泉南市研究サイト

言葉を空白で区切ると、そのどちらも含むものだけが出ます(例:給食 予算)。
1語だけでも探せます(例:防災)。

← 議会議事録の検索結果へ戻る

令和5年第1回定例会(第5号)

日付
2023年
分類
議会議事録
文書番号
874 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
令和5年第1回
会議
定例会
原本
未登録(文字起こしのみ)

本文テキスト

開く(文字起こし・自動抽出。原本と違う場合は原本が正です)
# 令和5年第1回定例会(第5号) 本文 # DocumentID: 874 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1        午前10時 開議 ◯議長(森 裕文君) おはようございます。ただいまから令和5年第1回泉南市議会定例会継続会を開議いたします。  直ちに本日の会議を開きます。出席議員が定足数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。  これより日程に入ります。  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において5番 澁谷昌子議員、6番 谷 展和議員の両議員を指名いたします。  次に、日程第2、泉南監報告第18号「例月現金出納検査結果報告」から日程第4、泉南監報告第1号「例月現金出納検査結果報告」までの以上3件を一括議題といたします。  これより本3件について、監査委員の報告を求めますが、市橋直子監査委員から、都合により欠席の届出がありましたので、御報告いたします。  よって、本3件に関し、谷 展和監査委員に報告を求めます。谷 展和監査委員。 2 ◯監査委員(谷 展和君) ただいま議長より報告の旨の指名を受けましたので、これより令和4年10月、11月、12月分の例月現金出納検査を執行いたしました結果を報告いたします。  地方自治法第235条の2第1項の規定に基づき、令和4年10月分は同年11月25日に、令和4年11月分は同年12月27日に、令和4年12月分は令和5年1月27日に市橋監査委員と私とで検査を執行いたしました。  これについては、一般会計、各特別会計及び各財産区会計の関係資料を中心に出納関係諸帳簿及び証拠書類、現金預金現在高について、収支内容を照合したところ、いずれも符合しており、出納は適正に行われていたものと認定いたします。  以上、甚だ簡単ですが、検査結果といたします。  なお、地方自治法第199条第4項に基づく定期監査を11月7日、8日の両日に実施いたしましたので、その結果報告書を参考資料として添付しております。併せて御報告させていただきます。 3 ◯議長(森 裕文君) ただいまの監査報告に対しましては、質疑の通告はありません。  この際、お諮りいたします。監査報告に対する質疑についてはこれを省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 4 ◯議長(森 裕文君) 御異議なしと認めます。よって監査報告3件に対する質疑は省略することに決定いたしました。  以上で監査報告3件の報告をおわります。  次に、日程第5、報告第1号「専決処分の承認を求めるについて(令和4年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号))を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 5 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました報告第1号、専決処分の承認を求めるについて(令和4年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号))につきまして御説明を申し上げます。  議案書の7ページをお開き願います。  本件は、令和4年度大阪府泉南市一般会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製するとともに、その執行に緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がないことから、同法第179条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき議会に報告し、承認を求めるものでございます。  補正措置をしました経費の内容は、ふるさと納税制度によるふるさと寄附推進事業等に要する経費でございます。  8ページをお開き願います。  補正の内容でございますが、歳入歳出予算につきましては、総額にそれぞれ1億4,910万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ283億7,378万1,000円とするものでございます。  それではまず、歳出予算の補正の内容につきまして御説明を申し上げます。  議案書の14ページをお開き願います。  中段に記載の、ふるさと寄附推進事業4,910万8,000円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増額に伴い、返礼品の配送等に係る経費を増額するものでございます。  次に、15ページをお開き願います。  上段に記載の、ふるさと泉南水なす基金事業1億円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増額に伴い、同基金への積立金を増額するものでございます。  次に、歳入予算の補正の内容につきまして御説明を申し上げます。  議案書の13ページにお戻り願います。  上段に記載の、総務費寄附金、総務管理費寄附金1億円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の寄附件数の増加が見込まれることから、増額するものでございます。  次に、その下に記載の、ふるさと泉南水なす基金繰入金4,910万8,000円の増額は、先ほど御説明いたしました、ふるさと寄附推進事業の財源として、同基金繰入金を増額するものでございます。  説明は以上です。御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。 6 ◯議長(森 裕文君) 本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────大森議員。 7 ◯7番(大森和夫君) ふるさと納税が好調ということで、何とかこういう補正予算を組まれているんですけれども、やっぱり予想というか、何回目かですよね。多分これが初めてじゃなくて、補正を組まれたのが何回目かと思うんですけれども、そういう予想外の増収、売上げがあったというか、利用者があったということの背景というか、そういうのは予想の難しさというのがあれば、ちょっとその辺の説明をしていただきたいと思います。  反対に言えば、思ったほど入らない場合とかいうこともあるんかなと思ったりするんですけれども、そのときの対応とか、そういう事態なんかは想定されないのか、それについてお聞きしたいと。  あと、寄附金の流れも説明していただきたいと。水なす基金とかふるさと納税云々という、2つのここでも言葉が出てきますけれども、その流れと、商品発送はどんな形でされているのか、ちょっとその辺のところまで説明してください。 8 ◯議長(森 裕文君) 川端総合政策部長。 9 ◯総合政策部長(川端 豊君) 予想の難しさにつきましては、今回補正をさせていただいているものにつきましては、コロナ禍での巣ごもり需要というんですか、日用品がやっぱり多かったということで今回の返礼品の数でいきますと、そんな感じになっています。  入らなかった場合どう対処するのかというところなんですけれども、やはり返礼品の日本全国の需要、そういうところをちょっと確認しながら、市内でそういう返礼品が対応できるかというところを研究して、市内にそういう返礼品を扱っている事業者があれば、そこと調整をさせていただいて、返礼品に上げていくということも考えられると思います。  商品の発送の方法なんですけれども、これにつきましては、委託事業者に委託しておりますので、そちらのほうから発送するということになります。  基金の関係なんですけれども、ふるさと応援水なす基金というところにつきましては、要はふるさと納税していただいたお金を、その基金に積み立てていくという形になっております。  以上です。 10 ◯議長(森 裕文君) 大森議員。 11 ◯7番(大森和夫君) ちょっと今の説明の中で、例えばトイレットペーパーとか、たくさんの巣ごもりの関係で日常品ということで要望があると。それが例えば追いつかへんとかになった場合は、そういうトイレットペーパーなんかを返礼品として出しているところと調整しながらというのは、商品を融通してもらうということなんかのことをおっしゃっているのか。調整の意味がちょっと分からなかったので、ちょっとお答えください。 12 ◯議長(森 裕文君) 川端総合政策部長。 13 ◯総合政策部長(川端 豊君) 返礼品が需要が多過ぎて、どういったらいいんですか、滞る場合がありますので、そういう場合は返礼品を出していただいている事業者とお話をさせていただいて、少しお待ちいただければ発送できるのであれば、もうそのままの状態にもしますし、ただ、そういうのが結構積み重なって、長い期間お待ちいただかなければならない場合につきましては、表示のほうをストップしたりとかすることもあります。そこの調整は今でもさせていただいております。  今ちょっとお話しさせていただいたのは、利用率が悪い。要は現状の返礼品では利用率が悪いということであれば、日本全国いろんなところで返礼品をされておりまして、需要の高いところの日常、いろいろ研究はさせていただいています。  そういうところの返礼品を泉南市でも扱っていただいているところがあるのであれば、そういう事業者さんと調整していただいて、新たな返礼品として、また載せていっていただけないかという調整をさせていただくということも考えには入れているというところです。  だから、新たな返礼品は常時いろいろと市内の事業者さんには当たっていただいているんですけれども、返礼品になじむもの、なじまないものもございますので、そこの調整というのは、担当者でいろいろアプローチはしていただいているというところになります。  以上です。 14 ◯議長(森 裕文君) 大森議員。 15 ◯7番(大森和夫君) この寄附金がふるさと納税が好調で、何回目かの補正予算と思うので、その何回目かと、それで結局トータルが予算よりも、予算規模よりもこれでどれぐらいまで予想以上の基金のあれが、寄附があったのかということをお答え願いたいと思います。  それと寄附金が入ってきます。それで水なす基金に入れますというのは、それはもちろん分かるんやけれども、その間で例えば業者の支払いの過程とか、それから業者というのは、その商品をふるさと納税の商品を作っているところと、あと送料、郵送してもらう、また委託しているというところもお金を払うとおっしゃったけれども、そういうちょっと流れについても説明してください。 16 ◯議長(森 裕文君) 川端総合政策部長。 17 ◯総合政策部長(川端 豊君) 今回の専決補正につきましては2回目となります。当初予算は5億円、12月補正で3億円足していただいて8億円にさせていただきまして、今回補正、1億円の補正をさせていただいて9億円にさせていただいております。  あと、今2月末現在でふるさと納税をいただいているお金につきましては、8億1,000万円程度。大体約7万6,000件のお申し込みをいただいているということになります。  それと、配送の経費につきましては、募集に係る経費といたしましては大体10%程度です。商品が大体3割です。送料が1割の大体の金額になります。  以上です。 18 ◯議長(森 裕文君) ほかに。────以上で本件に対する質疑を終結いたします。  この際、お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 19 ◯議長(森 裕文君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を行います。  本件については、討論の通告はありません。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより報告第1号を採決いたします。  お諮りいたします。本件については、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 20 ◯議長(森 裕文君) 御異議なしと認めます。よって報告第1号は、原案のとおり承認することに決定いたしました。  次に、日程第6号、議案第1号「泉南市教育委員会委員の任命について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。山本市長。 21 ◯市長(山本優真君) ただいま上程されました議案第1号、泉南市教育委員会委員の任命についてにつきまして御説明申し上げます。  議案書は、19ページをお開き願います。  泉南市教育委員会委員、片木哲男氏が、令和5年度3月13日をもって任期満了となるため、後任として飯沼治美氏を最適任者と認め、新たに任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  なお、飯沼氏の経歴につきましては、議案書20ページにお示ししているとおりでございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第1号の説明とさせていただきます。御同意賜わりますようよろしくお願いいたします。 22 ◯議長(森 裕文君) ただいまの市長の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────大森議員。 23 ◯7番(大森和夫君) 教育委員さんを選ぶ場合には、地域性とか、それから年齢構成、保護者の代表とか、そういうことも含めて検討されて選ばれたと思うんですけれども、その点どんな形で今回の飯沼さんが選ばれた過程というのは、その点での説明があればお願いいたします。 24 ◯議長(森 裕文君) 山本市長。 25 ◯市長(山本優真君) お答えいたします。  新たな教育委員の選定におきましては、法定の保護者であるものを選任するために、今回信達中学校区の各校長から情報の提供をいただいたものでございます。  その結果、飯沼氏は小中学校のPTA役員を経験しており、現在でも学校におけるボランティア活動などの学校活動を継続するなど、保護者としての視点から御指摘や意見をいただくことが期待できるというふうに判断をしまして、このたび同氏への就任を依頼したものでございます。  その後、私自身、飯沼氏とお会いさせていただきまして、本市が抱える課題や本市が描く教育ビジョンのお話をさせていただきまして、その上で本日お願いをさせていただいたところでございます。 26 ◯議長(森 裕文君) 大森議員。 27 ◯7番(大森和夫君) そうしたら片木さんの後任ということで、片木さんの出身校区というか、同じ信達中学校区から選ばれたと、それプラス保護者の代表ということで、適任だという判断をされたというふうに思っていいですかね。その点、もう一度お答えください。 28 ◯議長(森 裕文君) 山本市長。 29 ◯市長(山本優真君) 先ほどの答弁におきまして、マスクを着用しておりませんで、失礼をいたしました。  今、御質問のとおりでございます。 30 ◯議長(森 裕文君) ほかに。────以上で本件に対する質疑を終結いたします。  この際、お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37号第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 31 ◯議長(森 裕文君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を行います。  本件については、討論の通告はありません。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議案第1号を採決いたします。  お諮りいたします。本件については、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 32 ◯議長(森 裕文君) 御異議なしと認めます。よって議案第1号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。  次に、日程第7、議案第2号「泉南市総合計画の策定について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 33 ◯副市長(阿児和成君) ただ今上程されました議案第2号、泉南市総合計画の策定についてにつきまして御説明申し上げます。  議案書の21ページをお開き願います。  提案理由でございますが、政策資源を有効に活用して市政を総合的かつ計画的に運営するため、目標年次を令和14年度とし、計画期間を令和5年度からおおむね10年間とする、泉南市の目指すべき将来像やまちづくりの方向性を示す基本構想と、構想実現のための方策を示す基本計画を併せた第6次泉南市総合計画を策定するにつき、泉南市自治基本条例第24条第1項及び泉南市議会基本条例第12条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  計画の内容につきまして御説明を申し上げます。  まず、議案資料の「第6次泉南市総合計画基本構想(案)」から御説明を申し上げます。  同案の3ページをお開き願います。  3ページから22ページにかけまして、「第1部 序論」として、社会潮流や統計資料の分析から見る市の現状、市民意識調査や市民ワークショップ等の結果から見えた課題と、課題解決のために必要な取組を示しております。  次に、23ページをお開き願います。  「第2部 基本構想」では、23ページにお示ししております3つの「まちづくりの視点」から、次の24ページから28ページにお示しをしております「目指すべきまちの将来像」を定め、29ページ以降にお示しをしております将来像の実現に向けた「まちづくりの方向」として、5つの政策として、4つの分野別政策及び総合的政策を定めております。  続きまして、議案資料の「第6次泉南市総合計画基本計画(案)」を御説明申し上げます。  同案の2ページ以下に記載の基本計画では、基本構想に掲げるまちの将来像を実現するための5つの政策について、施策ごとに「目指すまちの姿」、「成果指標」及び「実施する主な取組」についてお示しをしており、23の施策と56の実施する主な取組を示しております。  説明は以上でございます御審議の上、御議決賜わりますようよろしくお願い申し上げます。 34 ◯議長(森 裕文君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第2号は、所管の総務産業常任委員会に付託いたします。  次に、日程第8、議案第3号「市道路線の認定等について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 35 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第3号、市道路線の認定等についてにつきまして御説明を申し上げます。  議案書の23ページをお開き願います。  提案理由でございますが、道路法第8条第2項及び第10条第3項の規定により、市道路線の認定及び廃止について議会の議決を求めるものでございます。  今回上程をしております認定路線8路線のうち、りんくうタウン内の4路線は、道路台帳が整備されたことにより認定を行うものでございます。  この4路線のうち3路線につきましては、一旦路線廃止を行った後、路線を延長して、新たに認定するものでございます。  残りの4路線につきましては、開発により帰属を受けた路線の認定でございます。  なお、路線の位置図については、議案書25ページから36ページに記載のとおりでございます。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 36 ◯議長(森 裕文君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第3号は、所管の総務産業常任委員会に付託いたします。  次に、日程第9、議案第4号「包括外部監査契約の締結について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 37 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第4号、包括外部監査契約の締結についてにつきまして御説明を申し上げます。  議案書の37ページをお開き願います。  本議案は、包括外部監査契約を締結するに当たり、地方自治法第252条の36第2項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  契約の目的としましては、当該契約に基づく監査及び監査の結果に関する報告を受けるもので、契約期間は、令和5年4月1日から令和6年3月31日でございます。  契約の金額につきましては825万円を上限とし、その費用の支払方法は、契約期間終了後、一括払いとしております。  契約の相手方は、公認会計士の鳥生紘平氏でございます。  鳥生氏は、多数の自治体の計画に携わっておられ、また、監査人補助者としての経験も豊富であることから、令和4年度に本市の包括外部監査人として選定され、的確な監査を実施していただきました。  また、令和4年度包括外部監査人選定委員会におきましても、「適切なテーマ選定及び監査が計画的に実施されており、効果的な監査結果報告書の作成が行われている」との御判断をいただきました。  以上のとおり、令和5年度においても、的確かつ効率的、効果的な監査の実施に期待できることから、鳥生氏に包括外部監査人をお願いするものでございます。  なお、同法の規定によりまして、議会の議決に先立ち、契約内容に関し、監査委員に意見を求めたところ、令和5年1月13日付で、「本件契約を締結することを適当であると認める」との御意見をいただいております。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 38 ◯議長(森 裕文君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第4号は、所管の総務産業常任委員会に付託いたします。  次に、日程第10、議案第5号「泉南市情報通信技術を活用した行政の推進等に関する条例の制定について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 39 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第5号、泉南市情報通信技術を活用した行政の推進等に関する条例の制定についてにつきまして御説明いたします。  議案書の39ページをお開き願います。  提案理由でございますが、市の機関等に係る手続等において、関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を目的とした情報通信技術の活用に関し、必要な事項を定めるため、本条例を提案するものでございます。  それでは、内容につきまして御説明を申し上げます。  議案書の40ページをお開き願います。  第1条では、本条例の目的を規定しております。  第2条では、本条例で使用する用語の定義を規定しております。  第3条では、オンラインによる申請等の取扱いについて規定しております。  第4条では、オンラインで処分通知等を行う場合の取扱いを規定しております。  第5条では、電磁的記録による縦覧等の取扱いについて規定しております。  第6条では、電磁的記録による作成等の取扱いについて規定しております。  第7条では、本条例の適用除外について規定しております。  第8条では、添付書類等の省略について規定しております。  第9条では、オンライン化の状況の公表について規定しております。  第10条では、本条例の施行に関し、必要な事項は規則で定めることを規定しております。  なお、施行期日は、令和5年4月1日としております。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 40 ◯議長(森 裕文君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────異議なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第5号は、所管の総務産業常任委員会に付託いたします。  次に、日程第11、議案第6号「公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 41 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第6号、公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてにつきまして御説明いたします。  議案書の47ページをお開き願います。  提案理由でございますが、2025年の大阪・関西万博開催に向けて事務作業等を行っている、「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」へ職員を派遣するに当たり、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  職員を派遣することにより、本市では経験のできない国家的事業へ参画した貴重な経験や人的なつながり等を、今後の市政に反映することを目的としております。  次に、改正内容について御説明いたします。  議案書の48ページを、補助資料は5ページをお開き願います。  「公益的法人等への職員の派遣等に関する条例」の第2条第1項に第3号として、「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」を追加するものです。  なお、施行期日は、公布の日といたしております。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 42 ◯議長(森 裕文君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────田畑議員。 43 ◯13番(田畑 仁君) これは万博ですよね。いろんなこういう派遣の職員さんというのは、いろんなパターンがあると思うんですけれども、今回どんな形でやっているのか、言うたらこっちの勝手な解釈やったら、やっぱり優秀な人材を決め打ちで派遣するパターンと、庁内でどうやと、勉強せえへんか、チャレンジしに行けへんかとか、よその畑でちょっと自分のことをやりたいやつおれへんかとか、いやいやもうそのこういう泉南市のためにこういう場所で仕事をしたいという志願の人間を募集すんのかと、いろんなパターンがあると思うんですけれども、今回どんなパターンなんですか。 44 ◯議長(森 裕文君) 川端総合政策部長。 45 ◯総合政策部長(川端 豊君) 今回につきましては、全庁で募集をかけました。その中で数名、今回応募がありましたので、人事で面談させていただいて、マッチングできる方を今回派遣しようというふうに考えております。  以上です。 46 ◯議長(森 裕文君) 田畑議員。 47 ◯13番(田畑 仁君) これ何でこの質問をしたかというと、その数名の人数を聞きたいんですよ。何名ですか。 48 ◯議長(森 裕文君) 川端総合政策部長。 49 ◯総合政策部長(川端 豊君) 募集に応募していただいたのは、たしか3名やったと思います。 50 ◯議長(森 裕文君) ほかに。────竹田議員。 51 ◯11番(竹田光良君) もう付託案件ですので、ちょっと2点だけお聞かせいただきたいのは、1点目は、公益社団法人博覧会協会について、この組織について、ちょっと改めてもう少し詳しくお話しいただきたいなと思います。  恐らく、これは公務員も入って民間も入ることになろうかなと思うんですけれども、身分的にはこっちへ派遣しても、やはり公務員扱いということになるのかなと思うんですけれども、その組織の実態と、その身分の取扱い、これが1つであります。  もう1点は、今回泉南市から派遣するんですが、これは各市町村とも同じように派遣される体制になっているんですかね。これは大阪府からの依頼、あるいは博覧会協会からの依頼なのか、あるいは泉南市が独自で手を挙げて派遣しますというふうにしているのか、その派遣についてその辺の経緯をお知らせいただきたいと思います。  以上、お願いします。 52 ◯議長(森 裕文君) 川端総合政策部長。 53 ◯総合政策部長(川端 豊君) 博覧会協会への派遣の経緯ですけれども、こちらにつきましては、協会さんのほうから派遣をいただけないかという御依頼がありまして、そこで泉南市の中でも派遣できる人間を募集させていただいて、今回派遣しようというふうに考えております。  協会さんからは、府内の全市町村には声掛けいただいているというふうには考えております。  あと、万博協会の立て付けにつきましては、議員御指摘のとおり、民間も入っての組織になっております。大阪府、大阪市からも職員をかなり多く派遣していただいて、民間さんからも事業者に参画いただいて、博覧会協会で組織をつくっていただいて、今回事業を進めていただくという流れになっているというふうに考えております。  その中で、これは国家プロジェクトというか、そういう事業になりますので、かなり人手が要るというところで、府内の市町村にもこういう事業に参加していただいて、提案理由にもありました人的な広がりや横のつながり、そういうのをつくっていただくためにも、職員を出していただけないかということになりました。  そういうところで、今回職員にもそういう話を募集の要項を中でつくらせていただいた後、募集の要件でお話をさせていただいて、今回3名の募集に至ったということになります。  以上です。 54 ◯議長(森 裕文君) 身分は。 55 ◯総合政策部長(川端 豊君) 身分はおっしゃるとおり、公務員の身分でございます。 56 ◯議長(森 裕文君) ほかに。────以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第6号は、所管の総務産業常任委員会に付託いたします。  次に、日程第12、議案第7号「泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 57 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第7号、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてにつきまして、御説明申し上げます。  議案書の49ページをお開き願います。  提案理由でございますが、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律において、子ども・子育て支援法及び学校教育法が改正されたこと、また特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準において、懲戒権に関する規定が削除されたことに伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  次に、改正内容について御説明を申し上げます。  議案書の50ページを、補助資料は7ページをお開き願います。  改正の内容は、まず、こども家庭庁が設置されることに伴い、子ども・子育て支援法及び学校教育法が改正されたことにより、当該法の規定を引用している関係条文の文言を改めるもので、子ども・子育て支援法第19条第2項の削除に伴い、第1項の表記を削除し、また学校教育法第25条に第2項及び第3項が追加されたことに伴い、第1項の表記を追加するものです。  次に、「民法等の一部を改正する法律」により、民法及び児童福祉法における懲戒権に関する規定が削除されたことに伴い、「特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準」が改正されたことにより、懲戒権に係る権限の濫用禁止について規定する第26条を削除するものでございます。  なお、施行期日は、令和5年4月1日としていますが、第26条の改正規定ついては、公布の日としております。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 58 ◯議長(森 裕文君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありますか。────大森議員。 59 ◯7番(大森和夫君) 懲戒権の中身というか、説明、あと削除される理由についてお答えください。 60 ◯議長(森 裕文君) 小井健康子ども部長。 61 ◯健康子ども部長(小井敏彦君) 懲戒権のことで、懲戒権は、民法、改正されていますけれども、民法822条の中に、親権者の懲戒権というのが規定されてございました。  その民法が改正された理由といたしましては、児童虐待の防止を図る観点から、児童虐待を正当化する口実に利用されていると指摘があったもので、懲戒権が削除されたと報告されています。  以上です。 62 ◯議長(森 裕文君) 大森議員。 63 ◯7番(大森和夫君) もう少しちょっと具体的に聞きたいんですけれども、親権者の懲戒権というのは、例えばそれはDVみたいな、DVというか、そういうことを指してとか、子どもに対するそういうネグレクトみたいなことを含めて指している内容になるんですかね。その点についてお答えください。 64 ◯議長(森 裕文君) 小井健康子ども部長。 65 ◯健康子ども部長(小井敏彦君) 懲戒権というのは、子育てにおける体罰とか、そういうものには当たらないと思うんですけれども、その「懲戒」という言葉が、先ほどもちょっと申しましたけれども、虐待につながるような意味合いに取られるというところで、その「懲戒」という言葉を消して、新たに民法の中には、この人格の尊重、そういうものが民法の中に新設されております。  そういう理由によりまして、今回改正ということになりました。  以上です。 66 ◯議長(森 裕文君) ほかにございますか。────以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第7号は、所管の厚生文教常任委員会に付託いたします。  次に、日程第13、議案第8号「泉南市立認定こども園条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 67 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第8号、泉南市立認定こども園条例の一部を改正する条例の制定についてにつきまして、御説明申し上げます。  議案書の53ページをお開き願います。  提案理由でございますが、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律により、子ども・子育て支援法が改正されたことに伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  次に、改正内容について御説明します。  議案書の54ページを、補助資料は17ページをお開き願います。  改正の内容は、こども家庭庁が設置されることに伴い、子ども・子育て支援法が改正されたことにより、当該法の規定を引用している関係条文の文言を改めるもので、子ども・子育て支援法第19条第2項の削除に伴い、第1項の表記を削除するものです。  なお、施行期日は、令和5年4月1日としています。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 68 ◯議長(森 裕文君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第8号は、所管の厚生文教常任委員会に付託いたします。  次に、日程第14、議案第9号「泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 69 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第9号、泉南市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてにつきまして御説明申し上げます。  議案書の55ページをお開き願います。  提案理由でございますが、「家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準」において、利用乳幼児の安全の確保に関する規定が追加されたこと及び懲戒権に関する規定が削除されたことに伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正内容について御説明します。  議案書の56ページを、補助資料は19ページをお開き願います。  改正内容は、まず「児童福祉施設の整備及び運営に関する基準等の一部を改正する省令の改正」により「家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準」に児童の安全の確保に関する規程が加えられたことに伴い、利用乳幼児の安全の確保を図る観点から、家庭的保育事業者等における安全に関する事項についての計画策定等に関する規定を第7条の2として追加し、また、家庭的保育事業者等における移動や送迎のために自動車を運行する際に、利用乳幼児の所在を確認する規定を第7条の3として追加するものです。  次に、同じく「児童福祉施設の整備及び運営に関する基準等の一部を改正する省令の改正」により「家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準」のうち、他の社会福祉施設等を併設するときの設備及び職員の基準において、設備及び人員の専従規定が緩和されたことに伴い、第10条において、利用乳幼児の保育に支障がない場合に限り、設備の共用や職員の兼務を可能とするよう改めるものです。  次に、「民法等の一部を改正する法律」により民法及び児童福祉法における懲戒権に関する規定が削除されたことに伴い、「家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準」が改正されたことにより、懲戒権に係る権限の濫用禁止について規定する第13条を削除するものです。  また、第14条第2項において、衛生管理等に関する規定の一部を改めるものです。  なお、施行期日は、令和5年4月1日としておりますが、第13条の改正規定ついては、公布の日としております。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 70 ◯議長(森 裕文君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────大森議員。 71 ◯7番(大森和夫君) 利用乳幼児の安全の確保に関する規定が追加されたと。今の説明を聞く限り、やっぱりバスのことが中心みたいですけれども、これは事件があって、昨年こういう事件があって、泉南市内の保育所では、ほぼそういう体制が取れているというふうなこともお聞きしたと思うんですけれども、ちょっとその辺の状況とか、こういう安全確保にすれば補助金が出るとか、いろんな支援があるとか、そういうこともあるんでしょうかね。その点についてお答えください。 72 ◯議長(森 裕文君) 小井健康子ども部長。 73 ◯健康子ども部長(小井敏彦君) この条文につきましては、家庭的保育ということで、認定こども園とかはちょっと対象外なんですけれども、今回のこの改正の内容につきましては、議員おっしゃるとおり安全面等、その中にはバスの話もございます。  大まかな改正の内容につきましては、安全計画を策定するとか、児童、保護者への安全指導とか、自動車を運転する場合の所在の確認とか、先ほどの条文、第7号の上程で懲戒権の話、この3点で改正されております。  特にその安全面、安全対策ということで、現行は砂川幼稚園さんがバス送迎を行ってございます。それで、バスにつきましては、先ほども補助金が大阪府から出るということで聞いています。  現地確認で聞き取りの結果、その補助金を活用して、令和5年度で安全装置を設置するということは聞いております。  以上です。 74 ◯議長(森 裕文君) ほかに。────以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第9号は、所管の厚生文教常任委員会に付託いたします。  次に、日程第15号、議案第10号「泉南市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 75 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第10号、泉南市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてにつきまして御説明申し上げます。  議案書の59ページをお開き願います。  提案理由でございますが、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部改正により、利用者の安全確保に関する計画の策定に係る規定及びバス送迎等に当たっての安全管理の徹底に係る規定が 加えられることに伴い、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  改正内容について御説明申し上げます。  議案書の59ページを、補助資料は21ページをお開き願います。  まず、利用者の安全の確保を図る観点から、放課後児童健全育成事業者における設備の安全点検等、安全に関する事項についての計画策定に関する規定を第6条の2として追加し、利用者の事業所外での活動等のための移動等に自動車を運行する際に利用者の所在を確認する規定を第6条の3として追加するものです。  また、感染症及び非常災害時における利用者に対する継続的支援の実施や早期業務再開を図るための業務継続計画の策定等に関する規定を第12条の2として追加するものです。  また、第13条第2項において、衛生管理等に関する規定の一部を改めるものです。  なお、附則第1項で、施行期日を令和5年4月1日とし、附則第2項において、安全計画の策定等に係る経過措置を規定しております。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 76 ◯議長(森 裕文君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第10号は、所管の厚生文教常任委員会に付託いたします。  次に、日程第16、議案第11号「泉南市子どもの医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 77 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第11号、泉南市子どもの医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてにつきまして御説明申し上げます。  議案書の63ページをお開き願います。  提案理由でございますが、大阪府福祉医療制度の助成において、生活保護法による被保護者を医療費助成の対象外としていましたが、医療扶助を現に受けていない生活保護停止中の者を対象とするため、所要の措置を講ずる必要から本条例を提案するものでございます。  次に、改正内容について御説明します。  議案書の64ページを、補助資料は23ページをお開き願います。  改正の内容は、第1条は、泉南市子どもの医療費の助成に関する条例の一部改正、第2条は、泉南市ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の一部改正、第3条は、泉南市重度障害者の医療費の助成に関する条例の一部改正で、いずれも、生活保護を停止されている者を医療費の助成対象者とするよう改めるものです。  なお、施行期日は、令和5年4月1日としています。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 78 ◯議長(森 裕文君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────大森議員。 79 ◯7番(大森和夫君) 生活保護停止中というのは、どういう状態のことを指しているんですか、お答えください。 80 ◯議長(森 裕文君) 加渡福祉保険部長。 81 ◯福祉保険部長(加渡賢二君) 生活保護法によります保護の停止なんですけれども、これにつきましては、保護を受けているんですけれども、一時的に収入があったようなケースが判明した場合ですね。その資金を使って生活をしていただくと。それでなくなったら、また保護をかけますよということで、廃止じゃなくて停止ということで取扱いを行っております。  以上です。 82 ◯議長(森 裕文君) ほかにございませんか。────質疑なしと認めます。  ただいま議題となっております議案第11号は、所管の厚生文教常任委員会に付託いたします。  ここで、議場内の換気のため、午前11時10分まで休憩いたします。       午前10時58分 休憩       午前11時10分 再開 83 ◯議長(森 裕文君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、日程第17、議案第12号「泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 84 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第12号、泉南市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてにつきまして御説明申し上げます。  議案書の65ページをお開き願います。  提案理由でございますが、健康保険法施行令の一部改正を踏まえた出産育児一時金の増額及び国民健康保険法施行令の一部改正に伴う保険料の軽減判定所得基準等の見直しにより、所要の措置を講ずる必要から、本条例を提案するものでございます。  次に、改正内容について御説明申し上げます。  議案書の66ページを、補助資料は25ページをお開き願います。  まず、第5条におきまして、子育て世帯の負担軽減のため、健康保険法施行令の一部改正を踏まえ、国民健康保険においても、出産育児一時金の総額を、現状の42万円から50万円に引き上げるものでございます。  次に、第40条におきまして、昨今の経済動向を踏まえ、国民健康保険料の軽減対象世帯に係る所得基準を見直す必要があるため、国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、関係規定を整備するものでございます。  次に、第49条におきまして、特例対象被保険者の届出については、マイナンバーカードの普及に伴い、届出の際の提示書類として雇用保険受給資格通知を可能とするものでございます。  なお、施行期日は、令和5年4月1日としております。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 85 ◯議長(森 裕文君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第12号は、所管の厚生文教常任委員会に付託いたします。  次に、日程第18、議案第13号「令和4年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 86 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第13号、令和4年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第11号)につきまして御説明申し上げます。  議案書の69ページをお開き願います。  本議案は、令和4年度大阪府泉南市一般会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。  補正の内容でございますが、まず、歳入歳出予算につきましては、総額からそれぞれ1億9,816万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ281億7,561万9,000円とするものでございます。  また、既計上の6事業及び本補正予算に計上した1事業につきまして、年度内での事業完了が見込めないことから、次年度に繰り越して使用できる経費として、繰越明許費の設定を行うものでございます。  さらに、歳入歳出予算の補正に合わせ、地方債の補正を行うものでございます。  それではまず、主な歳出予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書の80ページをお開き願います。  下段に記載の、総務費の人件費事業から始まる各款、各項、各目ごとに、人件費の補正をしております。  これは、人事異動等に伴うもので、一般会計を通じての総額は1,907万3,000円の減額でございます。  次に、その下に記載の、新型コロナウイルス感染症対策事業631万3,000円の減額は、事業の進捗状況により、本庁舎の防犯カメラ設置に係る経費を減額するものでございます。  なお、減額する経費につきましては、令和5年度予算案に再計上しております。  次に、81ページをお開き願います。  中段に記載の、行政事務事業560万4,000円の増額は、損害賠償請求事件及び不当利得返還等請求事件に係る弁護士成功報酬を増額するものでございます。  次に、82ページをお開き願います。  下段に記載の、指定管理事業208万6,000円の増額は、光熱水費の高騰に伴い、総合福祉センターの指定管理料を増額するものでございます。  次に、83ページをお開き願います。  上段に記載の、重度障害者医療助成事業2,000万円の減額は、対象者の見込み数の減少により、重度障害者医療助成費を減額するものでございます。  次に、最下段から84ページにかけて記載の、後期高齢者医療事業特別会計繰出金事業2,259万円の減額は、同特別会計における補正に伴い、保険基盤安定負担金に係る繰出金を減額するものでございます。  次に、その下に記載の、後期高齢者医療負担金事業635万円の減額は、大阪府後期高齢者医療広域連合に対する療養給付費及び事務費に係る負担金を減額するものでございます。  次に、85ページをお開き願います。  上段に記載の、保育子育て支援事業10万円の増額は、寄附金を財源として、保育関係施設に係る消耗品費を増額するものでございます。  次に、最下段から86ページにかけて記載の、保育所事業1,500万円の減額は、利用者の減少等により、浜保育所の指定管理料を減額するものでございます。  次に、その下に記載の、民間保育所等支援事業7,708万2,000円の減額は、事業の進捗状況により、浜保育所の民営化に係る認定こども園施設整備等補助金等を減額するものでございます。  なお、減額する経費のうち、認定こども園施設整備等補助金につきましては、令和5年度予算案に再計上しております。  次に、87ページをお開き願います。  中段より下に記載の、国民健康保険事業特別会計繰出金事業7,913万1,000円の増額は、同特別会計における補正に伴い、財政安定化支援事業等に係る繰出金を増額するものでございます。  次に、88ページをお開き願います。  中段より上に記載の、予防接種事業3,500万円の減額は、接種者見込み数の減少により、子宮頸がん予防接種委託料を減額するものでございます。  次に、最下段から89ページにかけて記載の、泉南清掃事務組合負担金事業3,359万3,000円の減額は、清掃事務組合において、令和3年度から繰越金が発生したこと等により、同組合への負担金を減額するものでございます。  次に、90ページをお開き願います。  下段から91ページにかけて記載の、道路新設改良事業1,300万円の減額は、事業の進捗状況により、工事請負費、用地購入費、補償金を、それぞれ減額するものでございます。  次に、93ページをお開き願います。  最下段から94ページにかけて記載の、市営住宅改修事業370万8,000円の減額は、事業の進捗状況により、市営住宅建替計画策定業務委託料、市営住宅改修に係る設計委託料及び工事請負費を減額するものでございます。  次に、中段に記載の、泉州南消防組合参画事業356万2,000円の増額は、同組合における退職者の増加により、負担金を増額するものでございます。  次に、95ページをお開き願います。  最下段から96ページにかけて記載の、新型コロナウイルス感染症対策事業1,710万円の増額は、感染対策としての各小中学校に係る消耗品費や修繕料、備品購入費を増額するもので、国の補助金を活用して、本補正予算に計上し、翌年度に繰り越して執行するものでございます。  次に中段に記載の、JETプログラム事業726万3,000円の減額は、今年度のJETメンバー確定に伴い、住宅借上料や負担金等を減額するものでございます。  次に、97ページをお開き願います。  中段より上に記載の、施設保全整備事業1,261万8,000円の減額は、事業の進捗状況により、信達小学校のプール除却に係る工事請負費を減額するものでございます。  次に、中段より下に記載の、小学校給食提供事業1,251万5,000円の減額は、事業の進捗状況により、各小学校の給食配膳室改修に係る工事請負費を減額するものでございます。  次に、最下段から98ページにかけて記載の、中学校給食提供事業700万円の減額は、給食提供見込み数の減少により、給食業務委託料を減額するものでございます。  次に、99ページをお開き願います。  下段に記載の、市民体育館等指定管理事業1,428万3,000円の増額は、光熱水費の高騰に伴い、市民体育館等の指定管理料を増額するものでございます。  続きまして、主な歳入予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書の77ページにお戻り願います。  上段に記載の、地方交付税1億6,482万9,000円の増額は、物価高騰対策等としての普通交付税追加交付分を増額するものでございます。  次に、その下から下段にかけて記載の、各国庫支出金のうち減額するものにつきましては、補助額の確定及び歳出の減額に伴うものでございます。  次に、国庫支出金の最下段、教育費国庫補助金、教育総務費補助金855万円の増額は、先ほど御説明しました新型コロナウイルス感染症対策事業に係る経費の財源として、国から交付されるものでございます。  次に、その下から78ページにかけて記載の、各府支出金のうち減額するものにつきましては、補助額の確定及び歳出の減額に伴うものでございます。  次に、中段に記載の、民生費寄附金、児童福祉費寄附金10万円の増額は、大阪府宅地建物取引業協会からの寄附金を増額するものでございます。  次に、下段に記載の、公共施設整備基金繰入金6,140万円の減額は、施設整備に係る経費の減額や、所要財源の確定に伴い、同基金繰入金を減額するものでございます。  次に、その下に記載の、財政調整基金繰入金2億1,398万7,000円の減額は、新型コロナウイルス感染症対策や光熱水費の高騰などに係る経費の財源として計上したもののうち、本補正予算において、普通交付税の増額及び歳出予算の減額により、一般財源の確保のめどが立ったものを減額するものでございます。  次に、79ページをお開き願います。  上段から下段にかけて記載の市債のうち、増額する民生債、社会福祉債2,880万円、衛生債、清掃債1,360万円及び教育債、社会教育債660万円につきましては、大阪府市町村施設整備資金貸付金の借入れに伴い、増額するものでございます。  また、同じく市債のうち、減額するものにつきましては、歳出の減額及び国庫補助金等の減額に伴うものでございます。  次に、議案書の73ページにお戻り願います。  第2表、繰越明許費につきましては、既計上の6事業及び本補正予算に計上した1事業について、年度内での事業完了が見込めないことから、翌年度に繰り越して使用できるよう、繰越明許費の設定を行うものでございます。  次に、74ページをお開き願います。  第3表、地方債補正につきましては、市債の補正に併せ、記載のとおり変更を行うものでございます。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 87 ◯議長(森 裕文君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第13号は、所管の令和4年度予算審査特別委員会に付託いたします。  次に、日程第19、議案第14号「令和4年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 88 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第14号、令和4年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)につきまして御説明申し上げます。  議案書の111ページをお開き願います。  本議案は、令和4年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。  補正の内容につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1,233万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ79億6,913万8,000円とするものでございます。  それではまず、歳入予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書の117ページをお開き願います。  上段に記載の、国民健康保険料570万8,000円の減額は、新型コロナウイルス感染症に係る減免に伴うものでございます。  次に、中段に記載の、府支出金、保険給付費等交付金570万8,000円の増額は、新型コロナウイルス感染症による保険料の減免に係る補助金でございます。  次に、下段に記載の、繰入金、一般会計繰入金の7,913万1,000円の増額は、財政安定化支援事業等に係る繰入金の増額によるものでございます。  次に、下段に記載の、諸収入、雑入6,679万5,000円の減額は、先ほど御説明いたしました一般会計繰入金の増額等に伴う予算措置でございます。  次に、歳出予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書の121ページをお開き願います。  中段に記載の、予備費1,233万6,000円の増額は、歳入の補正に伴う予算措置でございます。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 89 ◯議長(森 裕文君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第14号は、所管の令和4年度予算審査特別委員会に付託いたします。  次に、日程第20、議案第15号「令和4年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第4号)」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 90 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第15号、令和4年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第4号)につきまして、御説明申し上げます。  議案書の123ページをお開き願います。  本議案は、令和4年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。  補正の内容につきましては、歳入歳出予算の総額からそれぞれ2,259万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億5,242万円とするものでございます。  それではまず、歳出予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書の130ページをお開き願います。  上段に記載の、後期高齢者医療広域連合納付金2,259万円の減額は、令和4年度の保険基盤安定負担金の確定に伴うものでございます。  次に、歳入予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書の129ページにお戻り願います。  上段に記載の、一般会計繰入金、保険基盤安定繰入金2,259万円の減額は、先ほど、歳出で御説明しました本年度の保険基盤安定負担金の確定に伴うものでございます。  説明は以上です。御審議の上、御議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 91 ◯議長(森 裕文君) ただいまの理事者の説明に対し、これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第15号は、所管の令和4年度予算審査特別委員会に付託いたします。  次に、日程第21、議案第16号「令和5年度大阪府泉南市一般会計予算」から日程第38、議案第33号「令和5年度泉南市下水道事業会計予算」までの以上18件を一括議題といたします。  ただいま一括上程いたしました令和5年度各会計予算18件について理事者から順次提案理由並びに内容の説明を求めます。阿児副市長。 92 ◯副市長(阿児和成君) ただいま上程されました議案第16号から議案第33号のうち、私からは、議案第16号から議案第32号につきまして順次御説明申し上げます。  令和5年度予算書の5ページをお開き願います。  各会計予算の予算規模をお示ししていますが、表の最上段に記載の令和5年度一般会計予算につきましては、前年度予算比14.3%の増となっています。  なお、令和4年度予算は、市長選挙が4月に予定されていたことから、義務的経費を中心とした骨格予算として調製を行っておりました。  予算書の7ページをお開き願います。  議案第16号、令和5年度大阪府泉南市一般会計予算について御説明を申し上げます。  歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ279億9,260万円とするものでございます。  令和5年度予算案の調製に当たりましては、現在策定中でございます「第6次泉南市総合計画」に基づき、中長期的な将来推計の下、時流に即したまちづくりを進めることで、市民の暮らしの満足度が高い、住み続けたいと思えるまちを目指すことといたしました。  このため歳出面においては、住み続けたいと思えるまちの実現を目指す新規施策については、その事業効果を検討の上、積極的に推進することといたしました。  また、歳入面においては、その根幹をなす市税収入について、課税客体の確実な把握とさらなる徴収率の向上に最大限の努力を傾注することといたしました。  それでは、歳出予算の主な内容について御説明申し上げます。  予算書の137ページをお開き願います。  中段から138ページにかけて記載の、人事管理・給与支給事業の委託料のうち、調査委託料1,410万円は、従来業務へICT技術を導入するため、業務量調査等を実施するための経費でございます。  次に、154ページをお開き願います。  中段に記載の、国際化推進事業387万円は、大阪・関西万博を見据えて、フィリピン・ダバオ市との国際交流を推進するための経費でございます。  次に、156ページをお開き願います。  上段に記載の、住民情報記録システム事業の負担金、補助及び交付金のうち、デジタル人材シェアリング事業負担金240万円は、DXを推進するための大阪府による人的支援に係る経費でございます。  次に、その下から157ページにかけて記載の、行政LAN事業の委託料のうち、1,080万1,000円は、電子決裁・文書管理システムの導入に係る経費、同じく委託料のうち2,959万円は、庁内LAN回線の無線化環境を構築するための経費、また備品購入費のうち7,447万円は、ノートパソコン200台を購入するための経費でございます。  次に、187ページをお開き願います。  中段に記載の、成年後見制度利用促進事業1,337万8,000円は、田尻町との共同設置による成年後見総合センターの運営に係る経費でございます。  次に、189ページをお開き願います。  最下段から190ページにかけて記載の、防犯事業うち備品購入費891万6,000円は、防犯カメラ20台を増設するための経費でございます。  次に、193ページをお開き願います。  上段に記載の、総合福祉センター改修事業3億3,700万円は、ESCO事業として施設の省エネルギー改修を実施する経費及び子どもの居場所として施設の一角を整備するための経費でございます。  次に、210ページをお開き願います。  下段から211ページにかけて記載の、家庭児童相談室事業の、旅費のうち1万3,000円、需用費のうち消耗品費6万8,000円及び印刷製本費17万6,000円、役務費のうち郵便料4,000円及び電話料17万円、備品購入費のうち11万5,000円、そして負担金、補助及び交付金等のうち11万円は、子ども専用相談窓口の設置に係る経費でございます。  また、同事業に係る増加人員分として、別途人件費事業に317万8,000円を計上しております。  次に下段に記載の、育児ヘルプ家庭訪問事業955万1,000円は、子育て世帯の家事・育児を支援するため、ヘルパーの派遣を実施するための経費でございます。  次に、212ページをお開き願います。  最上段に記載の、出産記念品配布事業123万8,000円は、出産を記念して、泉南市オリジナルおくるみを配布するための経費でございます。  次に、最下段から213ページにかけて記載の、子ども医療助成事業の役務費のうち郵便料1万8,000円及び診療報酬支払手数料104万5,000円、扶助費のうち2,889万5,000円は、制度の対象年齢を18歳まで拡充することに伴う経費でございます。  次に、222ページをお開き願います。  最下段から223ページにかけて記載の、民間保育所等支援事業の負担金、補助及び交付金の小規模保育運営費負担金のうち90万円、広域入所施設型給付費等負担金のうち70万円及び施設型給付費負担金のうち1,340万円は、第2子保育料の無償化に係る経費でございます。  また、同じく負担金、補助及び交付金のうち、認定こども園施設整備費等補助金2億9,705万6,000円は、浜保育所の民営化に当たって、民間事業者に対して施設整備費を補助するための経費でございます。  次に、260ページをお開き願います。  中段に記載の、双子川浄苑施設整備事業1億1,097万8,000円は、搬入物の計測を正確に行うためのトラックスケールの設置及び各種設備の改修工事に係る経費でございます。  次に、286ページをお開き願います。  中段より下から287ページにかけて記載の、道路維持管理事業のうち工事請負費7,200万円は、橋梁の改修及び道路の舗装工事に係る経費でございます。  次に、288ページをお開き願います。  中段から289ページにかけて記載の、道路新設改良事業4,160万9,000円は、市場長慶寺砂川線、信達樽井線などの拡幅を実施するための経費でございます。  次に、299ページをお開き願います。  中段より下から301ページにかけて記載の、公園緑地等維持管理事業のうち工事請負費5,131万4,000円は、各公園のブロック塀の改修及び遊具の更新を実施するための経費でございます。  次に、その下に記載の、公園緑地等維持管理事業の委託料のうち1,265万円は、都市公園の有効活用を検討するため、都市公園管理運営プランを策定するための経費でございます。  次に、302ページをお開き願います。  中段より上から303ページにかけて記載の、砂川樫井線新設事業3億5,919万9,000円は、都市計画道路である同路線を年次的に整備するもので、延伸部分に係る工事等を実施するための経費でございます。  次に、308ページをお開き願います。  空家対策事業の負担金、補助及び交付金150万円は、空家等の除却工事に対して補助をするための経費でございます。  次に、317ページをお開き願います。  中段より下に記載の、執務室移転事業2,271万9,000円は、公共施設の利活用及び教育行政の拠点化のため、教育委員会執務室を埋蔵文化財センターに移転するための経費でございます。  次に、318ページをお開き願います。  中段より下に記載の、小中一貫教育推進事業2,771万8,000円は、西信達義務教育学校新設に当たり、学校基本計画の策定等を行うための経費でございます。  次に、321ページをお開き願います。  下段に記載の、学力向上推進事業のうち使用料及び賃借料1,487万円は、小中学生を対象とした学習用端末を活用したAIドリルを導入するための経費でございます。  次に、347ページをお開き願います。  最上段に記載の、泉南っ子応援事業200万円は、子どものスポーツ、文化芸術活動を推進するための奨励金に係る経費でございます。  次に、349ページをお開き願います。  下段に記載の、旧青少年センター除却事業1億1,000万円は、同施設を除却する工事に要する経費でございます。  続きまして、歳入予算の主な内容について御説明申し上げます。  予算書の105ページにお戻り願います。  市税でございますが、総額で90億445万5,000円を計上しております。前年度予算から1億9,932万9,000円の増額でございます。  各税収について前年度の税収見込額などから見込んでおり、個人市民税は、前年度予算より6,916万6,000円増額の23億7,316万7,000円、法人市民税は、前年度予算より1,207万1,000円減額の4億5,216万8,000円、固定資産税は、前年度予算より1億2,105万2,000円増額の48億5,813万9,000円を計上しております。  次に、107ページをお開き願います。  中段に記載の、法人事業税交付金は、令和2年度より創設された交付金で、経過措置の終了などに伴い1億4,260万円を計上しております。  次に、その下に記載の、地方消費税交付金は、前年度の決算見込みや地方財政計画における伸び率などから15億3,640万円を計上しております。  次に、108ページをお開き願います。  中段に記載の、地方交付税は、地方財政計画における伸び率、市税収入の見込額、臨時財政対策債への振替見込額などに基づいて38億8,000万円を計上しております。  次に、121ページをお開き願います。  下段に記載の、繰入金のうち基金繰入金は17億4,792万1,000円を計上しております。  このうち財政調整基金からは、令和4年度の交付税検査で確定した令和5年度の交付税への影響額として1億3,900万円を繰り入れることとしています。  また、公共施設整備基金からは3億2,890万円を繰り入れ、普通建設事業等の公共施設の整備に要する経費の財源に充てることとしております。さらに、公債費管理基金からは6億4,950万円を繰り入れ、市債の償還に充てることとしています。  次に、126ページをお開き願います。  同ページから127ページにかけて記載の、市債は24億5,620万円を計上しています。このうち、普通交付税から地方債の発行に振り替えられる特例債である臨時財政対策債は1億8,000万円を計上しています。  また、既発行の市債を計画的に借り換えるために発行する借換債は14億860万円を計上しています。  恐れ入りますが、15ページにお戻り願います。  続きまして、第2表、債務負担行為について御説明申し上げます。  最上段に記載の、ふるさと寄附推進事業支援業務委託事業は、令和5年度から令和8年度にかけて行う、返礼品等の業務に要する経費でございます。  次の、電子決裁・文書管理システム運用事業は、令和5年度から令和10年度にかけて、同システムの運用を行うための経費でございます。  次の、総合福祉センター改修事業は、令和5年度から令和10年度にかけて行う、ESCO事業としての施設の省エネルギー改修に伴う経費でございます。  次の、都市公園管理運営プラン策定等業務委託事業は、令和5年度から令和6年度にかけて行う、同プランの策定に係る経費でございます。  次の、市営住宅建替事業は、令和5年度から令和6年度にかけて行う、市営住宅建替に当たっての基本設計及び実施設計に係る経費でございます。  次の、学校基本計画策定及び民間活力導入可能性調査業務等委託事業は、令和5年度から令和6年度にかけて行う西信達義務教育学校の新設に当たっての学校基本計画の策定及びPFI等の導入可能性を調査するための経費でございます。  次の、AIドリル活用事業は、令和5年度から令和6年度にかけて行う、小中学生を対象とした学習用端末を活用したAIドリルを導入するための経費でございます。  次に、16ページをお開き願います。  最上段から最下段にかけての、LED照明リース事業は、令和5年度から令和10年度にかけて、教育関連の各施設において、照明をLED化するための経費でございます。  次に、17ページをお開き願います。  第3表、地方債につきましては、市債の予算計上に併せ、記載のとおりといたしております。  議案第16号の説明は以上でございます。  続きまして、議案第17号、大阪府泉南市樽井地区財産区会計予算から議案第27号、大阪府泉南市信達岡中新池財産区会計予算までの11の各財産区会計に関する令和5年度の予算について御説明を申し上げます。  予算書の19ページをお開き願います。  議案第17号、令和5年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ3億7,819万1,000円とするもので、明細については、391ページから394ページに記載のとおりでございます。  次に、23ページをお開き願います。  議案第18号、令和5年度大阪府泉南市狐池財産区会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ171万9,000円とするもので、明細については、399ページから401ページに記載のとおりでございます。  次に、27ページをお開き願います。  議案第19号、令和5年度大阪府泉南市信達市場久掘池財産区会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ1,029万8,000円とするもので、明細については、407ページから409ページに記載のとおりでございます。  次に、31ページをお開き願います。  議案第20号、令和5年度大阪府泉南市馬場財産区会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ195万9,000円とするもので、明細については、415ページから417ページに記載のとおりでございます。  次に、35ページをお開き願います。  議案第21号、令和5年度大阪府泉南市男里財産区会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ78万3,000円とするもので、明細については、423ページから425ページに記載のとおりでございます。  次に、39ページをお開き願います。  議案第22号、令和5年度大阪府泉南市海営宮池財産区会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ637万円とするもので、明細については、431ページから433ページに記載のとおりでございます。  次に、43ページをお開き願います。  議案第23号、令和5年度大阪府泉南市信達市場財産区会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ777万2,000円とするもので、明細については、439ページから441ページに記載のとおりでございます。  次に、47ページをお開き願います。  議案第24号、令和5年度大阪府泉南市新家高野・野口(大掛)財産区会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ174万7,000円とするもので、明細については、447ページから449ページに記載のとおりでございます。  次に、51ページをお開き願います。  議案第25号、令和5年度大阪府泉南市幡代財産区会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ1,082万5,000円とするもので、明細については、455ページから457ページに記載のとおりでございます。  次に、55ページをお開き願います。  議案第26号、令和5年度大阪府泉南市信達岡中財産区会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ112万4,000円とするもので、明細については、463ページから465ページに記載のとおりでございます。  次に、59ページをお開き願います。  議案第27号、令和5年度大阪府泉南市信達岡中新池財産区会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ457万8,000円とするもので、明細については、471ページから473ページに記載のとおりでございます。  議案第17号から議案第27号の説明は以上でございます。  続きまして、議案第28号から議案第32号までの各特別会計に関する令和5年度予算について御説明申し上げます。  63ページをお開き願います。  議案第28号、令和5年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ77億9,143万5,000円とするもので、明細については、479ページから511ページに記載のとおりでございます。  次に、67ページをお開き願います。  議案第29号、令和5年度大阪府泉南市汚水処理施設管理特別会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ85万4,000円とするもので、明細については、523ページから525ページに記載のとおりでございます。  次に、71ページをお開き願います。  議案第30号、令和5年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ62億4,742万7,000円とするもので、明細については、531ページから588ページに記載のとおりでございます。  次に、77ページをお開き願います。  議案第31号、令和5年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ11億589万3,000円とするもので、明細については、599ページから608ページに記載のとおりでございます。  次に、81ページをお開き願います。  議案第32号、令和5年度大阪府泉南市公共用地取得事業特別会計予算でございますが、歳入歳出の総額を、歳入歳出それぞれ1億7,896万5,000円とするもので、明細については、619ページから622ページに記載のとおりでございます。  議案第28号から議案第32号の説明は以上です。  以上、私の方からは議案第16号から議案第32号まで御説明を申し上げました。いずれの議案も、御審議の上、御議決を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 93 ◯議長(森 裕文君) 伊藤都市整備部長。 94 ◯都市整備部長(伊藤好幸君) 続きまして、議案第33号、令和5年度泉南市下水道事業会計予算につきまして御説明申し上げます。  予算書は、別冊となってございます。5ページをお開きください。  主な内容について御説明申し上げます。  第2条、業務の予定量でございますが、(1)汚水整備済み人口といたしまして3万5,041人、(2)年間有収水量といたしまして362万9,000立方メートル、(3)1日平均有収水量といたしまして9,942立方メートル、(4)主な建設改良事業で管路建設費といたしまして2億8,027万2,000円、流域下水道建設費負担金といたしまして4,844万1,000円を予定しております。  次に、6ページをお開きください。  第3条、収益的収入及び支出でございますが、下水道事業収益といたしまして19億2,768万9,000円を、下水道事業費用といたしまして19億796万8,000円を計上しております。  次に、第4条、資本的収入及び支出でございますが、資本的収入といたしまして6億5,674万1,000円を、次の7ページをお開きください。資本的支出といたしまして11億8,733万7,000円を計上しております。  次に、第5条は、債務負担行為をすることができる事項、期間及び限度額を定めるものでございます。  次に、8ページをお開きください。  第6条、企業債につきましては、下水道事業に充当する起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定めるもので、下水道事業で3億4,110万円を借り入れる予定でございます。  次に、第7条は、一時借入金の限度額を定めております。  次に、9ページをお開きください。  第8条、予定支出の各項の経費の金額の流用をつきましては、予定支出の各項の経費の金額の流用について、次に、第9条は、議会の議決を経なければ流用することのできない経費を、次に、第10条、他会計からの補助金につきましては、一般会計からの補助金について定めております。  なお、明細につきましては、36ページから44ページに記載のとおりとなっておりますので、御参照をお願いいたします。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第33号、令和5年度泉南市下水道事業会計予算の概要でございます。御了承賜わりますようよろしくお願いいたします。 95 ◯議長(森 裕文君) ただいま一括上程いたしております令和5年度各会計予算18件について、これより一括して質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本18件に対する質疑を終結いたします。  この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。  令和5年度各会計予算18件及び補正予算の審査のため、8名の委員をもって構成する令和5年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査終了まで閉会中の継続審査といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 96 ◯議長(森 裕文君) 御異議なしと認めます。よって令和5年度各会計予算18件及び補正予算の審査のため、8名の委員をもって構成する令和5年度予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査終了まで閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。  次に、ただいま設置されました令和5年度予算審査特別委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、2番 添田詩織議員、3番 谷藤麻由奈議員、4番 井上 実議員、5番 澁谷昌子議員、7番 大森和夫議員、11番 竹田光良議員、13番 田畑 仁議員、15番 堀口和弘議員の以上8名の議員を指名いたします。委員各位におかれましては、よろしくお願いいたします。  以上で本日の日程は全て終了いたしました。  なお、次回本会議は、来る3月29日午前10時から継続開議いたしますので、よろしくお願い申し上げます。  本日はこれをもちまして散会といたします。        午後0時2分 散会                     (了) 署 名 議 員  大阪府泉南市議会議長   森   裕 文  大阪府泉南市議会議員   澁 谷 昌 子  大阪府泉南市議会議員   谷   展 和 © Sennan City, All Rights Reserved.

意見(0件)

意見を書くにはログインが要ります(資料を読むだけならログインは要りません)。