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令和5年第4回定例会(第5号)

日付
2023年
分類
議会議事録
文書番号
912 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
令和5年第4回
会議
定例会
原本
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本文テキスト

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# 令和5年第4回定例会(第5号) 本文 # DocumentID: 912 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       午前10時20分 開議 ◯議長(岡田好子君) おはようございます。ただいまから令和5年第4回泉南市議会定例会継続会を開議いたします。  直ちに本日の会議を開きます。出席議員が定足数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。  これより日程に入ります。  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において11番 竹田光良議員、12番 河部 優議員の両議員を指名いたします。  次に、日程第2、議案第5号「泉南市企業版ふるさと納税基金条例の制定について」から日程第6、議案第12号「会計年度任用職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」までの5件を一括議題といたします。  ただいま一括上程いたしました議案5件について、総務産業常任委員長の報告を求めます。総務産業常任委員長 田畑 仁議員。田畑委員長。 2 ◯総務産業常任委員長(田畑 仁君) ただいま岡田議長より報告の旨の指名を受けましたので、これより今定例会において、総務産業常任委員会に付託されました議案第5号「泉南市企業版ふるさと納税基金条例の制定について」及び議案第9号「職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」から議案第12号「会計年度任用職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」までの4件の計5件について御報告を申し上げます。  本常任委員会は、去る12月12日、委員並びに市長以下関係理事長の出席のもと開催し、慎重に審査を行いました。  なお、本報告につきましては、委員長一任の了承のもと作成したものであり、議員の皆様方には事前に委員会会議録の特急反訳原稿を確認いただいておりますので、結果のみの報告とさせていただきます。  また、採決結果につきましては、本日皆様方のタブレットに掲載しております本常任委員会審査報告書のとおりでございますので、御参照いただきますようお願い申し上げます。  それでは、御報告を申し上げます。  議案第5号「泉南市企業版ふるさと納税基金条例の制定について」は、質疑の後、反対討論があり、起立採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決されました。  次に、議案第9号「職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、質疑討論ともになく、全会一致で原案のとおり可決されました。  次に、議案第10号「泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、質疑の後、反対討論があり、起立採決の結果、可否同数となったことから、委員長裁決により、可決といたしました。  次に、議案第11号「一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、質疑の後、討論はなく、全会一致で原案のとおり可決されました。  次に、議案第12号「会計年度任用職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、質疑の後、賛成討論があり、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。  以上が本常任委員会に付託されました議案5件についての審査の結果でございます。甚だ簡単ではございますが、委員長の報告とさせていただきます。 3 ◯議長(岡田好子君) この際、お諮りいたします。ただいまの委員長の報告に対する質疑については、これを省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 4 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって委員長の報告に対する質疑については、省略することに決定いたしました。  これより本5件について一括して討論を行います。討論はありませんか。────大森議員。 5 ◯7番(大森和夫君) 日本共産党を代表いたしまして、反対討論を行います。  まず、議案第5号、泉南市企業版ふるさと納税基金条例の制定について、企業版ふるさと納税は、2016年度から導入されたもので、地方創生事業に企業が寄附をすれば、寄附額の一部を法人税等から差し引きます。事実上、寄附額が税金で払い戻される仕組みです。  現在は、寄附額の最大6割の税が軽減されますが、税制改正により、最大9割軽減へと拡充することが決まっています。  企業にとっては大きなメリットになります。泉南市も、企業版ふるさと納税に参入して、企業からの寄附金を増やす計画ですが、地方自治体にどのような影響があるのか、冷静に検討する必要があります。  企業版ふるさと納税には、企業に対して経済的利益の供与を禁止していますが、企業と自治体の癒着が起こると指摘もされています。  ふるさと納税も過熱する中で、自治体も関わる違法行為が起こっています。寄附企業や寄附額の公表が義務づけられていません。  企業が寄附をしたという事実そのものが、関係者以外に知る方法がありません。納税者である住民からしてみると、企業と自治体の癒着などを確かめようがありません。  企業と自治体の癒着を防ぐ仕組みもなく、自治体間の税収の奪い合いを助長し、地方税の減速をゆがめます。  国は、地方交付税の法定率を抜本的に引き上げ、地方財源確保で国の責任を果たすべきです。寄附が集まり、市の収入が増えれば問題はないというやり方は、住民不在、自治体本来の仕事である福祉や教育の充実が後回しにされる心配もあります。  以上の理由で、企業版ふるさと納税の導入に反対いたします。  続きまして、第10号、泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、反対討論を述べます。  本条例の提案の趣旨は、泉南市議会の議員報酬の期末手当に関し、特別職の国家公務員の改定に準じて改正を行うというものです。  この特別職の国家公務員の給与改定は、非正規雇用を拡大し、日本を賃金の上がらない国にしながら、総理や大臣らの給料を引き上げるものだと、国民から怒りの声が上がりました。  泉南市は、市の貯金と言われる基金も増加していますが、財政難などを理由に、少子化対策や子育てや高齢者世代への支援、物価高騰対策などは不十分です。  市民の負担が増える中、賃金の引上げは最重要課題ですが、議員に関わる報酬等の値上げは、市民から理解が得られるものではなく、反対いたします。  続きまして、第11号、一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について。一般職給与法改定案は、僅か1.1%の賃上げです。正職員で大学初任給は350万円程度で、民間よりも20万円から30万円も少ないと言われ、その差をなくす賃上げもされます。  市の職員の仕事は、職員数も減る中、どの部署も責任が重く気が抜けない、そんな状況です。職員の生活を守るためにも、仕事に対するモチベーションを引き上げるためにも、賃上げが必要です。  日本の実質賃金は、この10年間で年間24万円も減っている、世界でも特異な国です。今年の春闘でも民間の賃上げは物価上昇にも追いつかず、公務は民間の水準にも届いていません。  勤労統計では、実質賃金は18か月連続マイナスになっており、大幅な賃上げが必要となっています。賃上げ額は不十分ですが、賃上げには賛成いたします。  議案第12号、会計年度任用職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、賛成の討論をいたします。  会計年度任用職員の給与は、時給で1,100円、年収250万円程度です。今回の値上げで平均時給は僅か54円の値上げとなります。会計年度任用職員は、官製ワーキングプアとも言われ、低い給料や雇いどめなどで苦しい弱い立場に置かれています。早急な大幅な賃上げと労働環境の改善が求められています。  経済政策の抜本的転換と政治の責任で賃上げと待遇改善を進めることを求め、賃上げ額は不十分ですが、賃上げには賛成いたします。  皆さんの御賛同をよろしくお願い申し上げます。 6 ◯議長(岡田好子君) ほかにないでしょうか。────田畑議員。 7 ◯13番(田畑 仁君) 議長、ごめんなさいね。勉強不足で申し訳ないです。議案第10号のところなんですけれども、先ほど私、総務産業常任委員会の委員長として報告をさせていただきました。  これは実際、第10号は可否同数で、委員長裁決になったんです。それで可決になったんですけれども、議会のモラル上、駄目かも分からないんですけれども、私、この可否同数になって、私の1票で可決になったということは、賛成討論を委員長ながらできる権利があるんじゃなかろうかなと思っているんですけれども、議会のモラル上、委員長が賛成討論をやったら駄目なのか、ちょっと事務局に確認取っていただけませんか。勉強不足ですみません。 8 ◯議長(岡田好子君) 暫時休憩いたします。       午前10時33分 休憩       午前10時38分 再開 9 ◯議長(岡田好子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  先ほどの件ですが、特に委員長が討論することに支障はありませんので、可能とみなします。────田畑議員。 10 ◯13番(田畑 仁君) 第10号に賛成です。岡田議長、お時間取らせていただいて申し訳ございません。ごめんなさい。事務局もありがとうございました。第10号の賛成です。  なぜ委員長の立場で賛成討論をさせていただくかというと、やはり可否同数で委員長裁決になったということについては、私の1票が非常に重たい、ここで賛成の意味を皆様方に、何ていうんですか、御報告させていただくのが筋論やと思いますので、今、岡田議長には大変お時間を取っていただいて御確認いただいて、この場に立たせていただくことを感謝申し上げます。第10号の賛成でございます。  今、泉南市民の皆様方は、大阪府下で一番安い給料のこの泉南市議会を、決して認めている、安いから認めているわけではありません。  今、本当にこの泉南市議会は、目の前に30代や40代の議員は本当に過半数ぐらいいてるわけであります。しかしながら、先ほど大森議員の反対討論が支離滅裂やったんですけれども、我々議員が車のローンも通らない、家の住宅ローンも通らない、こういう身分を保障されていないような状況で、この議論については、本当に私はもう一度皆さんが考え直さなければならない時期に来ていると思っています。  もちろん私自身も政務活動費の廃止や給料の削減等々、歳費の削減等々には今まで賛成してまいりましたけれども、人間、誰しもが反省をし、見直すことは、認められていることだと思います。  これから我々泉南市議会議員が、セカンドワーク中心な、一番大阪府下で一番安い歳費の議会であって、セカンドワークが中心な議員活動であれば、誰が一番被害をこうむるかというと、私は泉南市民であると思っています。  昨日の清掃議会でも、泉南市議会議員が全員質問をする。相手側の議会は、誰一人質問をしない。我々泉南市議会の皆様方、ここに目の前にいてる14人の皆さん、私も入れて15人、本当に一生懸命やっていると私は思っています。  泉南市民の皆様方が大阪府下で一番歳費が安いということを認めているのではなくて、歳費関係なく一番仕事をしている泉南市議会ということであれば、我々も身分を保障されるような議員でなければならないと私は思っています。  そして、大阪維新の会の皆さんについては、これが可決されても、上がり幅の分は返納ないし、寄附を今まで山本市長が議員時代も、原口議員がいらっしゃったときもやっていました。  そのことについては、我々大阪維新の会以外の政党も理解はしています。だけも、泉南市民の皆様方にお伝えしたいのは、今回日本共産党さんが、恐らく先ほど反対討論を打たれたということは、その後の大阪維新の会の皆さんの上がり幅の分も返納の分も、日本共産党にはぜひとも皆様方御注目をいただきたいなと思っています。  私はパフォーマンスで言ってはいない。大阪府一番歳費が安い泉南市議会が、何とかほかの議会と同じような歳費をいただいて、政務活動費もきっちり元に戻して、やっぱり市民の皆様方に仕事を認められる、このことを我々がもう一度考え直さなければならないと思っています。  一般職を賛成して、泉南市議会の歳費の部分を反対する。私たちも同じ人間です。私も子どもが2人います。谷議員は結婚したばかりです。これから結婚する方、また30代、40代の方がいらっしゃいます。お金は必要なんですよ、生活するために。  議員が苦しい思いをしながら仕事をして、泉南市民がそれで納得して喜んでいるか、全くそれは違うと思うんです。セカンドワーク中心の議会は必ず泉南市民の皆さんが駄目になる。苦しまれるような形になることは間違いありません。  よって、私は今回の件だけではなくて、本当に我々の身分の保障も踏まえて、この議案第10号については大いに賛成をし、この目の前の議員の皆様方には御賛同をいただきたい。  そして、これからも私はこの件に関しては、よその議会には絶対にこの泉南市議会は負けていないということを踏まえた上で、僕は訴え続けていきたいと思っています。  よって、今回の議案第10号については、賛成とさせていただきます。  御清聴ありがとうございました。御賛同よろしくお願いを申し上げます。 11 ◯議長(岡田好子君) ほかにありませんか。────以上で本5件に対する討論を終結いたします。  これより議案第5号から議案第12号までの以上5件について、順次採決いたします。  まず初めに、議案第5号「泉南市企業版ふるさと納税基金条例の制定について」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 12 ◯議長(岡田好子君) 起立多数であります。よって議案第5号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第9号「職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって議案第9号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第10号「泉南市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 14 ◯議長(岡田好子君) 起立多数であります。よって議案第10号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第11号「一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 15 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって議案第11号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第12号「会計年度任用職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 16 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって議案第12号は、原案のとおり可決されました。  次に、日程第7、議案第4号「指定管理者の指定について」から日程第10、議案第14号「泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」までの以上4件を一括議題といたします。  ただいま一括上程いたしました議案4件について、厚生文教常任委員長の報告を求めます。厚生文教常任委員長 堀口和弘議員。堀口委員長。 17 ◯厚生文教常任委員長(堀口和弘君) ただいま岡田議長より報告の旨の指名を受けましたので、これより今定例会において、厚生文教常任委員会に付託されました議案第4号「指定管理者の指定について」、議案第6号「泉南市犯罪被害者等支援条例の制定について」、議案第13号「泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定について」及び議案第14号「泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」の以上4件について御報告申し上げます。  本常任委員会は、去る12月13日、委員並びに市長以下、関係理事者の出席のもと開催し、慎重に審査を行いました。  なお、本報告につきましては、委員長一任の了承のもと作成したものであり、議員の皆様には事前に委員会会議録の特急反訳原稿を御確認いただいておりますので、結果のみの報告とさせていただきます。  また、採決結果につきましては、本日皆様方のタブレットに掲載いたしております本常任委員会審査報告書のとおりでございますので、御参照いただきますようお願い申し上げます。  それでは、御報告を申し上げます。  議案第4号「指定管理者の指定について」は、質疑の後、討論はなく、全会一致で原案のとおり可決されました。  次に、議案第6号「泉南市犯罪被害者等支援条例の制定について」は、質疑の後、討論はなく、全会一致で原案のとおり可決されました。  次に、議案第13号「泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定について」は、質疑の後、討論はなく、全会一致で原案のとおり可決されました。  次に、議案第14号「泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」は、質疑の後、討論はなく、全会一致で原案のとおり可決されました。  以上が本委員会に付託されました議案4件についての審査の結果でございます。甚だ簡単ではございますが、私の報告とさせていただきます。 18 ◯議長(岡田好子君) この際、お諮りいたします。ただいまの委員長の報告に対する質疑については、これを省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって委員長の報告に対する質疑については、省略することに決定いたしました。  これより本4件について一括して討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本4件に対する討論を終結いたします。  これより議案第4号から議案第14号までの以上4件について順次採決いたします。  まず初めに、議案第4号「指定管理者の指定について」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 20 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって議案第4号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第6号「泉南市犯罪被害者等支援条例の制定について」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 21 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって議案第6号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第13号「泉南市手数料条例の一部を改正する条例の制定について」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 22 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって議案第13号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第14号「泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 23 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって議案第14号は、原案のとおり可決されました。  次に、日程第11、議案第7号「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)」から日程第17、議案第19号「令和5年度泉南市下水道事業会計補正予算(第2号)」までの以上7件を一括議題といたします。  ただいま一括上程いたしました議案7件について、令和5年度予算審査特別委員長の報告を求めます。令和5年度予算審査特別委員長 澁谷昌子議員。澁谷委員長。 24 ◯令和5年度予算審査特別委員長(澁谷昌子君) ただいま岡田議長より報告の旨の指名を受けましたので、これより今定例会において、令和5年度予算審査特別委員会に付託されました議案第7号「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)」、議案第8号「令和5年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)」及び議案第15号「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)」から議案第19号「令和5年度泉南市下水道事業会計補正予算(第2号)」までの以上5件の計7件について御報告申し上げます。  本特別委員会は、去る12月14日、委員並びに市長以下関係理事者の出席のもと開催し、慎重に審査を行いました。  なお、本報告につきましては、委員長一任の了承のもと作成したものであり、議員の皆様には事前に委員会会議録の特急反訳原稿を御確認いただいておりますので、結果のみの報告とさせていただきます。  また、採決結果につきましては、本日皆様方のタブレットに掲載いたしております本特別委員会審査報告書のとおりでございますので、御参照いただきますようお願いいたします。  それでは、御報告申し上げます。  議案第7号「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)」は、質疑の後、討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。  次に、議案第8号「令和5年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)」は、質疑討論ともになく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。  次に、議案第15号「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)」については、質疑討論ともになく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。  次に、議案第16号「令和5年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」については、質疑討論ともになく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。  次に、議案第17号「令和5年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)」については、質疑討論ともになく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。  次に、議案第18号「令和5年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)」については、質疑討論ともになく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。  次に、議案第19号「令和5年度泉南市下水道事業会計補正予算(第2号)」については、質疑討論ともになく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決されました。  以上が本特別委員会に付託されました議案7件についての審査の結果でございます。甚だ簡単ではございますが、私の報告とさせていただきます。  〔「議長、動議」「賛成です」の声あり〕 25 ◯10番(石橋正敏君) この際、動議を提出いたします。  ただいま議題となっております議案第15号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)については、一部を修正するとともに、これを議題とされたいことを望みます。よろしくお願いいたします。 26 ◯議長(岡田好子君) ただいま石橋正敏議員ほか1名から、議案第15号「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)」について、一部を修正するとともに、これを議題とされたいとの動議が提出されました。  それでは、動議文書を提出してください。  〔動議文書の提出〕 27 ◯議長(岡田好子君) ただいま提出されました議案第15号「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)に対する修正案」については、所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。  ここで暫時休憩いたします。       午前10時57分 休憩       午前10時58分 再開 28 ◯議長(岡田好子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  議案第15号「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)に対する修正案」を議題といたします。  本件に対し、提出者を代表して石橋正敏議員に、提案理由並びに趣旨の説明を求めます。石橋議員。 29 ◯10番(石橋正敏君) 議案第15号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)に対する修正案について、提案理由並びに趣旨を御説明いたします。  提案理由として、本市会議員の期末手当の改定について、市民に最も身近な存在である議会にあって、現状、電気・ガス・食料品等の価格高騰が市民生活に影響を及ぼしている中、市民の生活実感を考慮し、報酬を据え置くため修正案を提案するものです。  修正案の1ページを御覧ください。  第1条第1項中8,808万9,000円を8,726万8,000円に、3,094万4,953円を3,094万4,132円にそれぞれ修正するものです。  それでは、3ページを御覧ください。  初めに、歳出の部分で、款1議会費、項1議会費、目1議会費、節3職員手当等の期末手当、議員82万1,000円を減額するものです。  次に、2ページにお戻りください。  歳入の部分で、款19繰入金、項1基金繰入金、目1財政調整基金繰入金、節1財政調整繰入基金82万1,000円を減額するものです。  以上、修正案に議員各位の御賛同をお願いいたしまして、趣旨並びに提案説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。  〔「議事進行」の声あり〕 30 ◯議長(岡田好子君) 河部副議長。 31 ◯副議長(河部 優君) 今提案していただいた石橋議員なんですけれども、数字の読み上げのところで、トータルの309億4,495万3,000円のところを、3,944万何がしというふうにおっしゃったんで、ちょっと読み間違いしているなというふうに思ったので。 32 ◯議長(岡田好子君) ありがとうございます。  では、後ほどこちらで精査をいたしますので、よろしくお願いいたします。  〔「議事進行です」の声あり〕 33 ◯議長(岡田好子君) 竹田議員。 34 ◯11番(竹田光良君) 今、河部副議長のほうから、今、議事進行がございました。  提案ですので、非常にそこは厳格にやっぱりしなければならないと思いますので、ここは一旦休憩していただいて、当然やっぱり議事録を精査しないと。訂正するなら訂正で、それなりの手続が要りますし、やっぱりそこはちょっとはっきりしておいたほうがいいんではないかと、このように思います。 35 ◯議長(岡田好子君) では、暫時休憩いたします。       午前11時3分 休憩       午前11時8分 再開 36 ◯議長(岡田好子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま精査を行いましたところ、読み間違いということで、石橋議員より訂正の申出がありました。石橋議員。 37 ◯10番(石橋正敏君) 大変失礼いたしました。読み間違えております。修正内容につきまして、訂正をさせていただきます。  修正案の1ページを御覧ください。  第1条第1項中、8,808万9,000円を8,726万8,000円に、309億4,495万4,000円を309億4,413万……(「間違った。もう一遍」の声あり)失礼いたしました。309億4,495万3,000円を309億4,413万2,000円に、それぞれ修正するものです。  重ね重ね失礼をいたしました。 38 ◯議長(岡田好子君) よろしいでしょうか。  この際、お諮りいたします。  先ほどの委員長の報告に対する質疑については省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 39 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって委員長の報告に対する質疑については省略することに決定いたしました。  議案第15号「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)に対する修正案」について質疑を行います。質疑はありませんか。────田畑議員。 40 ◯13番(田畑 仁君) やっぱり泉南市民の皆様方に説明する義務はあると思うんで、委員会で賛成して、なぜ本会議で修正案が出たのか、ぜひお答えください。これはもう市民の皆さんに説明する義務があると思いますので、お願いします。 41 ◯議長(岡田好子君) 石橋議員。 42 ◯10番(石橋正敏君) お答え申し上げます。  総務産業常任委員会での反対と、令和5年度予算審査特別委員会での補正予算(第10号)に賛成について御質問がございましたので、その経緯についてお答えいたします。  議案第10号においては反対の意向を示しましたが、議案第15号、補正予算(第10号)では賛成という立場を取りました。  この違いについて、予算審査特別委員会での会派としての議論がまとまらなかったことが影響しております。  予算審査特別委員会を終え、改めて議論を進める中で、期末手当を据え置く修正動議を提出いたしました。御理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。 43 ◯議長(岡田好子君) ほかにありませんか。────大森議員。 44 ◯7番(大森和夫君) 過去にもこういう報酬に関しての削減等があったと思うんですね。過去はどうやったんですか。過去においては、こういう一般補正予算に賛成してきたことがずっとあったように思いますけれども。  あと、維新さんはこういうことを他市でもやっていると、大阪府内のいろんなところで、今回でも値上げについては、議員の期末手当の値上げについては反対されていると思いますけれども、近隣ではどんなふうにされていますか。  こういう修正案を出したりとか、補正予算に反対とか、その辺のところはどんなふうな対応をされていますか、お答えください。 45 ◯議長(岡田好子君) 石橋議員。 46 ◯10番(石橋正敏君) 改めて、議案第10号、議案第15号、補正予算(第10号)に関する期末手当についてお答えいたします。  市民の生活が値上げの影響を強く受け、節約に余念がありません。値上げに敏感に反応し、安い店を求め、商品選択に工夫を凝らしておられます。  このような厳しい状況の中で、議員が期末手当の増額を進めることは、市民からの理解を得る難しさがございます。  そのために、市民の立場に立ち、期末手当を据え置く修正動議を提出いたしました。御理解賜りますようよろしくお願いいたします。 47 ◯議長(岡田好子君) 大森議員。 48 ◯7番(大森和夫君) いや、それは分かりましたので、過去はどうされてきましたかということと、近隣でもどんなふうな対応をされているのか。同じように修正案とか補正予算に反対ということでされているんですか、お答えください。 49 ◯議長(岡田好子君) 石橋議員。 50 ◯10番(石橋正敏君) 今年度の第10号、第15号に関しましては、物流のコスト増も物価上昇につながる可能性が十分にある2024年4月からトラック運転手の時間外労働が制限されることによる2024年問題で、物流コストが上昇すれば、経済はインフレ対策になる可能性も指摘されております。  来年2024年の秋頃には、郵便料金の値上げも予定されています。これまで値段改定はあったものの、値上げは30年ぶりです。これらの昨今の事情を考えまして、市民生活に直結する話題であります。  物流コストの上昇、そして郵便料金の値上げが2024年以降は市民にとって身近な生活の一部としてさらに直結してまいります。  この状況を踏まえまして、大阪維新の会泉南市議団としましては、期末手当を据え置く修正動機を提案いたしました。御理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。 51 ◯議長(岡田好子君) 大森議員。 52 ◯7番(大森和夫君) 何度も言うていますけれども、昨年度とか、今年の分は分かりました。以前はどうされてきたんですかということ。  以前は、僕が調べる範囲では、例えばこういう期末手当とかの値上げに対して反対されたときも、ずっと補正予算には賛成されてきました。値上げ分が入っている補正予算に対しては、ずっと賛成されてきました。  それについて、議会全体としても、それが問題であったとかいうようなことは、ずっとなかったんですか。  いろんな指摘がありまして、それは分かりにくいから、どうなんかという指摘はもちろんあると思いますけれども、その指摘も間違っているとは思いませんけれども、今も言いましたように、以前はそういう値上げに反対していても、値上げの分を含んだ補正予算、後に出てくる分については賛成、維新の方はずっと賛成されてきたし、それも議会全体でそれはずっと容認されてきたと。  近隣の状況もちょっと調べてもらったり、調べたりしましたけれども、同じように今回もそうやって維新の方とかが、共産党も含めての場合もあると思いますけれども、議員の期末手当、ボーナスの値上げのこの提案に対しては、いろんな、先ほど述べた状況とか、共産党もさっき反対討論で述べたような状況も含めてあるので、反対していますけれども、それを含んだ期末手当の値上げ分、ボーナスの値上げ分を含んだ予算案については、近隣でも維新の方を含めて賛成している例がたくさんあるというたことが分かっているんですよね。  だから、過去の整合性をどう考えておられるのか。特別指摘があるように、それは分かりにくいからよくないよという意見はもちろん分かりますけれども、過去の整合性とか、過去のことの全然その、どういうかな、経過も言わへんし、だから、過去のことも含めて全部反省して、反省というか、見直ししているのか、ちゃんと質問していることを答えてほしいんですよ。  過去の整合性と、どんなふうにするのか。今まではしてきた、今まではこんな修正案とか出してこなかったし、反対もされてこなかったんです。それも議会として問題になったこともありませんし、でも、今回こういう特別なことをするのは、何か理由があるんですかということをお聞きしているんです。 53 ◯議長(岡田好子君) 石橋議員。 54 ◯10番(石橋正敏君) 再度の質問にお答えいたします。  来年2024年には、物流コストの上昇、そして郵便料金の値上げが市民にとって身近な生活の一部として直結してまいります。これが前年度以前の違いが大きくございます。  この状況を踏まえて、大阪維新の会泉南市議団としましては、期末手当を据え置く修正動機を提案いたしました。御理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。 55 ◯議長(岡田好子君) ほかにありませんか。────堀口議員。 56 ◯15番(堀口和弘君) 今ちょっと物流コストの話が出たんで、ちょっとお話しさせてもらいたいと思うんですけれども、実際に物流に関わる企業さんが非常に困っているという中で、その意見に一定理解はするんですけれども、片や大阪府が、物流業界に対する支援に関しては、全国の都道府県の中で、大阪府と兵庫県のみが大幅な減額をやっていると。兵庫県で10%、大阪府で約43.8%ぐらいやったと思うんですけれども、大幅な減額をされているということです。  物流業界に対する支援というところでいうと、その辺は意見が違うのかなというふうに感じたので、その辺はお伝えをしておきたいと思います。  あともう1点、今回いわゆる議員報酬に係る分の条例が可決された後の予算の修正ということで、そこを考えたときに、例えば地方自治法の138条の2、市長の権限について、条例で決まったものを不履行にしなさいというふうに取れるんですけれども、例えば138条の2には、普通地方公共団体の執行機関は、当該普通地方公共団体の条例、予算その他の議会の議決に基づく事務及び法令、規則その他の規定に基づく当該地方公共団体の事務を、自らの判断と責任において誠実に管理し、及び執行する義務を負うという形になっております。  条例が可決されて、当然市長が執行しなければいけないという状況の中で、予算の修正をされるというところは、いささかちょっと疑問に思うんですけれども、その点についてお答えいただいてよろしいでしょうか。 57 ◯議長(岡田好子君) 石橋議員。 58 ◯10番(石橋正敏君) 改めてお答えを申し上げます。  御指摘のように、総務産業任委員会での反対と、令和5年度予算審査特別委員会での補正予算(第10号)について賛成をしておりました。  その経緯については、やはり大変申し訳ないですけれども、会派としての議論が不十分でございました。その立場を取りまして、予算審査特別委員会での議論がまとまらないことが影響しております。  予算審査特別委員会を終えまして、改めて議論を進める中で、期末手当を据え置く修正動議を提出いたしました。御理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。 59 ◯議長(岡田好子君) 堀口議員。 60 ◯15番(堀口和弘君) 要は、市長が執行しなければいけない義務を負うというところの中で、予算を認めないということであれば、当然市長がどうされるのかというところは、もちろんそこは聞きたいところですけれども、ここは聞いたらあかんと思うので聞きませんけれども、要は条例がもう既に可決されている中で、ここに来て予算を減額するという形というのは、いささかちょっと不自然やとは思いますので、その辺は団の中で議論されたんだとは思いますけれども、1点、その辺はちょっとおかしいんじゃないかなというふうに申し添えて終えたいと思います。 61 ◯議長(岡田好子君) 古谷議員。 62 ◯9番(古谷公俊君) すみません、ちょっとフォローを入れておきますと、会派内のコンセンスが取れていなかったというわけではなしに、今回正直申し上げますと、初歩的なミスだったと思います。  こちらのほうが反対で出しているのに、予算審査特別委員会で賛成したということは、勉強不足だったということで、皆様にちょっとおわび申し上げます。  その際、今回動議を出さざるを得ないというような正直な理由だったので、今回は皆さんに御迷惑かけたということで、大変申し訳なかったということで、こちらとしても、今後気をつけていきたいと思います。申し訳なかったです。 63 ◯議長(岡田好子君) ほかにありませんか。────以上で議案第15号「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)に対する修正案」について質疑を終結いたします。  これより修正案並びに原案について順次討論を行います。  初めに、石橋正敏議員ほか1名から提出されました議案第15号「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)に対する修正案」について討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で修正案に対する討論を終結いたします。  次に、原案について討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で原案に対する討論を終結いたします。  これより「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)に対する修正案」並びに原案について順次採決をいたします。  初めに、石橋正敏議員ほか1名から提出されました「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)に対する修正案」について、起立により採決いたします。  お諮りいたします。本修正案に賛成の議員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 64 ◯議長(岡田好子君) 起立少数であります。よって「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)に対する修正案」は否決されました。  修正案否決でありますので、これより原案について採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 65 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって議案第15号は、原案のとおり可決されました。  次に、ただいま議決いたしました議案第15号「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)」を除く議案第7号、議案第8号、議案第16号、議案第17号、議案第18号、議案第19号の以上6件について一括して討論を行います。  討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本6件に対する討論を終結いたします。  これより議案第7号、議案第8号、議案第16号、議案第17号、議案第18号、議案第19号の以上6件について順次採決いたします。  まず初めに、議案第7号「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第9号)」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 66 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって議案第7号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第8号「令和5年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 67 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって議案第8号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第16号「令和5年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 68 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって議案第16号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第17号「令和5年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 69 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって議案第17号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第18号「令和5年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 70 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって議案第18号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第19号「令和5年度泉南市下水道事業会計補正予算(第2号)」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 71 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって議案第19号は、原案のとおり可決されました。  次に、日程第18、議案第20号「令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 72 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第20号、令和5年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)」につきまして御説明申し上げます。  追加分2としてお配りしております議案書の5ページをお開き願います。  本議案は、令和5年度大阪府泉南市一般会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。  補正の内容でございますが、まず、歳入歳出予算につきましては、総額にそれぞれ5億7,838万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ315億2,333万3,000円とするものでございます。  また、本補正予算に計上した事業につきまして、年度内での事業完了が見込めないことから、次年度に繰り越して使用できる経費として、繰越明許費の設定を行うものでございます。  それではまず、歳出予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書の12ページをお開き願います。  下段から13ページにかけて記載の、生活困窮者緊急生活支援金給付事業(追加分)5億7,838万円の増額は、住民税非課税世帯に対して1世帯当たり7万円を給付するための経費を新たに計上するものです。  続きまして、歳入予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  恐れ入ります、議案書の11ページにお戻り願います。  上段に記載の、総務費国庫補助金、総務管理費補助金3,145万円及び、その下の民生費国庫補助金、社会福祉費補助金5億4,693万円の増額は、先ほど御説明いたしました生活困窮者緊急生活支援金給付事業(追加分)に係る経費の財源として、国から交付されるものです。  次に、8ページにお戻り願います。  第2表、繰越明許費補正につきましては、本補正予算に計上した事業につきまして、年度内での事業完了が見込めないことから、翌年度に繰り越して使用できるよう、繰越明許費の設定を行うものでございます。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 73 ◯議長(岡田好子君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  この際、お諮りいたします。  本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 74 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議案第20号を採決いたします。  お諮りいたします。本件については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 75 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって議案第20号は、原案のとおり可決されました。  次に、日程第19、議員提出議案第4号「子どものための保育士配置基準の引き上げと労働条件改善による保育士の増員を求める意見書について」を議題といたします。  本件について、提出者を代表して大森和夫議員に、提案理由並びに趣旨の説明を求めます。大森議員。 76 ◯7番(大森和夫君) 案文を朗読いたしまして、提案と代えます。  子どものための保育士配置基準の引き上げと労働条件改善による保育士の増員を求める意見書(案)。  保育所は子育て家庭をささえる施設であり、幼い子どもの発達を保障し、いのちを守るための不可欠な社会資源である。  保育所の機能拡充が進む一方で、職員配置や施設基準の改善は進まず、国際的にも低い水準のまま放置され、職員の負担が増大している。保育所での事故が増大している状況を踏まえれば、現在の配置基準は不十分であり、子どものいのちと安全を守るためにも保育士の増員が急務となっている。  政府は、国が直面する最大の危機である少子化を反転させるとして「こども未来戦略方針」を令和5年(2023年)6月13日に閣議決定した。その中で、「75年ぶりの配置基準改善として、1)1歳児の子ども6人に対し保育士1人の基準を5対1にする、2)4・5歳児の子ども30人に保育士1人の基準を25対1に改善することが盛り込まれた。  この内容を踏まえ、国におかれては、必要な財源を確保し、下記の事項について実現されるよう強く要望する。            記 1、「こども未来戦略方針」に示した配置基準の改善を速やかに実施すること。 2、配置基準の改善は、対象が限定される公定価格での加算対応でなく、基準の改定で実施すること。 3、国際的な水準を踏まえ、さらなる配置基準の引き上げに着手すること。 4、保育士不足の状況に鑑み、各職場で増員が図れるよう保育士等の賃金を引き上げることをはじめとした労働条件の改善のために必要な措置をとること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  令和5年12月20日  泉南市議会  皆さんの御賛同をよろしくお願い申し上げます。 77 ◯議長(岡田好子君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。────河部副議長。 78 ◯副議長(河部 優君) 今、大森議員から提案がございましたけれども、若干ちょっと質問をさせていただきます。  まず、大森議員は、本市の例えば1歳児あるいは、4・5歳児の現在の配置基準はどのようになっているか、お聞きをしたいと思います。  それと、他市の状況も含めて大森議員は気になるようですので、和泉市以南8市の1歳児あるいは4・5歳児の配置基準はどのようになっているのか、知っていれば教えていただきたいと思います。  それとあと、本市の待機児童の現状、やっぱり今後こういったことを、当然配置基準を見直して、保育所現場の例えば保育士さんの労働環境であるとか、あるいは子どもさんの受入れ環境を含めて整えていかなければいけないということは、理解をしておりますけれども、現状とを重ねたときに、今どのようになっているのか、分かっていればお答えいただきたいと思います。 79 ◯議長(岡田好子君) 大森議員。 80 ◯7番(大森和夫君) 泉南市の状況ですけれども、僕もそんなに詳しいわけではありませんが、今、泉南市の公立では、1歳児の子どもが1対6ではなくて、この提案にあるように1対5にできているというふうに聞いております。  これに従って、泉南市がそういう状況ですので、多くの市立の保育所でも、1対5になっているというふうに聞いていますけれども、全部が1対5になっているという状況ではないというふうに聞いております。  あと、4歳・5歳児というのは、30対1のこの基準のままで、25対1にはできていないというふうに聞いております。  あと、近隣の市町村の状況については詳しくは聞いておりませんけれども、国がこういう形で今配置基準の改善を、問題は国がいつまでにするとか、それを実現するためにきっちりした予算を出していないということを改善してほしいという要望です。  これは、そういう保育士の改善の運動、保育所とか保育士さんの改善の運動をしている運動団体からのこういう提案なので、ここにあるように、各自治体とか、各私立の保育士でも、配置を増やすような努力はされていると思いますけれども、やっぱり全体に進んでいないという状況があるから、こういう意見書が出たというふうに思っています。  それから、泉南市の待機児童の状況ですけれども、これもそんなに詳しく調べたわけではありませんけれども、私が知っている限りでは、第1志望に必ずこだわることがなければ、全部が今待機児童ゼロできているんじゃないかなというふうには思っています。  あと、第2志望、第3志望になれば、そういう待機児童はいないのかなと。これも全国的なことでいえば、第1志望の保育所に入れないという隠れ待機みたいなことは、やっぱり全国でも問題になっているので、泉南市でもそんなふうな形のところはあるかなと。  ちょっと古い話ですけれども、第1子の方が行っている保育所と同じ保育所に入りたいというたときに、それがかなわなかったというふうな話などは聞いています。泉南市でもそういう相談を受けたことがありますので、今言うたような隠れ待機者みたいなもんはあるかというふうに思っています。  以上です。 81 ◯議長(岡田好子君) 河部副議長。 82 ◯副議長(河部 優君) 本市の基準については、今お答えいただきましたけれども、やっぱりこの近隣、先ほど大森議員は、他の議員さんにも近隣の状況を聞いておられましたけれども、やっぱり和泉市以南の8市の配置基準も、どうなっているかというのは、一定この意見書を提出する段階でつかんでおいてほしかったなというふうには思っております。  やっぱり、この近隣がどうなっているんかということを見ながら、泉南市としても国に対して意見書を出していくということが一番望ましいんじゃないかなというふうに思っております。  そうした中で、この配置基準を見直すということには全然問題はないんですけれども、当然、賛成なんですけれども、ただ、現状としてやはり保育士不足が叫ばれている中で、この泉南市においても保育士さんを募集しても、なかなか応募してこないという現状がある中で、今現場でも保育所を希望しておられる家庭があったとしても、なかなか保育士がいてないという中で、窓口でやっぱり断らざるを得ないという現状もあるのかなと思います。  その辺、待機児童の現状もしっかりと、この意見書を出していくという中で、つかんでおいてほしかったなというふうに思っております。  そうした現場、保育士不足という現状を踏まえて、基準の見直しと保育士不足というのは、これは矛盾してくるので、基準を見直せば、当然保育士を多く採用しなければいけないというふうになりますので、そういう保育士不足の現状を踏まえて、この基準の見直しの今回の意見書というものをどのように考えておられるのか、最後に聞きたいと思います。 83 ◯議長(岡田好子君) 大森議員。 84 ◯7番(大森和夫君) おっしゃるように、保育士基準を改善しても、保育士が確保できるのかという指摘もたくさんいただいているようです。  基準改善を実効あるものにし、各施設で増員が図られるようにするためには、全産業の平均賃金を下回っている保育士の賃金を引き上げることをはじめとした、労働条件の改善が必要だというふうに思っています。  方針では、これは国から来た方針ですけれども、職員のさらなる待遇改善を検討するという表現にとどまっていますが、これをちゃんと具体化して待遇を引き上げるというふうなことが大事だというふうに思います。  ちなみに、令和4年賃金構造基本統計調査では、全業種の平均月給が31万1,800円に対し、保育士の平均月給は26万800円というふうになっていますので、やっぱりここの引上げがなければならないと。  これは国のほうも検討するというふうには述べていただいていますけれども、これはもう早くちゃんと実現するための予算措置を取ってほしいというのが、この意見書の中身なので、ぜひ賛成していただきたいというふうに思います。 85 ◯議長(岡田好子君) ほかにありませんか────以上で本件に対する質疑を終結いたします。  この際、お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 86 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会の付託を省略することに決定をいたしました。  これより討論を行います。討論はありませんか。────田畑議員。 87 ◯13番(田畑 仁君) 反対です。  言われていることは、もうここにいてる皆さん誰しもが分かっていることで、物を言うたら国や国やと言うて。先ほどの大森議員の意見書なんて、経営ビジョンが全く語られていない。その先に何が求められているか分からないまま処遇改善。  これは、日本共産党の大森議員から出る意見書全てそうなんですよね。学校の処遇、教師の処遇改善、看護師の処遇改善、介護士の処遇改善、これは誰しもが分かっていることであって、本当にもうこの意見、国に対する意見書の在り方を、もう1回泉南市議会が見直さなあかんのかなと。  竹田議会運営委員会の委員長と一度膝つき合わせて、今回のこの意見書の出し方も考えていかないとあかんのかなと思っています。  この薄っぺらい意見書には、私は賛同できません。反対です。 88 ◯議長(岡田好子君) ほかにありませんか。────以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議員提出議案第4号を採決いたします。  お諮りいたします。本件については、原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 89 ◯議長(岡田好子君) 起立少数であります。よって議員提出議案第4号は否決されました。  次に、日程第20、議員提出議案第5号「現行(紙)の健康保険証の存続を求める意見書(案)」についてを議題といたします。  本件については、提出者を代表して楠 成明議員に、提案理由並びに趣旨の説明を求めます。楠議員。 90 ◯8番(楠 成明君) それでは、文書を読んで提案をしたいと思います。  令和5年(2023年)6月2日、マイナンバー法等の一部改正法が成立し、同月9日に公布された。これにより、令和6年(2024年)秋に現行(紙)の健康保険証は廃止され、マイナンバーカードへの一本化(マイナ保険証)が基本となる。しかし、マイナンバーカードをめぐり、この間の相次ぐ問題により、制度やシステムに対する国民不信は広がりを見せている。報道各社の世論調査では、マイナンバーの活用拡大への不安が7割を超え、健康保険証廃止への反対が5~6割という結果を示している。  そもそも健康保険証とは、強制加入である国民皆保険制度のもとでの受診券であり、同制度の運用に必要不可欠なインフラである。保険料の納付により自動的に手元に届くことで、「無保険扱い」にならず、いつでも医療を受けるためのツールであり、国民生活に深く浸透している。一方、マイナ保険証となるマイナンバーカード、同カード未取得者に新たに発行される「資格確認書」は、いずれも申請に基づく任意取得のツールである。強制加入である国民皆保険制度に必要不可欠な健康保険証を任意のマイナンバーカードや資格確認書に置き換えることは、国民皆保険の理念・原理・原則に反するものである。また、「無保険扱い」を頻発させるデータ不備など、患者・地域住民の受療権を阻害する危険をはらんでいる。  国民健康保険の管理業務を担う自治体事務の現場からは、「無保険扱い」が生ずる危険性や実務の負担増などを懸念する声が上がっている。令和5年(2023年)6月20日、神奈川県下の国民健康保険・後期高齢者医療制度の主管課長等一同より、厚生労働省保険局長宛てに「マイナンバーカードと健康保険証の一体化に対する要望書」が提出されている。要望書では、「無保険扱い」が生ずる危険性や国保実務の煩雑化の懸念などを指摘し、新たな「資格確認書」の様式や交付ルールなどを現行の健康保険証に準じたものにするよう求めている。  こうした患者・地域住民、医療機関、自治体現場、介護現場が抱える問題や懸念は、健康保険証を廃止せず継続することで解消されるものばかりである。また、制度やシステムの正確性や安全運用を見ず、国民の理解・賛同も得られない中で、現行(紙)の健康保険証を廃止することは妥当ではないと判断する。  よって、本市議会は、令和6年(2024年)秋に現行(紙)の健康保険証を廃止する政府決定を見直し、健康保険証の存続を求めるよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  令和5年12月20日  泉南市議会  よろしくお願いします。 91 ◯議長(岡田好子君) これより質疑を行います。質疑ありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  この際、お諮りいたします。  本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 92 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会の付託を省略することに決定をいたしました。  これより討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議員提出議案第5号を採決いたします。  お諮りいたします。本件については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕 93 ◯議長(岡田好子君) ただいまの議長の宣告に対し御異議がありますので、本件については、起立により採決をいたします。  お諮りいたします。本件は、原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 94 ◯議長(岡田好子君) 起立少数であります。よって議員提出議案第5号は否決されました。  次に、日程第21、閉会中の継続調査についてを議題といたします。  各常任委員長及び議会運営委員長から、各所管事務の調査のため、会議規則第111条の規定により、タブレットに掲載しております申出書のとおり、閉会中の継続調査の申出がございます。  お諮りいたします。各委員長からの申出のとおり、所管事務の調査について、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 95 ◯議長(岡田好子君) 御異議なしと認めます。よって各委員長からの申出のとおり、所管事務の調査について閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。  以上で本日の日程は全部終了し、今定例会……。  〔「議事進行」の声あり〕 96 ◯議長(岡田好子君) 井上議員。 97 ◯4番(井上 実君) 大変申し訳ございません。先ほどの議案第15号の採決につきまして、御精査をさせていただきたく存じますので、暫時休憩をお願いしたいと思います。 98 ◯議長(岡田好子君) もう採決が終わってしまったので。(「でも、それを分かっている井上さんは、まだましや、な」の声あり)  連日にわたり慎重なる御審議を賜りましてありがとうございました。  議員及び理事者各位におかれましては、健康に留意され、御家族ともども幸多き新年を迎えられますようお祈り申し上げます。  これをもちまして、令和5年度第4回泉南市議会定例会を閉会いたします。ありがとうございました。       午前11時57分 閉会                     (了) 署 名 議 員  大阪府泉南市議会議長   岡 田 好 子  大阪府泉南市議会議員   竹 田 光 良  大阪府泉南市議会議員   河 部   優 © Sennan City, All Rights Reserved.

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