平成17年第2回臨時会(第2号)
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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午前10時1分 開議
◯議長(北出寧啓君) 定刻になりましたので、ただいまから平成17年第2回泉南市議会臨時会継続会を開議いたします。
直ちに本日の会議を開きます。出席議員が法定数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。
これより日程に入ります。
日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において20番 堀口武視議員、1番 中尾広城議員の両議員を指名いたします。
ただいま副議長竹田光良議員から副議長の辞職願が提出されました。
お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
2
◯議長(北出寧啓君) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。
地方自治法第117条の規定により、竹田光良議員の除斥を求めます。
〔竹田光良議員退場〕
3
◯議長(北出寧啓君) それでは、まずその辞職願を事務局より朗読いたします。
4
◯議会事務局次長(中野克己君)
〔副議長辞職願を朗読〕
5
◯議長(北出寧啓君) お諮りいたします。竹田光良議員の副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕
6
◯議長(北出寧啓君) 小山議員。
7
◯4番(小山広明君) 今理由が述べられましたんですが、実際的には申し合わせで1年交代ということでの内容だと思うんですが、行政と議会の関係を考えますと、この1年任期というのは、本来法的には議員の任期である4年が議会の正副議長の任期だと思うんです。私はこの際、やはりせめて4年というのは一挙には無理だと思うんですが、せめて2年の任期に延長するようなことをぜひこの副議長の辞職願の議案を通して皆さんで議論をして、その方向に持っていくべきだと、そのように思いますが、いかが──いかがというよりも、そのように議論をしていただきたいと思います。議長においてもそのような指導──指導というんか、リーダーシップをとっていただきたいなと、そのように思います。
意見として申し上げます。
8
◯議長(北出寧啓君) ただいまの宣告に対し御異議がありますので、本件については起立により採決いたします。
お諮りいたします。竹田光良議員の副議長辞職について、これを許可することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
9
◯議長(北出寧啓君) 起立多数であります。よって、竹田光良議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。
竹田光良議員の入場を願います。
〔竹田光良君入場〕
10
◯議長(北出寧啓君) ただいま副議長の辞職を許可されました竹田光良議員から、あいさつのため発言を求めておりますので、これを許可いたします。竹田光良議員。
11
◯7番(竹田光良君) 皆さんおはようございます。辞職願を可決いただきまして、ありがとうございました。
まず、あいさつの冒頭、1年間皆様にお与えいただきました副議長の大任を全うすることができました。これはひとえに皆様の御協力、また御指導、御鞭撻のたまものと思っております。議員の皆様、また行政の皆様、本当に御協力をいただきましてありがとうございました。心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
思い返せばあっと言う間の1年だったような感じがいたします。この1年間は、たくさんいろんなことがございました。一々挙げてますと、大変長い時間になりそうですので割愛さしていただきますが、特に9月からきょうに至るまで約2カ月弱でございましたが、この間というのは、私にとっては本当に苦しい面もございましたが、大変貴重な経験をさしていただいたように思われます。まだまだ学ぶべき点は非常に多いなというふうに感じましたし、一方泉南市のために働ける喜び、またそれにつけ加えまして大変大きな責任があることを改めて実感をさしていただきました。
本日よりは、一議員として頑張らしていただきます。みずからも精進をいたし、そして泉南市のために全力で頑張ってまいる決意でございます。どうか今後とも皆様、御協力、また御指導、御鞭撻をいただきますよう心よりお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、あいさつとさしていただきます。本当に皆様ありがとうございました。
12
◯議長(北出寧啓君) ただいま副議長が欠員となりました。
お諮りいたします。この際、副議長の選挙についてを日程に追加し、議題とすることにいたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
13
◯議長(北出寧啓君) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長の選挙についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
選挙第2号 副議長選挙についてを議題といたします。
暫時休憩いたします。
午前10時11分 休憩
午後 1時 2分 再開
14
◯議長(北出寧啓君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより副議長の選挙を行います。
議場を閉鎖いたします。
〔議場閉鎖〕
15
◯議長(北出寧啓君) ただいまの出席議員数は、20人であります。
投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
16
◯議長(北出寧啓君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。────配付漏れなしと認めます。
投票箱を点検いたします。
〔投票箱点検〕
17
◯議長(北出寧啓君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じて順次投票を願います。
点呼を行います。
18
◯議会事務局次長(中野克己君)
〔氏名を点呼〕
〔各員投票〕
1番 中 尾 広 城 議員
2番 原 憂 子 議員
3番 和 気 信 子 議員
4番 小 山 広 明 議員
5番 木 下 豊 和 議員
6番 森 裕 文 議員
7番 竹 田 光 良 議員
8番 井 原 正太郎 議員
9番 松 本 雪 美 議員
10番 大 森 和 夫 議員
11番 真 砂 満 議員
12番 東 重 弘 議員
13番 市 道 浩 高 議員
14番 谷 外 嗣 議員
15番 角 谷 英 男 議員
16番 成 田 政 彦 議員
17番 島 原 正 嗣 議員
18番 巴 里 英 一 議員
20番 堀 口 武 視 議員
19番 北 出 寧 啓 議員
19
◯議長(北出寧啓君) 投票漏れはありませんか。────投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
20
◯議長(北出寧啓君) これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に木下豊和議員及び和気信子議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。
投票の点検をいたします。
〔投票点検〕
21
◯議長(北出寧啓君) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数20票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 20票
無効投票 0票
有効投票中
中 尾 広 城 議員 19票
小 山 広 明 議員 1票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は、5票であります。よって、中尾広城議員が副議長に当選されました。
ただいま副議長に当選されました中尾広城議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
それでは、中尾広城議員の当選承諾及びあいさつをお願い申し上げます。中尾広城議員。
22
◯副議長(中尾広城君) ただいま選挙によりまして、伝統ある泉南市議会の副議長に御指名いただきました公明党の中尾広城でございます。
今後は北出議長を支え、理事者と議会のパイプ役として誠心誠意、公平公正な議会運営に取り組んでいく所存であります。皆様方におかれましては、一層の御指導、御鞭撻、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
簡単ではございますが、副議長の就任のあいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。
23
◯議長(北出寧啓君) 暫時休憩いたします。
午後1時14分 休憩
午後4時41分 再開
24
◯議長(北出寧啓君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
暫時休憩します。
午後4時42分 休憩
午後5時50分 流会
(了)
署 名 議 員
大阪府泉南市議会議長 北 出 寧 啓
大阪府泉南市議会議員 堀 口 武 視
大阪府泉南市議会議員 中 尾 広 城
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