令和6年第4回定例会(第5号)
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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1
午前10時30分 開議
◯議長(堀口和弘君) 皆さん、おはようございます。
ただいまから令和6年第4回泉南市議会定例会継続会を開議いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
出席議員が定足数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。
会議に先立ち、去る12月11日の議案審議における議案第6号「令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)」での古谷議員の質疑に対する答弁について、内容を訂正したいとの申出がありますので、これを発言を許可いたします。加渡福祉保険部長兼福祉事務所長。
2
◯福祉保険部長兼福祉事務所長(加渡賢二君) 去る12月11日の本会議におきまして、議案第6号、令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)の議案上程時の古谷議員の質疑に対する答弁の中で、障害福祉サービスに係る事業所数について、障害者自立支援給付事業における就労継続支援A型の事業所数を、答弁では「4か所か5か所」と、B型の事業所数を「10か所か11か所」と答弁をいたしておりますが、現状において、A型が5か所、B型が21か所となりますので、答弁を修正させていただきたくお願いを申し上げるものでございます。よろしくお願い申し上げます。
3
◯議長(堀口和弘君) それでは、ただいまの申出のとおり取扱いをさせていただきます。
これより日程に入ります。
日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において15番 古谷公俊議員、1番 中田佳子議員の両議員を指名いたします。
次に、日程第2、議案第5号「泉南市包括外部監査契約に基づく監査に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。
ただいま上程いたしました議案1件について、総務産業常任委員長の報告を求めます。総務産業常任委員長 古谷公俊議員。
4
◯総務産業常任委員長(古谷公俊君) 皆さん、おはようございます。
ただいま議長の報告の旨の指名を受けましたので、これより今定例会において総務産業常任委員会に付託されました議案第5号「泉南市包括外部監査契約に基づく監査に関する条例の一部を改正する条例の制定について」御報告を申し上げます。
本常任委員会は、去る12月12日、委員並びに市長以下関係理事者の出席のもと開催し、慎重に審査を行いました。
なお、本報告については、委員長一任の了承のもと作成されたものであり、議員の皆様には事前に委員会会議録特急反訳原稿を御確認いただいておりますので、結果のみの報告とさせていただきます。
また、採決結果につきましては、本日皆様方のタブレットに掲載いたしております本常任委員会審査報告書のとおりでございますので、御参照いただきますようお願いいたします。
それでは、御報告申し上げます。
議案第5号「泉南市包括外部監査契約に基づく監査に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、質疑の後、反対討論があり、起立採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決されました。
以上が本常任委員会に付託されました議案1件についての審査の結果でございます。甚だ簡単ではございますが、私の報告とさせていただきます。
5
◯議長(堀口和弘君) この際、お諮りいたします。ただいまの委員長の報告に対する質疑については、これを省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
6
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって委員長の報告に対する質疑については省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を行います。討論はありませんか。────大森議員。
7
◯13番(大森和夫君) それでは、議案第5号、泉南市包括外部監査契約に基づく監査に関する条例の一部を改正する条例の制定について、日本共産党を代表して反対討論を行います。
包括外部監査は、都道府県、指定都市及び中核市には導入が義務づけられていますが、それ以外の自治体には設置の義務はありません。つまり泉南市には包括外部監査を設置する義務もなく、それがなければ何か問題があるような議論は間違っています。
包括外部監査自体が問題ではありませんが、費用対効果については十分な検討が必要です。来年度から3年間、825万円を上限とする包括外部監査費用が支出されます。
財政難だからできないとか、限られた予算の中ではできないと市民サービスが削られますが、年間800万円程度、3年で2,400万円程度の予算があれば、教育や福祉の予算に回すこともできます。
市職員が減り、職員の過重労働や離職、健康問題や兼職による負担増が問題になっています。外部監査を受ける部署には、新たな事務作業が増えます。監査がなくてもふだんから問題点を改善できるような風通しのいい職場づくりが重要です。
さらに、内部監査の機能を上げ、市職員の意識改革も進め、公金の不適切な取扱いなどを根絶することが大事です。
外部監査制度は、費用対効果、職員の負担の面からも、市にとってメリットは少なく、本条例案に反対し、討論といたします。皆さんの御賛同をよろしくお願い申し上げます。
8
◯議長(堀口和弘君) ほかに。────以上で本件に対する討論を終結いたします。
これより議案第5号について採決いたします。
本件に対する委員長の報告は原案可決であります。
お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
9
◯議長(堀口和弘君) 起立多数であります。よって議案第5号は、原案のとおり可決されました。
次に、日程第3、議案第2号「阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に関する協議について」から、日程第5、議案第4号「泉南清掃事務組合規約の変更に関する協議について」までの以上3件を一括議題といたします。
ただいま一括上程いたしました議案3件については、厚生文教常任委員長の報告を求めます。厚生文教常任委員長 竹田光良議員。
10
◯厚生文教常任委員長(竹田光良君) ただいま議長より報告の旨の指名を受けましたので、これより今定例会において、厚生文教常任委員会に付託をされました議案第2号「阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に関する協議についてから議案第4号「泉南清掃事務組合規約の変更に関する協議について」までの以上3件について御報告を申し上げます。
本常任委員会は、去る12月13日、委員並びに市長以下、関係理事者の出席のもと開催し、慎重に審査を行いました。
なお、本報告につきましては、委員長一任の了承のもと作成したものであり、議員の皆様には事前に委員会会議録の特急反訳原稿を御確認いただいておりますので、結果のみの報告とさせていただきます。
また、採決結果につきましては、本日皆様方のタブレットに掲載いたしております本常任委員会審査報告書のとおりでございますので、御参照いただきますようお願いいたします。
それでは、御報告を申し上げます。
議案第2号「阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に関する協議について」は、質疑の後、討論はなく、全会一致で原案のとおり可決されました。
次に、議案第3号「阪南市泉南市岬町障害支援区分認定審査会共同設置規約の変更に関する協議について」は、質疑の後、討論はなく、全会一致で原案のとおり可決されました。
次に、議案第4号「泉南清掃事務組合規約の変更に関する協議について」は、質疑の後、討論はなく、全会一致で原案のとおり可決されました。
以上が本常任委員会に付託されました議案3件についての審査の結果でございます。甚だ簡単ではございますが、私の報告とさせていただきます。
11
◯議長(堀口和弘君) この際、お諮りいたします。ただいまの委員長の報告に対する質疑についてはこれを省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
12
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって委員長の報告に対する質疑については省略することに決定いたしました。
これより本3件について一括して討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。
以上で本3件に対する討論を終結いたします。
これより議案第2号から議案第4号までの以上3件について順次採決いたします。
まず初めに、議案第2号「阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に関する協議について」を採決いたします。
本件に対する委員長の報告は原案可決であります。
お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
13
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって議案第2号は、原案のとおり可決されました。
次に、議案第3号「阪南市泉南市岬町障害支援区分認定審査会共同設置規約の変更に関する協議について」を採決いたします。
本件に対する委員長の報告は原案可決であります。
お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
14
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって議案第3号は、原案のとおり可決されました。
次に、議案第4号「泉南清掃事務組合規約の変更に関する協議について」を採決いたします。
本件に対する委員長の報告は原案可決であります。
お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
15
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって議案第4号は、原案のとおり可決されました。
次に、日程第6、議案第6号「令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)」を議題といたします。
ただいま上程いたしました議案1件について、令和6年度予算審査特別委員長の報告を求めます。令和6年度予算審査特別委員長 井上 実議員。
16
◯令和6年度予算審査特別委員長(井上 実君) ただいま議長より報告の旨の指名を受けましたので、これより本定例会において、令和6年度予算審査特別委員会に付託されました議案第6号「令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)」について御報告申し上げます。
本特別委員会は、去る12月16日、委員並びに市長以下、関係理事者の出席のもと開催し、慎重に審査を行いました。
なお、本報告につきましては、委員長一任の了承のもと作成したものであり、議員の皆様には事前に委員会会議録の特急反訳原稿を御確認いただいておりますので、結果のみの報告とさせていただきます。
また、採決結果につきましては、本日皆様のタブレットに掲載いたしております本特別委員会審査報告書のとおりでございますので、御参照いただきますようお願いいたします。
それでは、御報告申し上げます。
議案第6号「令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)」は、質疑の後、討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。
以上が本特別委員会に付託されました議案1件についての審査の結果でございます。甚だ簡単ではございますが、私の報告とさせていただきます。
17
◯議長(堀口和弘君) この際、お諮りいたします。ただいまの委員長の報告に対する質疑については省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
18
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって委員長の報告に対する質疑については、省略することに決定いたしました。
これより本件について討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。
以上で本件に対する討論を終結いたします。
これより議案第6号について採決いたします。
本件に対する委員長の報告は原案可決であります。
お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
19
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって議案第6号は、原案のとおり可決されました。
次に、日程第7、議案第7号「泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。
理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。
20
◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第7号、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてにつきまして御説明を申し上げます。
追加議案としてお配りをしております議案書の5ページをお開き願います。
提案理由でございますが、特別職の国家公務員の給与の額について、一般職の国家公務員の給与改定に準じて改定されることに伴い、泉南市議会の議員報酬の期末手当に関し、特別職の国家公務員の改定に準じて改正を行う必要から、本条例を提案するものでございます。
次に、改正内容につきまして御説明いたします。
議案書の6ページを、補助資料は5ページをお開き願います。
第1条において、令和6年度の期末手当の年間支給月数を引き上げるため、令和6年12月の期末手当の支給月数を2.225月から2.325月に、0.1月分引き上げるものです。
次に、第2条において、令和6年度で引き上げる期末手当の年間支給月数を、令和7年度の6月と12月の期末手当に均等配分するもので、具体的には6月及び12月の支給月数を2.275月とするものです。
なお、附則第1条におきまして、この条例の施行日を公布の日とし、ただし、第2条による改正条例は、令和7年4月1日としております。
そして、第1条の規定による改正後の条例の規定は、令和6年12月1日から適用することとしています。
また、附則第2条におきまして、改正前の規定に基づいて支給された期末手当は、改正後の規定による期末手当の内払とみなすことを、そして、改正後の規定による期末手当の差額の支給日についての特例を規定しております。
説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。
21
◯議長(堀口和弘君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。
以上で本件に対する質疑を終結いたします。
この際、お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
22
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定をいたしました。
これより討論を行います。討論はありませんか。谷藤議員。
23
◯8番(谷藤麻由奈君) 議案第7号「泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」に、大阪維新の会を代表し、反対の立場で討論します。
議員報酬は、市民からの負託を受け、市民生活の向上に努めるためのものであり、安定しています。
一方、市民生活はどうでしょうか。物価高騰や光熱費の負担増、将来への不安など、多くの方々が厳しい状況にあるとの声をお聞きしています。このような中で、議員が自らの期末手当を引き上げることは、市民感情にそぐわない行為です。
生活が厳しい今こそ、議員自らが率先して身を律し、市民と同じ目線に立つ姿勢を示す必要があります。
以上の理由から、議案第7号、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について反対いたします。御賛同賜りますようよろしくお願いいたします。
24
◯議長(堀口和弘君) ほかに。────以上で本件に対する討論を終結いたします。
お諮りいたします。本件については、原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
25
◯議長(堀口和弘君) 起立多数であります。よって議案第7号は、原案のとおり可決されました。
次に、日程第8、議案第8号「一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。
理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。
26
◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第8号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてにつきまして御説明申し上げます。
追加議案としてお配りをしております議案書の9ページをお開き願います。
提案理由でございますが、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定に準じ、本市一般職の職員の給料月額を引き上げ、期末手当及び勤勉手当の支給月数を改定するほか、所要の措置を講ずる必要があることから、本条例を提案するものでございます。
次に、改正内容につきまして御説明いたします。
議案書の10ページを、補助資料は7ページをお開き願います。
まず、第1条における改正内容について御説明いたします。
第1条は、国家公務員に準じて期末勤勉手当の支給月数及び給料表の改定を行うものです。
その1点目は、令和6年度の期末手当の年間支給月数を引き上げるため、令和6年12月の期末手当の支給月数を、正規職員については1.225月から1.275月に0.05月分引き上げ、定年前再任用短時間勤務職員については、0.6875月から0.7125月に0.025月分引き上げ、そして任期付職員については1.2125月から1.2375月に0.025月分引き上げるものです。
2点目は、令和6年度の勤勉手当の年間支給月数を引き上げるため、令和6年12月の勤勉手当の支給月数を、正規職員については1.025月から1.075月に0.05月分引き上げ、定年前再任用短時間勤務職員については0.4875月から0.5125月に0.025月分引き上げ、そして任期付職員については0.5375月から0.5625月に0.025月分引き上げるものです。
3点目は、給料表の改定です。
議案書の10ページから25ページにわたり、別表第1の一般職給料表及び別表第2の教育職給料表を全部改正し、具体的には、初任給をはじめ若年層の引上げに重点を置きつつ、全ての職員を対象に平均3.1%の引上げとなるものです。
次に、議案書の25ページを、補助資料は8ページをお開き願います。
第2条の改正内容について御説明いたします。
1点目は、令和6年度で引き上げる期末手当の年間支給月数を、令和7年度の6月と12月の期末手当に均等配分するもので、具体的には6月、12月ともに、正規職員については1.25月、定年前再任用短時間勤務職員については0.7月、また任期付職員については1.225月とするものです。
2点目は、令和6年度で引き上げる勤勉手当の年間支給月数を、令和7年度の6月と12月の勤勉手当に均等配分するもので、具体的には6月、12月ともに、正規職員については1.05月、定年前再任用短時間勤務職員については0.5月、任期付職員については0.55月とするものです。
なお、附則第1条におきまして、この条例の施行日を公布の日とし、ただし第2条による改正条例は、令和7年4月1日としています。
そして、第1条の規定による改正後の条例のうち、1点目の給料表については、令和6年4月1日から適用し、2点目の期末勤勉手当については、令和6年12月1日から適用することとしています。
また、附則第2条におきまして、改正前の規定に基づいて支給された期末勤勉手当は、改正後の規定による期末勤勉手当の内払いとみなすこと、そして、改正後の規定による期末勤勉手当の差額の支給日についての特例を規定しています。
説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。
27
◯議長(堀口和弘君) ただいまの理事者の説明に対して、これより質疑を行います。質疑はありませんか。────河部議員。
28
◯6番(河部 優君) それでは、ちょっと何点かお聞かせいただきます。
1つは、今、引上げの関係で御説明ありましたけれども、会計年度任用職員の引上げについてはどのようになっているのかを1つお聞きしたいと思います。
それと、給与表の引上げの説明がございましたけれども、これは人勧に基づく給与制度のアップデートということで、本年度示されましたけれども、給与表だけじゃなくて、地域手当とか勤勉手当等も、その中には含まれていたと思うんですけれども、その点については、現在どのようになっているのか、お聞かせいただきたいと思います。
29
◯議長(堀口和弘君) 川端行政経営部長兼成長戦略室参与。
30
◯行政経営部長兼成長戦略室参与(川端 豊君) 会計年度任用職員の引上げにつきましては、今回引き上げるように設定はされております。ただ、支給が年度内精算とはならず、年明けの精算という形になるようにしております。
それとあと、人勧分のベースアップ分以外のところ、そのところにつきましては、現在まだ関係団体と協議をしている最中ということになっております。ですので、これから3月議会でその辺が確定できれば、議案を上げていきたいというふうには考えております。
以上です。
31
◯議長(堀口和弘君) 阿児副市長。
32
◯副市長(阿児和成君) ただいまの担当部長の答弁、一部若干修正をさせていただきます。
河部議員のほうからお示しの公民較差による改定のほかに、給与制度のアップデートというところでございますけれども、これについては、先ほどおっしゃいましたように、地域手当の話はございますけれども、若年層の大幅な引上げについても、公民較差の是正に加えて、初任層から若年層の大幅な引上げというのが、アップデートの中身として勧告されております。
これにつきましては先行して、この令和6年度から先行して実施するということで、今回議案の中に含ませていただいた。予算案なり議案の中に含ませていただいております。
それと、先ほど川端部長が申し上げましたように、地域手当については来年令和7年度から開設する方向で検討しておりまして、内容につきましては、全て人事院勧告に基づいた内容となっております。
33
◯議長(堀口和弘君) 河部議員。
34
◯6番(河部 優君) 分かりました。ぜひともその辺の調整につきましては、関係団体ともしっかりと調整しながらやっていただきたいというふうに要望しておきます。
35
◯議長(堀口和弘君) ほかに。────以上で本件に対する質疑を終結いたします。
この際、お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
36
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。
以上で本件に対する討論を終結いたします。
お諮りいたします。本件については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
37
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって議案第8号は、原案のとおり可決されました。
次に、日程第9、議案第9号「令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)」を議題といたします。
理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。
38
◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第9号、令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)につきまして御説明申し上げます。
追加議案としてお配りしております議案書の27ページをお開き願います。
本議案は、令和6年度大阪府泉南市一般会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。
補正の内容でございますが、まず、歳入歳出予算につきましては、総額にそれぞれ1億9,423万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ300億8,283万円とするものでございます。
それではまず、歳出予算の補正の内容につきまして御説明いたします。
議案書の34ページをお開き願います。
議会費から教育費にかけての各事業において、人件費の補正をしています。これは、人事院勧告に伴うもので、一般会計を通じての総額は1億8,185万7,000円の増額です。
次に、44ページをお開き願います。
中段に記載の、後期高齢者医療事業特別会計繰出金事事業77万4,000円の増額は、同特別会計における人事院勧告に伴う人件費の増額により、繰出金を増額するものです。
次に、47ページをお開き願います。
中段より下に記載の、国民健康保険事業特別会計繰出金事業420万7,000円の増額は、同特別会計における人事院勧告に伴う人件費の増額により、繰出金を増額するものです。
次に、最下段から48ページにかけて記載の、介護保険事業特別会計繰出金事業582万6,000円の増額は、同特別会計における人事院勧告に伴う人件費の増額により、繰出金を増額するものです。
次に、53ページをお開き願います。
中段に記載の、下水道事業会計繰出金事業156万8,000円の増額は、同会計における人事院勧告に伴う人件費の増額により、繰出金を増額するものです。
続きまして、歳入予算の補正の内容につきまして御説明いたします。
恐れ入ります。議案書の33ページにお戻り願います。
上段に記載の、財政調整基金繰入金1億9,423万2,000円の増額は、この補正予算の所要一般財源として計上するものです。
説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。
39
◯議長(堀口和弘君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。質疑はありませんか。────河部議員。
40
◯6番(河部 優君) 今、説明をいただきましたけれども、今回先ほどの第7号議案で、議員の報酬も人勧どおりに可決をしたんですけれども、今回この予算の中には、議会費の中に議員報酬分というものが入っていないんですけれども、その理由についてちょっと説明いただけますか。
41
◯議長(堀口和弘君) 川端行政経営部長兼成長戦略室参与。
42
◯行政経営部長兼成長戦略室参与(川端 豊君) 今回、当初予算、議員報酬分も上げさせていただいている分が、現職の方全てがそのまま改選も行われるというところで予算を組んでいましたので、今回新人議員の方もかなりおります。その分の要は算定分のところで差が、要は出ていますので、当初増額することなく、現予算の中で動けるというところで、今回増額補正をしていないものでございます。
43
◯議長(堀口和弘君) 河部議員。
44
◯6番(河部 優君) 当初予算の中で、その中で賄えるということで、一定流用ではないんですけれども、そうであるならば、例えば先ほどの議会運営委員会の中で、今回の議員の分の報酬の引上げについては、こういう形でここに盛り込まれていますよという説明があってもよかったんじゃないんかなと思うんですけれども、でないと、やっぱり数字の中での矛盾が出てきますし、見ている側は全然分からないと思うんですよ。ちょっとその辺について御見解あれば。
45
◯議長(堀口和弘君) 川端行政経営部長兼成長戦略室参与。
46
◯行政経営部長兼成長戦略室参与(川端 豊君) すみません、ちょっと説明が足らず申し訳ございません。これからは丁寧に説明するようにさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
47
◯議長(堀口和弘君) ほかに。────竹田議員。
48
◯5番(竹田光良君) いや、今の話ですけれども、その問題、それで問題はなかったとしましても、本来の財政からいえば、やっぱりマイナス補正をきちっとして、その分をマイナス補正をきちっとして、そして今回人勧の分ということで補正でやれば、補正で改めて出すというのが、本来のやり方ではないかなと思うんですけれども、その辺どうなんですか。もう少しちょっと説明を尽くしていただきたいなと思います。
49
◯議長(堀口和弘君) 川端行政経営部長兼成長戦略室参与。
50
◯行政経営部長兼成長戦略室参与(川端 豊君) 議員御指摘のとおりでございます。マイナス補正しながら、今回増額分につきましては増額補正するべきところではございました。
今回それをしていなかったというところにつきましては、すみません。安易というか、申し訳ございませんが、そういう形で処理してしまったというところがございます。
これからは、すみません、そういうところはきちっと精査しながらやっていくべきものだというふうに考えておりますので、処理させていただくようにさせていただきます。
51
◯議長(堀口和弘君) 竹田議員。
52
◯5番(竹田光良君) 今のお話ですと、これはもう流用ですというふうに、部長のほうから言ってしまっているように聞こえるんですけれども、それは全然問題ないんですか。
ほんなら財政的にも全く問題ないのか、改めてちょっとその辺見解をきちっと御説明をお願いします。
53
◯議長(堀口和弘君) 阿児副市長。
54
◯副市長(阿児和成君) 先ほど御説明ございましたように、改選がございまして、新たに当選なさった議員さんがたくさんおられます。令和6年度の当初予算では、それぞれ給料と職員手当について、改選前の議員の皆様の内容で計上しておりましたけれども、改選後新しく当選された方につきましては、12月期の期末手当については、基準日からの期間率で計算されますことから、改正前から御就任されている議員さんよりも手当が低いという部分がございます。
それと、今回の遡及して給料が増額で改定されるということ、加えて期末手当が増額されるということでございますけれども、それがこの予算の範囲内で収まっておることから、補正予算について議会費については上げなかったという経過でございます。
これについて、それが適正かどうかというところでございますけれども、その説明を十分に尽くしていなかったということにつきましては、反省をいたしておりますけれども、これにつきましては、同じ款項目の中の節流用ということでございますので、議会の御審議、御判断をいただくところまでは至らないということで判断をいたします。
55
◯議長(堀口和弘君) 竹田議員。
56
◯5番(竹田光良君) 釈然としないところがたくさんございます。条例まで改正をしているわけですから、こういった人件費の流れについては、やはり明確にしていただくということが、やっぱりこれが非常に大事であったろうというふうに思います。
今後この先も、しっかりと説明を尽くしていただけるように、ちょっとお願いだけしておいて終わりたいと思います。
以上です。
57
◯議長(堀口和弘君) ほかに。────以上で本件に対する質疑を終結いたします。
この際、お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
58
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。
以上で本件に対する討論を終結いたします。
お諮りいたします。本件については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
59
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって議案第9号は、原案のとおり可決されました。
次に、日程第10、議案第10号「令和6年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)」を議題といたします。
理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。
60
◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第10号、令和6年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)につきまして御説明申し上げます。
追加議案としてお配りをしております議案書の69ページをお開き願います。
本議案は、令和6年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。
補正の内容につきましては、歳入歳出予算の総額に、それぞれ425万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ76億7,092万2,000円とするものでございます。
それではまず、歳入予算の補正の内容につきまして御説明いたします。
議案書の75ページをお開き願います。
上段に記載の、府支出金、保険給付費等交付金4万7,000円の増額は、人事院勧告に伴う人件費の増額により、補助対象の人件費分を増額するものです。
中段に記載の、繰入金、一般会計繰入金420万7,000円の増額は、人事院勧告に伴う人件費の増額によるものです。
次に、歳出予算の補正の内容につきまして御説明いたします。
議案書の76ページをお開き願います。
上段に記載の、総務費、人件費事業420万7,000円、また中段から77ページにかけて記載の、保健事業費、人件費事業4万7,000円の増額は、人事院勧告に伴う人件費の増額によるものです。
説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。
61
◯議長(堀口和弘君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。
以上で本件に対する質疑を終結いたします。
この際、お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
62
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。
以上で本件に対する討論を終結いたします。
お諮りいたします。本件については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
63
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって議案第10号は、原案のとおり可決いたしました。
次に、日程第11、議案第11号「令和6年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。
理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。
64
◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第11号、令和6年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明申し上げます。
追加議案としてお配りをしております議案書の83ページをお開き願います。
本議案は、令和6年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。
補正の内容につきましては、歳入歳出予算、歳入歳出予算の総額にそれぞれ582万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ67億1,091万7,000円とするものでございます。
それでは、まず歳入予算の補正の内容につきまして御説明いたします。
議案書の89ページをお開き願います。
繰入金、一般会計繰入金の582万6,000円の増額は、人事院勧告に伴う人件費の増額によるものです。
次に、歳出予算の補正の内容につきまして御説明いたします。
議案書の90ページをお開き願います。
総務費人件費事業582万6,000円の増額は、人事院勧告に伴う人件費の増額によるものです。
説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。
65
◯議長(堀口和弘君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。
以上で本件に対する質疑を終結いたします。
この際、お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
66
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。
以上で本件に対する討論を終結いたします。
お諮りいたします。本件については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
67
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって議案第11号は、原案のとおり可決されました。
次に、日程第12、議案第12号「令和6年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。
理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。
68
◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第12号、令和6年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明いたします。
追加議案としてお配りしております議案書の95ページをお開き願います。
本議案は、令和6年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。
補正の内容につきましては、歳入歳出予算の総額に、それぞれ77万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ12億6,506万9,000円とするものでございます。
それでは、まず歳入予算の補正の内容につきまして御説明いたします。
議案書の101ページをお開き願います。
上段に記載の、繰入金、事務費繰入金77万4,000円の増額は、人事院勧告に伴う人件費の増額によるものです。
次に、歳出予算の補正の内容につきまして御説明いたします。
議案書の102ページをお開き願います。
上段に記載の、人件費事業77万4,000円の増額は、人事院勧告に伴う人件費の増額によるものです。
説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。
69
◯議長(堀口和弘君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。
以上で本件に対する質疑を終結いたします。
この際、お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
70
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。
以上で本件に対する討論を終結いたします。
これより議案第12号を採決いたします。
お諮りいたします。本件については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
71
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって議案第12号は、原案のとおり可決されました。
次に、日程第13、議案第13号「令和6年度泉南市下水道事業会計補正予算(第2号)」を議題といたします。
理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。伊藤都市整備部長。
72
◯都市整備部長(伊藤好幸君) ただいま上程されました議案第13号、令和6年度泉南市下水道事業会計補正予算(第2号)につきまして御説明申し上げます。
追加議案としてお配りしております議案書の107ページをお開き願います。
本議案は、令和6年度泉南市下水道事業会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条6条第1項の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。
それでは、補正予算の内容について御説明申し上げます。
変更内容といたしましては、人事院勧告に伴う給与改定等による給料、手当等の増減に伴い改めるものでございます。
まず、収益的収入及び支出でございますが、下水道事業費用232万円を増額し19億2,218万円とするものでございます。
また、下水道事業収益も同額を増額し19億6,863万8,000円とするものでございます。
議案書は、108ページをお開き願います。
資本的収入及び支出でございますが、資本的支出75万2,000円を減額し12億4,383万4,000円とするものでございます。
また、資本的収入も同額を減額し8億2,558万6,000円とするものでございます。
次に、内訳について御説明申し上げます。
議案書は110ページをお開き願います。
収益的支出の営業費用230万4,000円の内訳につきまして、給料及び手当関係といたしまして、管渠費を55万8,000円増額し、総係費を174万6,000円増額しております。
また、次のページの営業外費用1万6,000円の増額は、支出増減額に伴う納付予定消費税及び地方消費税の増額によるものでございます。
議案書は109ページにお戻り願います。
収益的収入の営業外収益232万円の内訳につきまして、先ほど御説明いたしました収益的支出の増額に伴い、他会計補助金を増額しております。
次に、議案書113ページをお開き願います。
資本的支出の建設改良費75万2,000円の内訳につきまして、給料及び手当関係といたしまして、管路建設費を75万2,000円減額しております。
議案書は112ページにお戻り願います。
資本的収入の他会計出資金75万2,000円の内訳につきまして、先ほど御説明いたしました資本的支出の減額に伴い、他会計出資金を減額しております。
以上、甚だ簡単ではございますが、議案第13号の説明とさせていただきます。御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。
73
◯議長(堀口和弘君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。
以上で本件に対する質疑を終結いたします。
この際、お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
74
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。
以上で本件に対する討論を終結いたします。
これより議案第13号を採決いたします。
お諮りいたします。本件については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
75
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって議案第13号は、原案のとおり可決されました。
次に、日程第14、閉会中の継続調査についてを議題といたします。
各常任委員長及び議会運営委員長から、各所管事務の調査のため、会議規則第111条の規定により、タブレットに掲載いたしております申出書のとおり、閉会中の継続調査の申出がございます。
お諮りいたします。各委員長からの申出のとおり、所管事務の調査について、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
76
◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって各委員長からの申出のとおり、所管事務の調査については、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。(「議長」の声あり)
阿児副市長。
77
◯副市長(阿児和成君) お時間いただいて申し訳ございません。
先ほど一般会計の補正予算のときに、河部議員のほうから御質問いただいたときに、私ちょっと間違って御説明してしまいましたので、訂正をさせてください。
今回の議員の期末手当につきましては、増額されるんですけれども、私は、給料の節から期末手当の節に節流用ということを、私は給料も上がってしまうのかなと思いまして、勘違いしておりまして、ボーナス、期末手当が増額改定されるんですけれども、新しく御就任された議員の皆様は、12月期の期末手当は低いというところで、その期末手当の中で、いわゆる増額改定分と、いわゆる額が少なくなる、1回目の議員さんの額が少なくなりますので、その中で、手当の中で相殺されますので、節流用も行いません。訂正させていただきます。申し訳ございません。
78
◯議長(堀口和弘君) それでは、ただいまの申出のとおり取扱いをさせていただきます。
以上で、本日の日程を全部終了し、今定例会に付議された事件は全部終了いたしました。
連日にわたり慎重なる御審議を賜りましてありがとうございました。
議員及び理事者におかれましては、健康に留意され、御家族共々幸多き新年を迎えられますようお祈り申し上げます。
これをもちまして、令和6年第4回泉南市議会定例会を閉会いたします。お疲れさまでした。
午前11時24分 閉会
(了)
署 名 議 員
大阪府泉南市議会議長 堀 口 和 弘
大阪府泉南市議会議員 古 谷 公 俊
大阪府泉南市議会議員 中 田 佳 子
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