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令和6年第4回定例会(第4号)

日付
2024年
分類
議会議事録
文書番号
958 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
令和6年第4回
会議
定例会
原本
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# 令和6年第4回定例会(第4号) 本文 # DocumentID: 958 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       午前10時00分 開議 ◯議長(堀口和弘君) 皆さん、おはようございます。  ただいまから令和6年第4回泉南市議会定例会継続会を開議いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  出席議員が定足数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。  これより日程に入ります。  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において12番 田畑 仁議員、13番 大森和夫議員の両議員を指名いたします。  次に、日程第2、泉南監報告第11号「例月現金出納検査結果報告」から日程第5、泉南監報告第14号「例月現金出納検査結果報告」までの以上4件を一括議題といたします。  これより本4件について、川瀬智規監査委員に報告を求めます。川瀬監査委員。 2 ◯監査委員(川瀬智規君) 例月現金出納検査報告の前に、少しだけお時間を頂戴して御挨拶申し上げたいと思います。  私は、任期を満了されました市橋前監査委員の後任としまして、11月29日付で監査委員の大役を仰せつかりました川瀬智規と申します。  もとより微力ではございますが、誠心誠意監査委員の職責を全うさせていただきます。今後とも皆様の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。  甚だ簡単ではございますが、私の御挨拶とさせていただきます。  それでは、例月現金出納検査結果を御報告いたします。  例月現金出納検査結果報告。  ただいま議長より報告の旨の指名を受けましたので、これより令和6年7月、8月、9月、10月の例月現金出納検査を執行いたしました結果を御報告いたします。  地方自治法第235条の2第1項の規定に基づき、令和6年7月分は8月27日に、令和6年8月分は10月8日に、市橋前監査委員と谷前監査委員が検査を執行いたしました。  令和6年9月分、10月分につきましては、11月26日に市橋前監査委員と河部監査委員が検査を執行いたしました。これについては、一般会計、各特別会計及び各財産区会計並びに下水道事業会計の関係資料を中心に、出納関係諸帳簿及び証拠書類、現金預金現在高について、収支内容を照合しましたところ、いずれも符合しており、出納は適正に行われていたものと認定いたします。  以上、甚だ簡単ではございますが、監査報告といたします。 3 ◯議長(堀口和弘君) ただいまの監査報告に対する質疑の通告はありません。  この際、お諮りいたします。監査報告に対する質疑についてはこれを省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 4 ◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって、監査報告4件に対する質疑は省略することに決定いたしました。  以上で監査報告4件の報告を終わります。  次に、日程第6、議案第1号「泉南市教育委員会委員の任命について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。山本市長。 5 ◯市長(山本優真君) ただいま上程されました議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についてにつきまして御説明申し上げます。  議案書の5ページをお開き願います。  泉南市教育委員会委員 太田淳子氏は、令和7年3月31日をもって任期満了となるため、後任として、渡邉香代氏を最適任者と認め、新たに任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  なお、渡邉氏の経歴につきましては、議案書6ページにお示ししているとおりでございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第1号の説明とさせていただきます。御同意賜りますようよろしくお願い申し上げます。 6 ◯議長(堀口和弘君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────竹田議員。 7 ◯5番(竹田光良君) 人事案件ですので、ちょっと気になる点だけ確認をさせていただきたいというふうに思います。  まず、今回、太田委員が任期満了ということで新たに渡邉さんが今回委員として任命されると、それを今から議会のほうに諮られているわけでございます。  今まさに教育行政につきましては様々な課題があって、なかなか教育委員になっていただくのも御苦労なことだろうなと、こういうふうに思うわけです。  お聞きしたいのは2点なんですけれども、1つ目は、そういった様々な課題に対しまして、新たな教育委員になられます渡邉さんに対しまして、改めて、できましたら任命権者でございます市長、また教育長からもそうですけれども、どういったところを期待されているのか、思い切った教育委員会の改革もお願いしたいなと議会のほうは思うわけでありますけれども、どういったところを要は御期待をされているのか、そういったところを披露していただきたいなというのが1つであります。  2点目は、この方の職業が地方公務員ということで、ここは少し初めにお聞きしたときから、議案提出されたときから少し気になったんですが、任期付、あるいは会計年度職員さんということなんですかね。現実教員の中で働かれているということであるんですが、このことについて教育委員会の組織の中で、改めて教育委員になられるということで、この辺りの関係性について問題はないのか。  もう1点は、この書き方ですと、ずっとそのまま今の立場で、そして今回教育委員として4月1日から赴任されるということになるのか、そのまま地方公務員として、そして教育委員も兼ねるということになるのか、この点の確認だけさせていただきたいと思います。 8 ◯議長(堀口和弘君) 山本市長。 9 ◯市長(山本優真君) お答えします。  議案書に載せております経歴のとおり、泉南市立あおぞら幼稚園でPTA会長を経験されておられまして、泉南市の教育について保護者の立場から幼稚園運営に御尽力をいただいたところでございます。  現在も泉南市立あおぞら幼稚園のキッズサポーターとして、幼稚園運営に御協力をいただいているところでございます。  また、小学校ではPTA活動に御協力をいただいております。  そのため泉南市の教育について、保護者の立場で教育行政に対して、経験に基づいた御意見をいただけるというふうに期待をしております。  以上の点を踏まえまして、渡邉氏に関しましては、人格が高潔かつ教育への意欲が高く、日頃から泉南市のまちづくりに積極的に関わり、本市の教育についても有用な御意見をいただける人物であるというふうに判断をしたところでございます。  また、議案書に載っております今の御質問のところなんですけれども、教育委員の兼職の禁止につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第6条に列記をされておりまして、パートタイムの会計年度職員は、いわゆる非常勤の公務員であるため、これに該当をしないところでございます。  ただし、本人から教育委員に就任する4月1日以降はスクール・サポート・スタッフを辞め、教育委員に注力したいとの回答をいただいているところでございます。  今後、これらの経験を生かし、教育委員会での議論に役立てていただきたいというふうに期待をしているところでございます。 10 ◯議長(堀口和弘君) 冨森教育長。 11 ◯教育長(冨森ゆみ子君) お答えいたします。  先ほど経歴については市長から話がございましたが、私も複数回この方にお会いしておりまして、非常に学校教育に対していろいろとサポートしてくださっているということもございますし、お人柄も非常にとてもすばらしい方だなというふうに考えておりますので、様々な教育課題はございますが、泉南市の教育のためにしっかりと御尽力いただける方ではないかというふうに考えております。  以上でございます。 12 ◯議長(堀口和弘君) 竹田議員。 13 ◯5番(竹田光良君) どうもありがとうございました。  次にまたちょっとお尋ねしたいことを、市長がもうお答えいただきました。私が気になっておりましたのは、これはもう御本人さんがどうのこうのではなくて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の中で、まさに第6条のいわゆる兼職の禁止というところが気になっておりましたが、今の身分でも問題はないんだと、そういったお話があったと思います。  ただし、やっぱり組織の中におられて、そして委員としてする場合、今度は新たな教育委員として活動される場合については、ここは少し今回3月31日で専念されるということで、何の問題もないかなというふうに思いますけれども、なかなか今までにないパターンの方が教育委員になられたということでありましたので、少し確認をさせていただきました。  ぜひ忌憚のない意見をどんどん出していただいて、そして教育委員会の中も活性をしていただきたいということを、議会のほうからも、そういう意見があったということでお伝えいただければなというふうに思います。  以上ありがとうございました。 14 ◯議長(堀口和弘君) ほかに。────大森議員。 15 ◯13番(大森和夫君) 任命した経過とか、最適任者として選ばれた理由については、お答えがあったんですけれども、さきの質問者も述べたように、忌憚のない意見が出るような環境づくりというのは大事だというふうに思うんですけれども、本当に忖度とか、それから空気を読むみたいなことで、教育委員会の保護者の立場が優先されてすれば問題ないかと思いますけれども、その辺のところはよく話し合っていただいて、教育委員会、教育委員としての任務はどういうことにあるのかということも確認してもらいながら、進めてもらいたいというふうに思います。  その中で、ちょっと教育委員会の仕事、教育委員の仕事と幾つかの課題があるだろうと、今も話がありましたけれども、どういう今課題を抱えておられて、どういうことを教育委員会なり、教育委員に期待されてこの任命を考えたのか、ちょっとその辺のところを説明してください。 16 ◯議長(堀口和弘君) 山本市長。 17 ◯市長(山本優真君) まさにこの間といいますか、今回、本日に至るまでの間に、当然私も渡邉氏本人とお会いをさせていただきました。  その中で、やはり今回に関しましては、保護者委員を任命するために、一丘中学校区内の小学校の校長先生に候補者になる方の任命を相談し、候補者を検討していただいたところでございます。  その中で、しっかりと保護者の立場として、やはり忌憚ない御意見をいただきたいという話と、それから私とお会いしたときに、この間、様々な議論が泉南市ではあるということは当然のことながら御承知をいただいております。  だからこそ、いわゆる教育委員の中で、やはりこれはどうなのかという、そういったものがあればどんどん意見を出してほしいと。どんどん議論を活発化させていただくことが、いわゆる泉南市の教育行政がさらにいいものになっていくのではないかというお話をさせていただきました。  そちらに関しましても、どんどん声を出していきたいという旨と、保護者としての目線からしっかりと意見を述べていきたい旨の話もありましたので、そういったところに私個人としては期待したいというふうに思ってございます。 18 ◯議長(堀口和弘君) 大森議員。 19 ◯13番(大森和夫君) 具体的にどんな今教育課題があるかということも、ちょっとお聞きしたかったんですけれども、子どもさんの自死の事件、それから再編計画、給食の問題、様々な課題が山積しているというふうに、老朽化の問題なんかもありまして、そういう課題、今の市長のお話の中で分かったのは、そういうことについても、いろんなことが起こっていることも御存じの方であるというふうにお答えあったので、その点は安心していいかなというふうに思います。  ただ、僕自身が今言いましたような、例えば今の教育委員会の中で、どんなことが課題になっているのかと、調べようと思って見た場合に、議員が一番目にするのは、この間も常任委員会で報告がありました泉南市の教育委員会点検評価報告書というのを見るわけですよね。  1番目にすることなんですけれども、この中で見ますと、令和5年度まで書かれていた教育委員会の実施状況、実施したときにどんな課題を話しているかとか、何が議題であったか、いつ教育委員会が開かれたのか、報告事項はどうだったのかと、そういう記載が令和6年度のこの、今言った評価報告書にも全くなくなっているんです。令和5年度以前にはあったものが。  こういうことであれば、本当にいろんなことを、もちろん教育委員もそうやし、議員もそうやし、市民の方もそうやし、今、教育委員会がどういうことをしているのかということが、全くということはありませんけれども、こういう伝わらへんようなことを何でするんかなという疑問が起こったんです。  やっぱり教育委員会の人に、教育委員なんかの皆さんに、いろんな意見を聞こうというふうになれば、こういうふだんからの情報提供というか、説明責任があると思うんですけれども、その点はどう考えて、今回こんなふうにして教育委員会の報告を省略したんでしょうか、お答えください。 20 ◯議長(堀口和弘君) 桐岡教育部長併成長戦略室参与。 21 ◯教育部長併成長戦略室参与(桐岡秀明君) 評価調書につきましては、毎年毎年教育委員会が実施している前年度の事業及び施策について評価を行うものでございまして、その評価につきましては、評価委員会という方を毎年4名指名させていただいて、その委員長の判断により評価調書というのを作成しているものでございます。  今回の評価調査につきましては、第3次教育振興基本計画に基づく初めての評価ということで、評価調書の中身のほうを、一定改善させてもらった部分がございますので、今回前半の教育委員会の取組等については削除して、その内容については1年に1回の報告ではなくて、その都度その都度、泉南市のウェブサイトのほうで内容のほうは提出しておりますので、そこでの市民への説明責任という形にさせていただいております。  そのため現在の評価調書につきましては、詳しい教育委員会の動きというのは削除しておりますけれども、その中身については、改めてまた評価委員会の委員長とまた相談して、毎年毎年決めていきたいと考えております。  以上です。 22 ◯議長(堀口和弘君) 大森議員。 23 ◯13番(大森和夫君) その報告書……。 24 ◯議長(堀口和弘君) ちょっと大森議員、ごめん、待って、それ報告書の話と任命の話とちょっと論点ずれると思うので、ちょっとそれを整理して質問してください。 25 ◯13番(大森和夫君) はい、そうですね、ずらせへんようにしていきます。  言いたいのは、報告書の中に教育委員会の活動が見えないということですよね。今説明ありましたけれども、別に詳しい中身を分かるようにしてくれと言うているんじゃない。  詳しい中身が分からへんから問題だというふうに言うているんじゃないんですよ。議題だけなんですよ。議題がちゃんと書いてあれば、教育委員会が何をしているかと。教育委員会は、教育委員はどんな仕事をしているんだと。  今回のこういう任命に当たっては、どういう人がふさわしいかということの判断の基準が分かるわけですよ。  だから、そういうものをあえて削る必要がなかったんじゃないかということを言うているわけで、議長がおっしゃったように、これは特別の今、主題じゃないので、もうこれ以上は言いませんけれども、ちょっとそんな形で、もうちょっと教育委員会の活動、教育委員の仕事ぶりが分かるようにしてほしいというふうなことだけ質問としてさせてもらいますけれども、御答弁どちらでも結構です。 26 ◯議長(堀口和弘君) 冨森教育長。 27 ◯教育長(冨森ゆみ子君) 教育委員会評価は事業評価をしているものでございますので、今回の評価報告書の中では各事業の評価を中心に書かせていただいているところでございます。  その内容につきましては、先ほど部長が答弁しましたとおり、委員長とも協議をしてまとめておりますので、次年度以降どういった形態にするかどうかということにつきましては、改めて次年度の評価をする際に、委員長と相談してまいりたいと考えております。  以上でございます。 28 ◯議長(堀口和弘君) ほかに。────以上で本件に対する質疑を終結いたします。  先ほど竹田議員の御質問に対しての山本市長の答弁に対しては、一部精査したいところがございますので、精査をさせていただきたいと思います。  この際、お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 29 ◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を行います。  本件については、討論の通告はありません。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議案第1号を採決いたします。  お諮りいたします。本件については、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 30 ◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって議案第1号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。  次に、日程第7、議案第2号「阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に関する協議について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 31 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第2号、阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に関する協議についてにつきまして御説明を申し上げます。  議案書の7ページをお開き願います。  提案理由でございますが、阪南市泉南市岬町介護認定審査会の庶務を令和7年度から泉南市が行うことに伴い、阪南市泉南市岬町介護認定審査会共同設置規約の変更に関する協議について、地方自治法第252条の2の2第3項の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。  内容について御説明申し上げます。  議案書の8ページを、補助資料は5ページをお開き願います。  第5条から第12条までの規定中「阪南市」、「阪南市長」及び「阪南市議会」をそれぞれ「泉南市」、「泉南市長」及び「泉南市議会」に改め、「泉南市」及び「泉南市長」をそれぞれ「阪南市」及び「阪南市長」に改めるものです。  令和7年度から現在の庶務担当である阪南市から泉南市に庶務担当が代わることに伴い、変更するものです。  なお、施行期日は、令和7年4月1日としています。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 32 ◯議長(堀口和弘君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第2号は、所管の厚生文教常任委員会に付託いたします。  次に、日程第8、議案第3号「阪南市泉南市岬町障害支援区分認定審査会共同設置規約の変更に関する協議について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 33 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第3号、阪南市泉南市岬町障害支援区分認定審査会共同設置規約の変更に関する協議についてにつきまして御説明を申し上げます。  議案書の9ページをお開き願います。  提案理由でございますが、阪南市泉南市岬町障害支援区分認定審査会の庶務を令和7年度から泉南市が行うことに伴い、阪南市泉南市岬町障害支援区分認定審査会共同設置規約の変更に関する協議について、地方自治法第252条の2の2第3項の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。  内容について御説明申し上げます。  議案書の10ページを、補助資料は7ページをお開き願います。  第5条から第12条までの規定中「阪南市」、「阪南市長」及び「阪南市議会」をそれぞれ「泉南市」、「泉南市長」及び「泉南市議会」に改め、「泉南市」及び「泉南市長」をそれぞれ「阪南市」及び「阪南市長」に改めるものでございます。  令和7年度から現在の庶務担当である阪南市から泉南市に庶務担当が代わることに伴い、変更するものです。  なお、施行期日は、令和7年4月1日としています。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 34 ◯議長(堀口和弘君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第3号は、所管の厚生文教常任委員会に付託いたします。  次に、日程第9、議案第4号「泉南清掃事務組合規約の変更に関する協議について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 35 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第4号、泉南清掃事務組合規約の変更に関する協議についてにつきまして御説明を申し上げます。  議案書の11ページをお開き願います。  提案理由でございますが、泉南清掃事務組合温水プールの廃止に伴い、泉南清掃事務組合規約の変更の協議について、地方自治法第290条の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。  内容について御説明申し上げます。  議案書の12ページを、補助資料は9ページをお開き願います。  泉南清掃工場の老朽化に伴い、新工場を温水プール解体後の跡地へ建設することとなり、同プールが令和6年5月31日をもって閉館したことから、規約を変更するもので、共同処理する事務を規定する第3条について、「廃熱利用による温水プール」の文言を削るなど、規定を改めるものです。  なお、この規約は大阪府知事の許可のあった日から効力を有することとなります。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 36 ◯議長(堀口和弘君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────河部議員。 37 ◯6番(河部 優君) すみません、付託案件で通告もしていなくて申し訳ないんですけれども、無所属ということでお許しいただきたいと思います。  今回の議案については、もう既に清掃事務組合のほうでは、廃止をされているというふうに思うんですけれども、それで間違いなかったかどうかを1つ教えていただきたいと思います。  それと、今回泉南市側の部分でこの部分を削除するということなんですけれども、変更することについて,阪南市と協議をするというふうになっているんですけれども、これは例えば阪南市側が、同じように多分こういう議案を提案していると思うんですけれども、この内容について議会が議決をしなかった場合、いわゆる議決をした場合どうなるのか、ちょっとその流れについてだけ確認しておきたいと思います。 38 ◯議長(堀口和弘君) 眞田市民生活環境部長併農業委員会事務局長。 39 ◯市民生活環境部長併農業委員会事務局長(眞田知彦君) 泉南清掃事務組合に併設されております温水プールにつきましては、令和7年2月14日までに除却が完了するスケジュールで現在進んでおります。  当該規約につきましては、地方自治法の規定によりまして、一部事務組合を設置したところで契約を設けておるところなんですけれども、これについては、地方自治法の290条の規定によりまして、協議については、関係自治体の議会の議決を経なければならないということで、今回共同設置する規約を変更するのに伴いまして、泉南市のほうで議決を求めておるものでございます。  清掃事務組合議会のほうでも、本年6月に議決をいただいておりまして、それを受けまして今回泉南市のほうで上程させていただいたものでございます。  同じタイミングで阪南市のほうでも議案のほうを上程されていると聞いておりますが、議員おっしゃるように、片側の議決がなかった場合につきましては、詳細について調査したいと思います。  以上です。 40 ◯議長(堀口和弘君) 河部議員。 41 ◯6番(河部 優君) 例がないんでしょうけれども、ややこしいことを言ってすみません、だけれども、2市で構成している事務組合で、今回一方は廃止を議決して、一方はしなかった場合どうなるのかというのは、今後、広域行政とか様々な新たな行政の仕組みとかをつくっていく場合に、例としてはあり得ない話でもないんかなというふうに思うんです。  一方の議会が否決した場合どうなるのかなというのは、単純な疑問としてあるわけで、今すぐ答え出なければ、一回ちょっと調べていただいて、それは今度の委員会までにでも、ちょっとお答えいただけたらなというふうに思います。 42 ◯議長(堀口和弘君) 眞田部長、そうしたらこれ委員会のときに改めて回答をお願いしたいと思います。  ほかに。────以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第4号は、所管の厚生文教常任委員会に付託いたします。  次に、日程第10、議案第5号「泉南市包括外部監査契約に基づく監査に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 43 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第5号、泉南市包括外部監査契約に基づく監査に関する条例の一部を改正する条例の制定についてにつきまして御説明申し上げます。  議案書の13ページをお開き願います。  提案理由でございますが、地方自治法第252条の27第2項の規定による包括外部監査契約に基づく監査を実施するに当たり、会計年度を定める必要があるため、本条例を提案するものでございます。  内容について御説明申し上げます。  議案書の14ページを、補助資料は11ページをお開き願います。  外部の専門的な知識を有する者の監査を導入することにより、監査機能の独立性、専門性を強化するため、本市におきましても令和4年度から令和6年度まで包括外部監査契約に基づく監査を実施しているところですが、令和7年度から令和9年度においても、引き続き包括外部監査契約に基づく監査を実施するため、第2条第2項の条例で定める会計年度について、「令和4年度から令和6年度まで」を「令和7年度から令和9年度まで」に改めるものです。  なお、施行期日は、令和7年4月1日としています。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 44 ◯議長(堀口和弘君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第5号は、所管の総務産業常任委員会に付託いたします。  次に、日程第11、議案第6号「令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 45 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第6号、令和6年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第8号)につきまして御説明を申し上げます。  議案書の15ページをお開き願います。  本議案は、令和6年度大阪府泉南市一般会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。  補正の内容でございますが、まず、歳入歳出予算につきましては、総額にそれぞれ2億9,933万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ298億8,859万8,000円とするものでございます。  また、債務負担行為に追加の補正を、そして、歳入歳出予算の補正に合わせ、地方債に変更の補正を行うものでございます。  それではまず、歳出予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書の25ページをお開き願います。  中段に記載の、行政事務事業695万3,000円の増額は、損害賠償請求事件に係る成功報酬等として、弁護士報酬を増額するものです。  次に、最下段から26ページにかけて記載の、行財政改革推進事務事業9万5,000円の増額は、包括外部監査人の選定に係る経費を新たに計上するものです。  次に、上段に記載の、会計事務事業25万円の増額は、会計課金庫室内のロッカー購入費を新たに計上するものです。  次に、中段に記載の、ふるさと寄附推進事業9,433万6,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増額等に伴い、返礼品の配送等に係る経費を増額するものです。  次に、27ページをお開き願います。  中段に記載の、障害者自立支援給付事業1億円の増額は、サービス利用件数の増加に伴い、就労継続支援給付費を増額するものです。  次に、最下段から28ページにかけて記載の、成人健康増進事業73万5,000円の増額は、寄附金を財源として、各種事務備品購入費を新たに計上するものです。  次に、中段より下に記載の、施設保全整備事業1,402万4,000円の減額は、各小学校特別教室空調設置工事及び東小学校体育館トイレ改修工事に係る工事費の確定に伴い減額するものです。  次に、29ページをお開き願います。  上段に記載の、施設保全整備事業898万6,000円の減額は、各中学校特別教室空調設置工事に係る工事費の確定に伴い減額するものです。  次に、中段より下に記載の、図書館運営事業5万円の増額は、寄附金を財源として図書購入費を増額するものです。  次に、最下段から30ページにかけて記載の、市債管理事業(利子)583万7,000円の減額は、償還額の確定に伴い、市債利子償還金を減額するものです。  次に、中段より下に記載の、公共施設整備基金事業900万円の増額は、交通安全を推進するための寄附金を積み立てるものとして、同基金への積立金を増額するものです。  次に、31ページをお開き願います。  上段に記載の、ふるさと泉南水なす基金事業1億円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増額に伴い、同基金への積立金を増額するものです。  次に、中段に記載の、国支出金・府支出金返還金事業1,675万8,000円の増額は、国及び大阪府への補助金等の返還金を増額するものです。  続きまして、歳入予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  恐れ入ります。議案書の23ページにお戻り願います。  上段に記載の、民生費国庫負担金、社会福祉費負担金5,000万円の増額は、先ほど御説明しました障害者自立支援給付事業に係る経費の財源として、国から交付されるものです。  次に、その下に記載の、民生費府負担金、社会福祉費負担金2,500万円の増額は、先ほど御説明しました障害者自立支援給付事業に係る経費の財源として、府から交付されるものです。  次に、その下に記載の、災害復旧費府補助金、農林水産業施設災害復旧費補助金1,278万9,000円の増額は、過年度の災害復旧事業に係る経費の財源として、府から交付されるものです。  次に、その下に記載の、総務費寄附金、総務管理費寄附金1億円の増額は、寄附件数の増加が見込まれることから、ふるさと泉南応援寄附金を増額するものです。  次に、その下に記載の、衛生費寄附金、保健衛生費寄附金73万5,000円の増額は、健康増進に係る経費に充てるものとしての寄附金を、新たに計上するものです。  次に、その下に記載の、土木費寄附金、道路橋梁費寄附金900万円の増額は、交通安全の推進に係る経費に充てるものとしての寄附金を、新たに計上するものです。  次に、その下に記載の、教育費寄附金、社会教育費寄附金5万円の増額は、図書購入に充てるものとしての寄附金を、新たに計上するものです。  次に、24ページをお開き願います。  最上段に記載の、財政調整基金繰入金2,510万円の増額は、この補正予算の所要一般財源として計上するものです。  次に、その下に記載の、ふるさと泉南水なす基金繰入金9,433万6,000円の増額は、先ほど御説明しました、ふるさと寄附推進事業の財源として、同基金繰入金を増額するものです。  次に、その下に記載の、雑入482万円の増額は、損害賠償請求事件に伴う経費に係る保険金収入を新たに計上するものです。  次に、その下に記載の、教育債、小学校債1,360万円及び中学校債890万円の減額は、先ほど御説明しました小学校及び中学校の施設保全整備事業の減額に伴うものです。  恐れ入ります。次に、議案書の18ページをお戻り願います。  第2表、債務負担行為補正について御説明申し上げます。  防災行政無線システム更新事業は、防災行政無線システムの更新に係る経費に伴う債務負担です。  次に、その下に記載の、住基ネットシステム運用事業は、住基ネットシステム機器の更新に係る経費に伴う債務負担です。  次に、その下に記載の、各中学校屋内運動場空調設備設置事業は、中学校屋内運動場への空調設備設置に係る経費に伴う債務負担です。  次に、19ページをお開き願います。  第3表、地方債補正につきましては、市債の補正に併せ、記載のとおり変更を行うものです。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 46 ◯議長(堀口和弘君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────古谷議員。 47 ◯15番(古谷公俊君) ちょっと質問させていただきたいんですけれども、すみません、通告せずに。  27ページの障害者自立支援の補正予算で1億円増額ですか、この経費の財源というのが、一般財源、市の財源も2,500万円アップするということなんですけれども、ちょっと普通の感覚では、この財源が国からも5,000万円入っていて、これを府から2,500万円と、結構金額が高いんですよね。  これ、他市と比べてどうなのか。あと、最近ちょっとこの障害者施設が、別に指摘するわけじゃないんですけれども、他市よりもやたら増えているような気がするんですよ。その辺のさっきの審査の今後泉南市に代わって審査の話もあるんですけれども、そういった形でどれぐらい、ちょっと今日は質問に答えられるかどうか分からないんですけれども、増加がどれぐらい、泉南市に施設ができているのか。  この一般財源を何とかこれ、国と府の金額で収めたいなというのは、ちょっと僕、個人的な意見なんですけれども、この辺の詳細、経費の財源というのは、どういうことに使われているかどうか、ちょっと教えてください。分かる範囲で。 48 ◯議長(堀口和弘君) 加渡福祉保険部長兼福祉事務所長。 49 ◯福祉保険部長兼福祉事務所長(加渡賢二君) 扶助費の考え方なんですけれども、現在、福祉部局、多岐にわたりまして扶助費がございます。  古谷議員、以前からやはりこの障害分野のことに対しては御意見をいただいていたと思います。  それで、福祉部局の考え方としては、単純に、右肩上がりで扶助費を計上していくんではなくて、やはり前年度と比較してどうであるのか、そういうことをきっちり精査して計上していくことで、方針を変換をしていっています。  今回も前年度の予算要求をする段階で、予算要求をしていったんですが、やはり予算の精査の段階で若干の縮減があったと。当然、年度途中で不足が生じることは、我々も承知しておったんですけれども、不足が生じたら、こういう形で補正予算を計上して、そしてそこで審議していただくことが重要ではないのかと、そのことで、この制度がどういうことであるのかということを皆さんに把握していただくことができるであろうということです。  この制度ですけれども、障害者が施設に入っておられる。そういう方を今、世の中の流れとしては退所していただいて、そして自立できるような形で就労をしていただいて、社会とつながって、住み慣れたまちで生活していっていただくような形で推奨しておりますので、だからこの就労継続支援サービスについては、市内の事業者さんがA型、B型とあるんですけれども、多岐にわたってそういった障害者の方を就労で受け入れていただいて、そして地域とつながっていっていただくということで、障害者支援サービスを展開をしていっています。  どうしても、この増加するのはどこの自治体でも今増加していっていると思います。隣がどうやという数値までは把握はしてございませんけれども、そんな形で予算のほうを、方針というんですか、福祉部局としてはそういう考え方をしております。  令和7年度の予算についても、扶助費がいたずらに上がっているというふうな形では計上せずに、よく精査をして、そして今行っている福祉の施策の対応が適正であるのか、間違っているところはないのか、その辺をきちっとやはり運用していかないかんよという形で、全ての課に対して周知しているところです。 50 ◯議長(堀口和弘君) 古谷議員。 51 ◯15番(古谷公俊君) 分かりました。ありがとうございます。  ちょっと所管じゃないんですけれども、あと1点だけ、ちょっと答えられたら答えてほしいんですけれども、現在A型、B型の支援はどのぐらいの数で、今年はどのぐらい増加しているのか、ちょっと参考までに、もし分かれば教えていただければ。今年増えた数というか、新規とかで。 52 ◯議長(堀口和弘君) 加渡福祉保険部長兼福祉事務所長。 53 ◯福祉保険部長兼福祉事務所長(加渡賢二君) ちょっとすみません、数値のほうは、正確な数値、A型は4つか5つぐらいだったと思うんですが、増えてはいないと思うんですけれども、B型のほうは10か11か、その辺りだったと思うんですけれども、申し訳ないです。正確な数字ではございません。すみません。 54 ◯議長(堀口和弘君) ほかに。────以上で本件に対する質疑を終結いたします。  この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。  令和6年度泉南市各会計補正予算の審査のため、8人の委員をもって構成する令和6年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査終了まで閉会中も継続審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 55 ◯議長(堀口和弘君) 御異議なしと認めます。よって令和6年度泉南市各会計補正予算の審査について、8人の委員をもって構成する令和6年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査終了まで閉会中も継続して審査することに決定いたしました。  次に、ただいま設置されました令和6年度予算審査特別委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、1番 中田佳子議員、4番 竹田祐平議員、5番 竹田光良議員、6番河部 優議員、8番 谷藤麻由奈議員、9番 井上 実議員、11番 添田詩織議員、13番 大森和夫議員の以上8人の議員を指名いたします。  各委員におかれましては、よろしくお願いいたします。  以上で、本日の日程は全て終了いたしました。  なお、次回本会議は、来たる12月20日午前10時から継続開議いたしますので、よろしくお願いいたします。  本日はこれをもちまして散会といたします。お疲れさまでした。       午前10時50分 散会                     (了) 署 名 議 員  大阪府泉南市議会議長   堀 口 和 弘  大阪府泉南市議会議員   田 畑   仁  大阪府泉南市議会議員   大 森 和 夫 © Sennan City, All Rights Reserved.

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