議事録
文書番号
1044 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
平成20年第2回
会議
臨時会
原本
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本文テキスト

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# 平成20年第2回臨時会(第2号) 本文 # DocumentID: 1044 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開議 ◯議長(谷 外嗣君) ただいまから平成20年第2回泉南市議会臨時会継続会を開議いたします。  直ちに本日の会議を開きます。出席議員が法定数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。  これより日程に入ります。  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において3番 和気信子議員、4番 梶本茂躾議員の両議員を指名いたします。  次に、日程第2、選挙第3号 泉南清掃事務組合議会議員選挙についてを議題といたします。  これより泉南清掃事務組合議会議員6名の選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 2 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。  さらにお諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 3 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。  これより指名いたします。  泉南清掃事務組合議会議員に      9番  大 森 和 夫 議員     10番  小 山 広 明 議員     15番  真 砂   満 議員     18番  北 出 寧 啓 議員     20番  堀 口 武 視 議員     14番  谷   外 嗣 の以上6名の議員を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま指名いたしました6名の議員を泉南清掃事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 4 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました大森和夫議員、小山広明議員、真砂 満議員、北出寧啓議員、堀口武視議員、谷 外嗣の以上6名の議員が泉南清掃事務組合議会議員に当選いたしました。  つきましては当選人が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。  次に、日程第3、議会議案第1号 常任委員会委員の選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、  総務文教常任委員会委員に      1番  河 部   優 議員      6番  中 尾 広 城 議員     11番  森   裕 文 議員     13番  井 原 正太郎 議員     15番  真 砂   満 議員     16番  成 田 政 彦 議員     20番  堀 口 武 視 議員 の以上7名の議員を、  厚生消防常任委員会委員には      3番  和 気 信 子 議員      7番  木 下 豊 和 議員     10番  小 山 広 明 議員     12番  竹 田 光 良 議員     14番  谷   外 嗣     18番  北 出 寧 啓 議員     19番  南   良 徳 議員 の以上7名の議員を、  産業建設常任委員会委員には      2番  田 畑   仁 議員      4番  梶 本 茂 躾 議員      5番  原   憂 子 議員      8番  角 谷 英 男 議員      9番  大 森 和 夫 議員     17番  松 本 雪 美 議員 の以上6名の議員をそれぞれ指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 5 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、各常任委員会委員に選任することに決定いたしました。  次に、日程第4、議会議案第2号 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議会運営委員会委員に      6番  中 尾 広 城 議員      8番  角 谷 英 男 議員     15番  真 砂   満 議員     17番  松 本 雪 美 議員     18番  北 出 寧 啓 議員     19番  南   良 徳 議員 の以上6名の議員を指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕 6 ◯議長(谷 外嗣君) 小山議員。 7 ◯10番(小山広明君) 議会運営委員会の委員には、各会派から1名または2名出ておると思うんですが、これは議会運営委員会規則に基づいて、会派は2人以上ということに基づいて議長が今提案をされておると思いますが、私は代表者会議にもこの場合には議長からの参加要請がございまして参加をさせていただきました。  そして、私は1人でありますけれども、この議会運営委員会に入りたいという希望を強く申し上げました。ぜひこれは規則の見直しを行っていただいて、そして1人でもちゃんとした会派でございますから、議会運営委員会のメンバーにぜひ入れてもらいたいということで、この今議長が提案する議案に対しては異議を主張したいと思いますので、よろしく取り計らいをお願いしたいと思います。 8 ◯議長(谷 外嗣君) ただいまの議長の宣告に対し、御異議がありましたので、本件については起立により採決をいたします。  〔真砂 満君「議長、議事運営」と呼ぶ〕 9 ◯議長(谷 外嗣君) 真砂議員。 10 ◯15番(真砂 満君) ただいまの小山議員の発言の中身について、事実に基づかない、また小山さん自身が自己流の解釈の中で判断を間違ってる部分がございますので、その部分について明確にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 11 ◯議長(谷 外嗣君) はい、結構です。 12 ◯15番(真砂 満君) それでは、発言を続けさしていただきます。  各派代表者会議の中では、そういったことも含めて、改めて協議をしよう、議論をしようということになっております。  そのこととあわせまして、規則のほうでは、2人以上を会派ということでありますから、もともと1人の会派ということは存在をしないわけでございますから、会派に属さない者ということの位置づけが正確ではないのかなというふうに思います。その辺についても各派代表者会議の中で、それぞれが確認をされたことでございますから、そのあたりについては、本会議場でございますから議事録等も精査をしていただきたいというふうに思います。  〔小山広明君「議事進行」と呼ぶ〕 13 ◯議長(谷 外嗣君) 小山議員。 14 ◯10番(小山広明君) 今、真砂議員、いわゆる拓進クラブの幹事長から、私の認識が事実と間違っておるという指摘があって、議事進行で御意見をいただきました。  真砂議員も言っておられたように、規則に基づいて2人以上でないと会派でないという、これはこの新しい議会が始まるまでの議員運営委員会規則なんですね。私は、初めから申し上げましたように、規則そのものも、新しい議会になったのであるから、そこで議論をして合意になったことについては、20人の全議員が守る責任があるわけですね。そのことを初めから強く申し上げてきました。  しかし、それは後で議論するんだということも今ありましたけども、後でじゃなし、議長選挙も含めてでありますけれども、やはり規則に基づいて代表者会議が開かれたわけですね。しかも、代表者会議の問題については規則に触れられておりません。  ただ、それは1つの遠い意味での援用解釈というんですか、そういう意味で会派の代表者会議だから、議会運営委員会の規則には2人以上を会派とすると書いてあるんだから、やはり代表者会議も1人は入れないんだというように言っておりますけども、厳密に読めばそういうことはないわけですね。規則では会派とは2人以上である、しかもそれはこの新しい選挙が行われるまでの申し合わせなんですよ。  当然、それは新しい議会が構成されれば、そこで基本的な20人の議員がひとしく議員としての務めを発揮できるような運営というんか、運用の申し合わせをするのは当たり前なんですよ。  それが後でするんだ、だから前ので行くんだと、これは全然論理矛盾をしとるわけですから、私の主張は全然間違っておると私は思いません。それでも間違っておるんであれば、明確になぜ私の主張が間違っておるのか。従来の規則がなぜ新しい議会にそのまま合意もないまま引き継がれるのか、そしてそれは後で協議をするということがそのことで担保されるのか、明確に真砂氏については説明いただきたいと思います。 15 ◯議長(谷 外嗣君) ただいま真砂議員の発言に対して、後ほど精査をしたいと思います。  それでは、採決を行います。(小山広明君「ちょっと待ってくださいよ。後ほどじゃないでしょう。議事進行)と呼ぶ。  小山議員。 16 ◯10番(小山広明君) いや、私、今真砂さんとの議論をしとるんですよ。真砂さんはそこで反論ないわけでしょう。 17 ◯議長(谷 外嗣君) いや、ここでやる問題と違います。 18 ◯10番(小山広明君) じゃ、私の言うのが正しいということですね。そのことの前提に立って今から採決に入るわけでしょう。採決というのは、今の議論を通して採決するんですよ。 19 ◯議長(谷 外嗣君) 議場で…… 20 ◯10番(小山広明君) ということは、私の言うことが間違いないということを議長認めたわけですね。それやったらそれでいいですよ。そういうことはやっぱり真砂氏から、認めましたとか、認めませんとかという意思表示がない限りは、決着つかないじゃないですか。そのままあなたが強引にやるんであれば、私も最後のこれ発言ですから、黙して語らずであれば、向こうは認めたということになりますからね。そういうことになりますよ。だから、それ間違いがないように、ちゃんと整理をした上で採決に入っていただきたい、そのように思います。 21 ◯議長(谷 外嗣君) 議場でお互いの意見ということでは行いません。  採決を行います。ただいまの議長の宣告に対して御異議がありましたので、本件については起立により採決いたします。  お諮りいたします。本件について、議長の宣告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 22 ◯議長(谷 外嗣君) 起立多数であります。よって本件については、議長の宣告のとおり可決されました。  なお、本委員会の所管事務のうち、議会運営の効率化、次期会議の会期等については、閉会中も審査を必要とすることから、閉会中の継続審査に付するものといたします。  次に、日程第5、議会議案第3号 特別委員会の設置及び委員の選任についてを議題といたします。  特別委員会の設置につきましては、本市を取り巻く諸問題のうち、関西国際空港及び地域整備の諸問題に関する調査研究のため、9名の委員をもって構成する空港等まちづくり対策特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 23 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって本件については、9名の委員をもって構成する空港等まちづくり対策特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審議とすることに決定いたしました。  さらにお諮りいたします。ただいま設置されました空港等まちづくり対策特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、      2番  田 畑   仁 議員      4番  梶 本 茂 躾 議員     10番  小 山 広 明 議員     11番  森   裕 文 議員     12番  竹 田 光 良 議員     13番  井 原 正太郎 議員     15番  真 砂   満 議員     17番  松 本 雪 美 議員     20番  堀 口 武 視 議員 の以上9名の議員を指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 24 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました9名の議員を空港等まちづくり対策特別委員会委員に選任することに決定いたしました。  次に、行財政問題対策特別委員会につきましては、本市行財政問題に対し、より効率的な運営並びに健全化について調査研究のため、9名の委員をもって構成する行財政問題対策特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審議とすることにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 25 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって本件については、9名の委員をもって構成する行財政問題対策特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審議とすることに決定いたしました。  さらにお諮りいたします。ただいま設置されました行財政問題対策特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、      1番  河 部   優 議員      3番  和 気 信 子 議員      5番  原   憂 子 議員      6番  中 尾 広 城 議員      7番  木 下 豊 和 議員      8番  角 谷 英 男 議員     16番  成 田 政 彦 議員     18番  北 出 寧 啓 議員     19番  南   良 徳 議員 の以上9名の議員を指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 26 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました9名の議員を行財政問題対策特別委員会委員に選任することに決定いたしました。  次に、日程第6、議会推薦議案第1号 泉南市都市計画審議会委員の推薦についてを議題といたします。  お諮りいたします。議会推薦の泉南市都市計画審議会委員5名については、議長において指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 27 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、議会推薦の泉南市都市計画審議会委員に      8番  角 谷 英 男 議員     11番  森   裕 文 議員     13番  井 原 正太郎 議員     17番  松 本 雪 美 議員     20番  堀 口 武 視 議員 の以上5名の議員を指名いたします。  さらにお諮りいたします。ただいま指名いたしました5名の議員を議会推薦の泉南市都市計画審議会委員に推薦することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 28 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました角谷英男議員、森 裕文議員、井原正太郎議員、松本雪美議員、堀口武視議員の以上5名の議員を泉南市都市計画審議会委員に推薦することに決定いたしました。  次に、日程第7、議会推薦議案第2号 泉南市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。  お諮りいたします。議会推薦の泉南市農業委員会委員4名については、議長において指名いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 29 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、議会推薦の泉南市農業委員会委員に      2番  田 畑   仁 議員      4番  梶 本 茂 躾 議員      6番  中 尾 広 城 議員     16番  成 田 政 彦 議員 の以上4名の議員を指名いたします。  さらにお諮りいたします。ただいま指名いたしました4名の議員を議会推薦の泉南市農業委員会委員に推薦することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 30 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました田畑 仁議員、梶本茂躾議員、中尾広城議員、成田政彦議員の以上4名の議員を泉南市農業委員会委員に推薦することに決定いたしました。  ただいま市長から議案第1号 泉南市監査委員の選任についてが提出されました。  お諮りいたします。この際、議案第1号 泉南市監査委員の選任についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 31 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。よって、議案第1号 泉南市監査委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  議案第1号 泉南市監査委員の選任についてを議題といたします。  理事者から提案理由の説明を求めます。向井市長。 32 ◯市長(向井通彦君) このたび議会選出の監査委員に井原正太郎氏を選任いたしたく、ここに御提案申し上げます。何とぞよろしく御同意を賜りますようお願い申し上げます。 33 ◯議長(谷 外嗣君) 本件につきましては、地方自治法第117条の規定により、井原正太郎議員の除斥を願います。  〔井原正太郎君退場〕 34 ◯議長(谷 外嗣君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。────小山議員。 35 ◯10番(小山広明君) 今、向井市長から提案理由が簡単に述べられたんですが、この議案を提案する前に議会の代表者会議で議会からだれを監査委員にするかということでの協議がありました。ここにも私は参加させてもらえなかったんですね。しかし、参加する権利があるということで一応その審議内容は聞くことができたんですが、終わって、小山さんどうしますかということで議長から尋ねられまして、私も立候補したいということを申し上げました。  その後、すぐ代表者会議が暫時休憩という形で閉じられたわけなんです。私は席に座っておって待っておったんですが、なかなかなぜストップしたのかわからないまま座っておったんですが、その後、南幹事長のほうから私にちょっと来てほしいという呼び出しがありまして……(北出寧啓君「議事進行」と呼ぶ)あなたがそういう、したいと言うのであれば、これは非公式の会議であったと思うんですが、この4年間、議会が円満に全議員を対象とした公正な人事をしたいという、私もそれは当然賛成なんですね。  そういうことで、私もその会議の中に入りまして、一応全議員が公平な形で議会の役職につくという形の合意がなされました。そのことを受けて、あなたがそういうふうに立候補するんであれば、あなたに約束したポストもなくなっていいんですかというように言われまして、それは当然そういうことをてんびんにかけられるんであれば、私は結構ですと言って終わったわけなんですね。  その後、それが一体どういう意味なのか、私もちょっとはっきりわからなかったんですが、その後いろいろ確認しますと、いわゆる私を除く5会派の幹事長が……(北出寧啓君「議事進行」と呼ぶ)小山君が監査委員に手を挙げたということは約束違反だと。だから、もうあなたに約束したものはこれで御破算だというように言われました。それは私がまいた種でありますから、私はそのことによるマイナス、不利益は受けざるを得ないわけですけどね。そういう形であなたのほうに、この今提案された方の委員が議会から行ったと思うんですね。  しかし、その後、代表者会議が開かれたようでありますが、私には全く連絡がないまま呼び出しがありまして──終わってからですよ。井原さんを決めたんだというように通告されたわけなんです。私は当然、監査もぜひやりたいという思いもありましたから手を挙げましたが、状況的には5会派が井原さんを推薦するということですから、ある意味で勝ち目がないわけなんです。  それはわかった上で、やはり自分が議員として、こういう議員のうちから選任するという立場に対して自分の意思を言う権利もあるということで言ったわけなんですが……(発言する者あり)そのことがそういう先ほど言ったような…… 36 ◯議長(谷 外嗣君) 小山議員に申し上げます。小山議員、ただいまの発言につきましては議題外と思いますので、質疑の範囲を超える内容に注意をいたします。 37 ◯10番(小山広明君) 私は超えてないと思うんですけどね。 38 ◯議長(谷 外嗣君) いや…… 39 ◯10番(小山広明君) 何が超えとるのか、具体的に言ってもらえばわかるんですが、もうすぐ終わります、これはね。  そういうことで、そういうことが議会の円満な人事をちゃんとやっていく、数が多いほうが全部とるとか、それから数が少ないほうではいろんな抵抗をして……(北出寧啓君「議長、議事進行」と呼ぶ)やかましいな、あんた。 40 ◯議長(谷 外嗣君) 議事進行がありましたので、北出議員。 41 ◯18番(北出寧啓君) 議長、これは監査委員の選任に関する質疑応答でありまして、それは議会での議論と理事者に対する質問とを全く履き違えておりまして、これは質疑に値しないと思いますので、よろしく取り計らいをお願いいたします。 42 ◯議長(谷 外嗣君) 小山議員に申し上げます。先ほど申し上げましたとおり、議題外にわたることでございますので、注意をしておきます。小山議員。 43 ◯10番(小山広明君) 良識を持って早く終わりますからね、そんなわけのわからん抽象的なクレームつけないでくださいよ。それが問題であれば、市長かてちゃんと答弁するわけですから、何もここは議論の場ですからね、ここがこうだっていうんではっきり言っていただければそれはいいですけども、私は市長がここに提案してきたことの背景を言っとるわけですのでね……(発言する者あり)。  そういうことで、もうさっき言ったのは、私もこう一遍途切れるとね、ちょっと66歳ですから、すぐ前のことがつなげないんですね、これは。(発言する者あり)事実じゃないか。(成田政彦君「関係ない、そんなこと」と呼ぶ)そんなことは、私の事実を言っとるんじゃないか。それは……(発言する者あり) 44 ◯議長(谷 外嗣君) 質疑をしてください。 45 ◯10番(小山広明君) 年長議会議員に対する失礼な発言ですよ。あんたかて66歳になったらそうなるわ。(発言する者あり) 46 ◯議長(谷 外嗣君) 不規則発言はやめてください。 47 ◯10番(小山広明君) そうなるんだ。66歳にならなわからんだろう。一遍途切れたら、質疑が続かないんだよ。 48 ◯議長(谷 外嗣君) 質疑を……。 49 ◯10番(小山広明君) どこまで言ったかちょっとね、それは忘れますよ、だれでも。つながって言わないといけないわけですから。  そういうことで、議員1人1人が持っている権利をある意味で議会の人事については公平にやった。これはいいんですよ。しかし、そのことが当然、議員としてこういう議案を出すに当たっての協議の中で、そのことがプレッシャーというんか、条件となって言えないとなれば、それは重大な問題です、そういう問題を持った申し合わせであればですね。  だから、私もそれは申し合わせはしたけれども、どんな事件がどこでどう起きるかわからんわけでしょう。だから、議員はある意味でどんな約束をしてもフリーハンドで判断できるというものを持ってない限りは、それは大変なことなんですよ、市民のためにも。  そういうことで、私はこの問題に手を挙げたんです。しかし、その手を挙げたことが…… 50 ◯議長(谷 外嗣君) 小山議員に申し上げます。質疑は簡潔に行ってください。 51 ◯10番(小山広明君) そういうことが条件となって、私の意思がそこで表現されないのであれば私は重大なことだと思って、そのことによって受ける私の不利益は、私は受けるんですよ、それは当然ね。  そういう中で、市長に井原さんの推薦が上がっていったんですよ。僕も、その井原さんに最終的に決めたのにも参加しておりませんし、初めから井原さんを選出するということにも参加させられてないんですよ。それは、先ほども議論で言いましたように、この選挙が始まる前の規則によって代表者会議が運営されたんですよ、谷さんの代表者会議も。  しかし、その前に私が臨時議長でやった代表者会議は、私は代表者会議の中のメンバーとして入って議論して…… 52 ◯議長(谷 外嗣君) 小山議員に申し上げます。 53 ◯10番(小山広明君) 谷議員を選出したんですよ。私が……(発言する者あり)いや、だから手を挙げて言えよ、手を挙げて。全部不規則発言だろうが。(成田政彦君「議長、議長」と呼ぶ)手を挙げ、手を挙げ。(北出寧啓君「議事進行」と呼ぶ) 54 ◯議長(谷 外嗣君) 北出議員。 55 ◯18番(北出寧啓君) 改めて申し上げますが、市長が提案してる監査委員に関する質疑でございまして、議員間の議論を議場のこの議題の質疑に持ち込むことは、大きく議案を逸脱しておりますので、速やかに制止なり処理していただくようにお願いいたします。 56 ◯議長(谷 外嗣君) 先ほどより小山議員に申し上げてるとおり、議案に沿った質疑をしていただきたいのと、そのほかに注意をしておりますけど、簡潔にお願いをいたします。 57 ◯10番(小山広明君) 1分で終わりますからね、その間ちょっとお許しください。  さっきも委員会でって、委員会でも何でもない。これは、どさくさに紛れて間違ったことを本会議でこうやって言っとるわけですね。代表者会議ですから。  そういうことで、私はこの委員を選出する会議の中に参加してないんですよ。そのことは踏まえて、市長、私も監査委員をしたいという希望を申し上げるのを市長、初めて今お知りになったと思うんですね。そういうことも含めて、市長は議会の中から監査委員をここに提案するわけですから、再度、私も立候補しておりますので、そのことも踏まえて市長にこの提案を変えるつもりはないかどうか、そのことを伺っておきたいと思います。そういう背景を含めてですね。 58 ◯議長(谷 外嗣君) 向井市長。 59 ◯市長(向井通彦君) 昨日、正副議長から議会推薦として井原正太郎氏の推薦をいただきました。私は、井原さんは適任者というふうに判断をいたしまして、本日上程をさしていただいておるところでございます。 60 ◯議長(谷 外嗣君) 以上で本件に対する質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論はありませんか。────小山議員。 61 ◯10番(小山広明君) 議案第1号の泉南市監査委員の選任について、反対の立場から討論をさしていただきます。  事実関係、ちょっと私も調べないとわからない点があるんですが、議会から推薦を受けたと。そういうことであれば、きょうここに同意をしたことは、当然同意は決定されるということになってしまいますから、この答弁は少し間違っておるんではないかなと。参考のために議会から聞いて、その上で市長が独立してといいますか、全く自分の自由な意思でここに提案するのが制度ではないかと思います。  これまでも、いや、この議員を推薦しても市長はけるんじゃないかというようなことも議論されたことからいえば、市長は何も議会からこの人をと言われても、必ずしもそのまま議会に提案する必要のない、そういう案件ではないのかなと思います。  そういうことから見れば、私がさっきるるこの井原さんを、市長が言われるところの議会の推薦としてあなたに上げた経緯が、民主主義にとって20人の議員がひとしく参加する権利を持つべきいわゆる代表者会議、こういうことが、私からいえば非民主的にそういう1人の議員の参加を認めない。それをこれまでの、この新しい議会が始まるまでの古い規則を盾に排除をしてきた中で、この井原正太郎氏の提案がなされたということは、私はゆゆしき問題でありますし、これはやはり根本的な問題だということで、この市長の提案には反対をしたいと思っております。よろしく御理解のほどお願い申し上げます。 62 ◯議長(谷 外嗣君) ほかに。────以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議案第1号を採決いたします。  お諮りいたします。本件は、原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 63 ◯議長(谷 外嗣君) 賛成多数であります。よって議案第1号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。  井原正太郎議員の入場をお願いいたします。  〔井原正太郎君入場〕 64 ◯議長(谷 外嗣君) この際お諮りをいたします。先ほど、小山議員の議会運営委員会の選任にかかわる発言について、真砂議員からの内容を精査する議事進行がありましたが、本件につきましては、後ほど議長において内容の精査をしたいと思いますので、本件につきましては議長に御一任いただきたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 65 ◯議長(谷 外嗣君) 御異議なしと認めます。  以上で本日の日程は全部終了し、今臨時会に付託された事件はすべて議了いたしました。連日にわたり慎重なる御審議を賜り、まことにありがとうございました。  これをもちまして平成20年第2回泉南市議会臨時会を閉会いたします。      午前10時38分 閉会                   (了) 署 名 議 員  大阪府泉南市議会議長   谷   外 嗣  大阪府泉南市議会議員   和 気 信 子  大阪府泉南市議会議員   梶 本 茂 躾 © Sennan City, All Rights Reserved.

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