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令和元年第3回定例会(第4号)

日付
2019年
分類
議会議事録
文書番号
702 泉南市議会の会議録システム上の番号
期・回
令和元年第3回
会議
定例会
原本
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本文テキスト

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# 令和元年第3回定例会(第4号) 本文 # DocumentID: 702 泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1       午後1時30分 開議 ◯議長(竹田光良君) ただいまから令和元年第3回泉南市議会定例会継続会を開議いたします。  直ちに本日の会議を開きます。出席議員が定足数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。  これより日程に入ります。  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において3番 金子健太郎議員、4番 河部 優議員の両議員を指名いたします。  次に、日程第2、会期の変更を議題といたします。  お諮りいたします。さきの9月4日の定例会におきまして、会期は9月4日から9月25日までの22日間といたしましたが、これを9月4日から9月19日までの16日間に変更したいと思います。これに御異議ございませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 2 ◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって会期は、9月4日から9月19日までの16日間に変更をすることに決定いたしました。  次に、日程第3、付託議案第21号「令和元年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第1号)」を議題といたします。  ただいま上程をいたしました付託議案について、令和元年度予算審査特別委員長の報告を求めます。令和元年度予算審査特別委員長 田畑 仁議員。田畑委員長。 3 ◯令和元年度予算審査特別委員長(田畑 仁君) ただいま竹田議長より報告の旨の御指名を受けましたので、これより去る6月定例会において本特別委員会に閉会中の継続審査として付託を受けました付託議案第21号「令和元年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第1号)」につきまして御報告を申し上げます。  本件につきましては、去る8月5日に改めて本特別委員会を開催し、委員並びに市長以下関係理事者出席のもと、慎重に審査を行いました。  なお、報告につきましては、委員長一任の了承のもと作成したものであり、議員の皆様に事前に委員会会議録を御確認いただいておりますので、質疑、討論部分につきましては、これを省略し、結果のみの報告とさせていただきます。  付託議案第21号「令和元年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第1号)」は、質疑の後討論はなく、全会一致で原案のとおり可決をされました。  以上が審査の結果でございます。  甚だ簡単ではございますが、私の報告とさせていただきます。 4 ◯議長(竹田光良君) お諮りいたします。ただいまの委員長の報告に対する質疑については、これを省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 5 ◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって委員長の報告に対する質疑については省略することに決定いたしました。  これより本件について討論を行います。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより付託議案第21号「令和元年度大阪府泉南市樽井地区財産区会計補正予算(第1号)」を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は原案可決であります。  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 6 ◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって付託議案第21号は、原案のとおり可決されました。  次に、日程第4、泉南監報告第5号「例月現金出納検査結果報告」から日程第8、泉南監報告第9号「例月現金出納検査結果報告」までの5件を一括議題といたします。  これより本5件について監査委員の報告を求めますが、市橋直子監査委員から、都合により欠席の届けがありましたので、御報告をいたします。  よって報告につきましては、田畑 仁監査委員から報告をいただきます。  それでは、本5件に関し、報告を求めます。田畑 仁監査委員。 7 ◯監査委員(田畑 仁君) ただいま、議長より報告の旨の指名を受けましたので、これより平成31年4月分、令和元年度5月分、6月分の例月現金出納検査を執行しました結果を報告いたします。  地方自治法第235条の2第1項の規定に基づき、平成31年4月分は5月28日に、令和元年5月分は6月27日に、令和元年6月分は7月30日に、市橋監査委員と私とで検査を執行いたしました。4月分につきましては、事務的ミスを指摘したり、また歳入執行状況表、また市税収入状況表、国民健康保険税収入表等々、御質問させてもらいました。説明してもらいました。  また5月についても、大口収入一覧をもとに、統計調査費委託金、農林業センサス委託金等々、御質問をし、説明を受けました。大口支出については、産官学連携岡田浦のアナゴの補助金等々の説明を受けました。  また6月についても、同じように大口支出では、国有資産等交付金、大阪府からの交付金等々の説明や、また大口支出については、施設管理事業使用料並びに賃借料、土地借上料等の御質問、また台風21号災害対策事業の流れ等々を質問し、説明を受けた次第でございます。  これについては、一般会計、各特別会計及び各財産区会計の関係資料を中心に、出納関係諸帳簿及び証拠書類、現金預金現在高について収支内容を照合したところ、いずれも符合しており、出納は適正に行われていたものと認定いたします。  以上、甚だ簡単ではございますが、検査報告とさせていただきます。 8 ◯議長(竹田光良君) ただいまの監査報告に対しましては、質疑の通告はありません。  この際お諮りいたします。監査報告に対する質疑については、これを省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 9 ◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって監査報告5件に対する質疑は省略することに決定いたしました。  以上で監査報告5件の報告を終わります。  次に、日程第9、議案第1号「泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。竹中市長。 10 ◯市長(竹中勇人君) ただいま上程されました議案第1号、泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任についてにつきまして御説明申し上げます。  議案書は、5ページをお開き願います。  湊聡美氏は、令和元年11月30日をもって任期満了となりますが、固定資産評価審査委員会委員として最適任者と認め再任したいので、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  なお、湊氏の経歴につきましては、議案書6ページにお示ししているとおりでございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第1号の説明とさせていただきます。御同意賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 11 ◯議長(竹田光良君) これより質疑を行います。  本件については質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  この際お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 12 ◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定しました。  これより討論を行います。  本件については討論の通告はありません。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議案第1号を採決いたします。  お諮りいたします。本件は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 13 ◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって議案第1号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。  次に、日程第10、議案第2号「泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。竹中市長。 14 ◯市長(竹中勇人君) ただいま上程されました議案第2号、泉南市固定資産評価審査委員会委員の選任についてにつきまして御説明申し上げます。  議案書は、7ページをお開き願います。  井上高明氏は、令和元年10月8日をもって任期満了となりますが、固定資産評価審査委員会委員として最適任者と認め再任したいので、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  なお、井上氏の経歴につきましては、議案書8ページにお示ししているとおりでございます。  以上、甚だ簡単でございますが、議案第2号の説明とさせていただきます。御同意賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 15 ◯議長(竹田光良君) これより質疑を行います。  本件については質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  この際お諮りをいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 16 ◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を行います。  本件については討論の通告はありません。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議案第2号を採決いたします。  お諮りいたします。本件は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 17 ◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって議案第2号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。  次に、日程第11、議案第3号「人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについて」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。竹中市長。 18 ◯市長(竹中勇人君) ただいま上程されました議案第3号、人権擁護委員を推薦するための意見を求めるについてにつきまして御説明申し上げます。  議案書は、9ページをお開き願います。  現委員である赤井千惠子氏が、令和2年6月30日をもって任期満了となるため、同委員の後任として奥加奈子氏を最適任者と認め新たに推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。  なお、奥氏の経歴につきましては、議案書10ページにお示ししているとおりでございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第3号の説明とさせていただきます。 19 ◯議長(竹田光良君) これより質疑を行います。  本件については質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する終結いたします。  この際お諮りをいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 20 ◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を行います。  本件については討論の通告はありません。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議案第3号を採決いたします。  お諮りいたします。本件については、原案による者を適任と認めることに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 21 ◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって議案第3号は、原案による者を適任と認めることに決定いたしました。  次に、日程第12、議案第4号「泉南市樽井地区財産区管理委員の選任について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。竹中市長。 22 ◯市長(竹中勇人君) ただいま上程されました議案第4号、泉南市樽井地区財産区管理委員の選任についてにつきまして御説明申し上げます。  議案書は、11ページをお開き願います。  泉南市樽井地区財産区管理委員につきましては、本年9月29日をもって現委員の任期が満了となり、新たに7名を選任する必要が生じたため、樽井区から推薦された、議案書に記載いたしてございます稲垣智彦氏を初めとする7名を、同管理委員として選任することについて、泉南市樽井地区財産区管理会協議書第3条の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  なお、永井五郎氏以外の6名は再任となってございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第4号の説明とさせていただきます。御同意賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 23 ◯議長(竹田光良君) これより質疑を行います。  本件については質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  この際お諮りいたします。本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 24 ◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって本件につきましては、委員会への付託を省略することに決定しました。  これより討論を行います。  本件については討論の通告はありません。討論はありませんか。────討論なしと認めます。  以上で本件に対する討論を終結いたします。  これより議案第4号を採決いたします。  お諮りいたします。本件は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」の声あり〕 25 ◯議長(竹田光良君) 御異議なしと認めます。よって議案第4号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。  次に、日程第13、議案第5号「民事調停の成立について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。真鍋副市長。 26 ◯副市長(真鍋康之君) ただいま上程されました議案第5号、民事調停の成立についてにつきまして御説明申し上げます。  議案書は、15ページをお開き願います。  本件につきましては、平成30年第2回定例会において御承認いただきました土地境界確定調停申立事件において、このたび相手方との間で調停を成立させるため、地方自治法第96条第1項第12号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  調停の内容につきましては、まず、市及び相手方は、17ページ右側に記載の図面が、双方の土地の境界を確定する目的で、当事者双方の立ち会いを経て作成されたものであることを相互に確認する。  次に、相手方は市に対し、同図面表示の斜線の範囲の土地部分につき、市が所有権を有することを認める。そして相手方は、市が同図面に表示するA及びBの各点を結ぶ直線をもって、双方の土地の境界確定手続を行うことに異議を述べず、必要な協力をするというものでございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第5号の説明とさせていただきます。御承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 27 ◯議長(竹田光良君) これより質疑を行います。  本件については質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第5号は、所管の総務産業常任委員会に付託いたします。  次に、日程第14、議案第6号「泉南市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。真鍋副市長。 28 ◯副市長(真鍋康之君) ただいま上程されました議案第6号、泉南市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の制定についてにつきまして御説明申し上げます。  議案書は、19ページをお開き願います。  提案理由につきましては、住民基本台帳法施行令等の一部を改正する政令の公布及び証明書発行自動交付機が、令和元年12月28日をもって稼働終了することに伴い、所要の措置を講じる必要があるため、本条例を提案するものでございます。  それでは、改正内容について御説明いたします。  議案書は20ページを、補助資料は5ページをお開き願います。  まず、住民基本台帳法施行令等の一部改正に伴い、申請をした方に限り、住民票や個人番号カードに、旧氏を現在の氏と併記する取り扱いが可能となりました。  この改正を踏まえ、本市が発行する印鑑登録証明書にも、旧氏併記ができるよう改正を行う必要から、第5条の登録印鑑の制限及び第6条の印鑑の登録について、旧氏の文言を追加するとともに、その他所要の規定の整備を行ってございます。  なお、本改正の施行日は、令和元年11月5日でございます。  次に、庁舎ロビーに設置している証明書発行自動交付機の廃止に伴い、証明書発行自動交付機の利用に係る交付申請や暗証番号登録等に関する条文の削除などの所要の改正を行う必要がございます。  これにより、第14条の自動交付機による印鑑登録証明書の交付申請の条文及び第16条の暗証番号の登録申請の条文から第20条の暗証番号の廃止の条文までを削除するとともに、その他所要の規定の整備を行ってございます。  なお、本改正の施行日は、令和元年12月29日でございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第6号の説明とさせていただきます。御承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 29 ◯議長(竹田光良君) これより質疑を行います。  本件については質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第6号は、所管の厚生文教常任委員会に付託いたします。  次に、日程第15、議案第7号「職員の分限に関する条例等の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。真鍋副市長。 30 ◯副市長(真鍋康之君) ただいま上程されました議案第7号、職員の分限に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてにつきまして御説明申し上げます。  議案書は、23ページをお開き願います。  提案理由につきましては、成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律により、地方公務員法の一部が改正され、成年被後見人及び被保佐人に係る欠格条項が削除されることに伴い、本市関係条例においても所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  それでは、改正内容について御説明いたします。  議案書は24ページを、補助資料は9ページをお開き願います。  本改正条例は、4条建てとなってございます。まず、第1条の職員の分限に関する条例につきましては、失職の例外について規定する第5条におきまして、地方公務員法の一部改正に伴う引用条文の号ずれに伴う改正を行うものでございます。  次に、議案書は同じく24ページを、補助資料は9ページから10ページをごらんください。  第2条の一般職の職員の給与に関する条例につきましては、期末手当について規定する第23条及び第23条の2、そして勤勉手当について規定する第24条におきまして、地方公務員法で削除された規定を引用する部分を、同じく削除する改正を行うものでございます。  次に、第3条の職員の退職手当に関する条例につきましては、懲戒免職等処分を受けた場合等の退職手当の支給制限について規定する第12条におきまして、地方公務員法で削除された規定を引用する部分を、同じく削除する改正を行うものでございます。  次に、議案書は24ページから25ページを、補助資料は11ページをごらんください。  第4条の泉南市消防団の定員、任免、給与、服務等に関する条例につきましては、欠格条項について規定する第4条におきまして、成年被後見人または被保佐人に係る欠格条項を削除する改正を行うとともに、用語表記の適正化を図る改正を行い、第5条第2項においては、第4条の改正を行った部分を指定する部分について、必要な改正を行うものでございます。  なお、施行日は、令和元年12月14日でございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第7号の説明とさせていただきます。御承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 31 ◯議長(竹田光良君) これより質疑を行います。  本件については質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第7号は、所管の総務産業常任委員会に付託いたします。  次に、日程第16、議案第8号「幼児教育・保育の無償化の実施に伴う関係条例の整備等に関する条例の制定について」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。真鍋副市長。 32 ◯副市長(真鍋康之君) ただいま上程されました議案第8号、幼児教育・保育の無償化の実施に伴う関係条例の整備等に関する条例の制定についてにつきまして御説明申し上げます。  議案書は、27ページをお開き願います。  提案理由につきましては、子ども・子育て支援法の一部改正及び特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準の一部改正に伴い、本市関係条例においても所要の措置を講じる必要から、本条例を提案するものでございます。  それでは、改正内容について御説明いたします。  議案書は28ページを、補助資料は13ページをお開き願います。  本改正条例は、4条建てとなってございます。まず、第1条の泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について御説明いたします。  初めに、子ども・子育て支援法の一部改正に伴い、当該条例中の関係規定におきまして、「支給認定」の用語を「教育・保育給付認定」の用語に改めるなど、用語等の規定について所要の整備を行うものでございます。  次に、議案書は30ページ中段以降を、補助資料は18ページをごらんください。  第13条第4項第3号において、幼児教育・保育の無償化に伴い、低所得者世帯の子ども及び多子世帯の第3子以降の子どもを除き、満3歳以上の保育を必要とする子どもへの副食の提供に要する費用について、保護者から支払いを受けることができるよう、費用の取り扱いを変更するものでございます。  次に、議案書は34ページ中段より下を、補助資料は27ページ中段以降をごらんください。  特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準の一部改正により、条例を定めるに当たって従うべき基準が改められたため、改正後の当該基準に従い、連携施設の確保義務の緩和及び連携施設に関する経過措置について、所要の改正を行うものでございます。  まず、第42条第2項、第3項の改正は、特定地域型保育事業者について、代替保育の提供に係る連携施設の確保が困難な場合であって、一定の要件を満たすときは、小規模保育事業A型事業者等を確保することをもって、代替保育の提供に係る連携施設を確保することにかえることができることとするものでございます。  次に、議案書は35ページ中段より上を、補助資料は28ページ上段から以降をごらんください。  第42条第4項、第5項の改正は、卒園後の教育又は保育を行う連携施設について、入所定員が20人以上であって、企業主導型保育事業を実施する施設及び乳児・幼児の保育を行うことに要する費用に係る補助を、地方公共団体から受けている施設を加えるものでございます。  次に、議案書は34ページ中段を、補助資料28ページ中段より下をごらんください。  第42条第8項の改正は、保育所型事業所内保育事業を行う者のうち、満3歳以上の児童を受け入れているものについて、連携施設を確保しないことができることとする規定を追加するものでございます。  次に、議案書は39ページ1行目を、補助資料は35ページ最後の行をごらんください。  附則第4条の改正は、連携施設の確保が著しく困難であって、市長が認める場合において、連携施設を確保しないことができる期間を5年延長し10年とするものでございます。  次に、議案書は同じく39ページ2行目以降を、補助資料は36ページをごらんください。  第2条、泉南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用に関する条例の一部改正について御説明いたします。  子ども・子育て支援法の一部改正に伴い、当該条例中の関係規定において、「支給認定」の用語を「教育・保育給付認定」に改めるなど、所要の整備を行うものでございます。  次に、議案書は同じく39ページ下段を、補助資料は38ページをごらんください。  第3条、泉南市立認定こども園条例の一部改正について御説明いたします。  子ども・子育て支援法の一部改正により、保育の必要性が認定された場合に、預かり保育料が幼児教育・保育無償化の対象となることに伴い、別表備考欄に対象者及び無償化される利用料の規定を追加するものでございます。  次に、議案書は40ページ中段以降を、補助資料は39ページをごらんください。  第4条、泉南市立幼稚園条例の一部改正について御説明いたします。  第3条の改正と同様に、子ども・子育て支援法の一部改正により、保育の必要性が認定された場合に、預かり保育料が幼児教育・保育無償化の対象となることに伴い、別表備考欄に対象者及び無償化される利用料の規定を追加するものでございます。  なお、施行日は、令和元年10月1日となってございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第8号の説明とさせていただきます。御承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 33 ◯議長(竹田光良君) これより質疑を行います。  本件については質疑の通告がありますので、質疑を許可いたします。12番 大森和夫議員の質疑を許可いたします。大森議員。 34 ◯12番(大森和夫君) 幼児教育・保育の無償化の必要性というのは、もう言うまでもないというふうに思います。子育て支援が求められていて、少子化対策としても、やっぱり子どもさんを保育しやすいような条件をつくるということは、結婚を促進したり、その中で子どもさんがふえていくという環境の整備になるので、非常に大事だというふうには思っています。  ただ、今回副市長が読まれたように、説明されたように大変中身が複雑で、担当の保育所などの事務も、多分市のほうの事務もふえるんじゃないかというふうに言われているんですけれども、何でそんなに複雑になっていくかということで、まずお聞きしたいんですけれども、まず第1に、この無償化というのは、全年齢に行き渡るものじゃないと。線引きがされているということだと思うんですけれども、ちょっとその線引きのところを教えてほしいのと、それから所得による制限もかかってくるようなので、その点についての説明をしてください。  それから、これまで保育料に含まれていた給食費を新たに実費徴収になるということですね。この部分で自治体や保育施設、保護者に新たな保育負担が重なって、かぶってくるし、今も言ったような実務にいろんな変更が生まれてくるということなんですけれども、泉南市の場合で言うたら、この副食費、それから主食費はどういう扱いになっていくのか、給食費の中の副食費、主食費はどういう扱いになっていくのか。  それから、今も言うたように、給食費が新たに実費負担、実費徴収になるということですけれども、これはどういう、これによってどんな影響が出るのか。  それから、こういう実費徴収にした理由、その点についてお答えください。 35 ◯議長(竹田光良君) 薮内健康福祉部長。 36 ◯健康福祉部長兼福祉事務所長(薮内良造君) まず、この幼児教育・保育の無償化は全年齢が対象となるのかという御質問でございます。  今般のこの幼児教育・保育の無償化は、本年10月1日に予定されております消費税率の引き上げによる財源を活用し、生涯にわたる人格形成や、その後の義務教育の基盤を培う幼児教育の重要性と、また子育てや教育に係る費用の負担の軽減を図るという少子化対策に鑑み、幼稚園、保育所及び認定こども園等の費用の無償化を図るものでございます。  無償化となる対象の子どもは、幼稚園、保育所及び認定こども園を利用する小学校就学前の3歳から5歳の子ども全員と、保育の必要性のある0歳から2歳の住民税非課税世帯の子どもたちでございます。泉南市では約1,340人が対象となってございます。  また、副食費を実費負担とする理由、またどういう影響があるのかという御質問でございます。  1号認定子どもの給食費、いわゆる主食費、副食費はこれまでも実費負担とされておりまして、2号認定子どもの副食費が今回無償化に当たり、実費負担となったわけでございます。  2号認定子どもの副食費を実費負担とする理由といたしましては、食材費は在宅で子育てする場合でも生じる費用であるということと、また授業料が無償化されている義務教育の学校給食でも、自己負担とされており、これまで保護者から実費として徴収されている日用品、文房具、行事費、また通園の送迎費などの経費と同じように、無償化の対象から除くことを原則とすべきであるという国からの考え方が示されたことによるものでございます。  また、2号認定子どもの副食費については、これまで利用者負担分、保育料に含まれていたことから、負担方法は変わるものの、保護者が負担すること自体は、これまでと変わらないものでございます。  また、3号認定の子どもの給食費は、これまでどおり利用者負担の保育料に含まれるため、実費徴収は行わないということになります。  なお、所得割課税額が7万7,101円未満の1号認定子ども及び特定世帯の2号認定子ども、所得割課税額が5万7,700円未満の2号認定子ども、また所得階層にかかわらず、第3子以降の子どもの副食費は免除となり、その費用は公費負担となるものでございます。  また、影響をということでございますけれども、利用者負担額が無償となりますが、実費負担として副食費が必要となることで、またほかの実費負担と合わせて、具体的に幾ら必要になるのかとか、また副食費免除世帯に該当するかしないかなど、認定保護者からの問い合わせが増加するというふうに考えてございます。  また、10月以降に副食費が免除となる世帯、徴収が必要となる世帯については、今後無償化実施前に、在籍する施設等を通じて保護者宛てにお知らせする予定となってございます。  また、在園児保護者向けに無償化についての案内チラシの配布、また市ウェブサイトや広報等での周知、説明を行っておりますが、今後も丁寧な説明、個別相談を積極的に受け付けるなどの対策を行い、よりよい保育の質の向上を目指していきたいと考えてございます。  また、主食費の扱いについてでございますけれども、この主食費の費用につきましては、徴収が必要な幼稚園型認定こども園を除く1号認定子ども、2号認定子どもの全員を対象に、平成27年度、新制度が始まった当初から、保護者から徴収は行っておらず、民間の保育所、幼保連携型認定こども園に対して、市の民間保育所等運営費単独補助金で補助することで全額免除としておりまして、無償化後も主食費の徴収は行わず、全額また公費で賄うということにしてございます。  以上でございます。 37 ◯議長(竹田光良君) 大森議員。 38 ◯12番(大森和夫君) 非常にわかりにくいですよね。説明がどうのこうのというよりも、複雑で、いろんな種類に分かれていてわかりにくいということで、保護者の方に丁寧な説明ということをおっしゃっていましたけれども、そういうこともしてもらわなあかんし、本当に保育所などで実務がふえるというふうに思っています。  ちょっと最初に気になったんですけれども、消費税の財源を充てるというような説明がありましたけれども、そういう僕の質問に対して、そういう答弁が必要なのかなというふうに思いました。  僕たちが共産党などが、この問題で1つ批判しているのは、消費税増税の口実にした、消費税増税は必要なんだと。なぜならば、こういう保育所の無償化なんかをやるんだというような口実になっているんじゃないかということを指摘してきたんです。  ただ、ここに関しては市議会がそんなことを指摘しても仕方がないので、あえて質問しませんでしたけれども、わざわざそうやって部長のほうから消費税増税の財源を充てますというようなことを言うという、言わされているのか言うているのかわかりませんけれども、本当にこれは消費税増税の何か口実というのは、こういう部分でも見えるのかなと思ったんです。  あと、複雑になっているのは、完全無償化じゃないんですよね。結局無償化の対象というのは、3歳から5歳までですよね。それと住民税非課税の0歳から2歳児ということで、ここも今の本当に少子化の状況を考えれば、完全無償化にすればいいわけです。  それから、給食費もそうですよね。今まで保育料に含んでいたから、保育料が無料であれば給食費も無料にすればいいのに、それをまた切り離してやると、実費負担にするということでしょう。また複雑になってきますわね。  泉南市の場合は、副食費は保護者に負担してもらいますけれども、実費負担、主食費は市で持ちますということで、それなりの努力はされていることは認めますけれども、またこんな形で線引きがされていると。またまた複雑になるし、完全無償化には遠くなっていくということなんです。  近隣では、泉南市のように主食費を市が持ったり、副食費を市が持ったりとか、0歳から2歳までの保育料も市町村が持ったりするところもありますよね。  だから、やっぱり今の少子化の現象を考えればとか、子育て世代の生活を考えれば、完全無償化を追求していく、求めていくということが大事だと思うんですけれども、そういうことを国などに要望したりとか、市も財政との相談もありますけれども、そういう努力をしていただきたいというふうに思うんですけれども、その点どんなふうに考えておられますか、お答えください。 39 ◯議長(竹田光良君) 薮内健康福祉部長。 40 ◯健康福祉部長兼福祉事務所長(薮内良造君) 0歳から2歳児の方の子どもを含めての完全無償化というお話もございましたけれども、市単独の費用等によりまして、0歳から2歳児の利用者負担を無償にするというのは、かなり財政的にも厳しいと考えます。  無償化した場合には、待機児童発生による受け入れ施設の確保だとか、また整備等も必要となりまして、国の制度改革等による補助等がないと、なかなか単独では厳しいということでございます。  また、先ほど申し上げましたように、食材費は家庭の保育でも必要だとか、泉南市はもともと主食費を当初から徴収していない。また保育料についても、低所得者の方には一定負担限度を設けているという等の施策もございますので、今後ともこの制度にのっとって、保育のサービスの低下にならないような形で進めていきたいと考えてございます。  以上です。 41 ◯議長(竹田光良君) 以上で通告による質疑を終結いたします。ほかに質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第8号は、所管の厚生文教常任委員会に付託いたします。  次に、日程第17、議案第9号「令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。真鍋副市長。 42 ◯副市長(真鍋康之君) ただいま上程されました議案第9号、令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第5号)につきまして御説明申し上げます。  議案書、41ページをお開き願います。  本議案は、令和元年度大阪府泉南市一般会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。  補正の内容でございますが、まず、歳入歳出予算につきましては、総額にそれぞれ4億3,056万1,000円を追加し、それぞれを244億5,175万3,000円とするものでございます。  また、歳入歳出予算の補正に合わせ、地方債に変更の補正を行うものでございます。  それではまず、歳出予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書は、53ページをお開き願います。  議会費から始まる各款、各項、各目の人件費事業ごとに給料、職員手当等、共済費の補正をしております。これは、人事異動等に伴うもので、一般会計を通じての総額は2,243万7,000円の減額となってございます。  次に、54ページ中段に記載の庁舎改修事業2,200万円の増額は、本庁舎1階執務室改修及び職員組合・厚生会事務所裏側のブロック塀撤去、フェンス設置に係る工事請負費を新たに計上するものでございます。  次に、55ページ上段に記載の人件費事業、職員手当等のうち退職手当6,026万4,000円の増額は、早期退職及び自己都合退職等により、令和元年度中の退職予定者数が増加したことに伴い、退職手当を増額するものでございます。  次に、57ページ中段に記載の市有財産管理事業254万9,000円の増額は、議案第5号として提案させていただいております民事調停の成立に伴う弁護士報酬を、新たに計上するものでございます。  次に、58ページ中段に記載のふるさと寄附推進事業6,526万6,000円の増額は、ふるさと応援寄附に係る事務経費及びPR・配送業務委託料を増額するものでございます。  次に、59ページ中段から下に記載の市民交流センター管理運営事業432万9,000円の増額は、市民交流センターのブロック塀撤去、フェンス設置に係る工事請負費を増額するものでございます。  次に、64ページ上段に記載の一般事務事業238万1,000円の増額は、消費税増税に伴う報酬改定への対応及び就学前障害児の発達支援の無償化への対応に係る電算システム改修委託料を、新たに計上するものでございます。  次に、66ページ一番下の段から次の67ページに記載の認定こども園事業131万6,000円の増額は、待機児童対策提案型事業に係るアルバイト賃金及び消耗品費を増額し、印刷製本費を新たに計上するものでございます。  次に、中段に記載の民間保育所等支援事業1,060万7,000円の増額は、幼児教育・保育の無償化に係る施設等利用給付費負担金を、新たに計上するものでございます。  次に、68ページ下段に記載の国民健康保険事業特別会計繰出金事業457万3,000円の減額は、国民健康保険事業特別会計における人事異動等による人件費の減額に伴い、同特別会計に対する繰出金を減額するものでございます。  次に、69ページ上段に記載の介護保険事業特別会計繰出金事業1,940万円の減額は、介護保険事業特別会計における人事異動等による人件費の減額及び平成30年度の低所得者保険料軽減負担金の精算による減額に伴い、同特別会計に対する繰出金を減額するものでございます。  次に、70ページ上段に記載の母子健康診査事業136万4,000円の増額は、母子保健法改正によるシステム改修に係る電算委託料を増額するものでございます。  次に、74ページ下段に記載の下水道事業特別会計繰出金事業243万円の増額は、下水道事業特別会計における人事異動等による人件費の増額に伴い、同特別会計に対する繰出金を増額するものでございます。  次に、76ページ上段に記載の一般事務事業9万3,000円の増額は、就学援助事業の小学校入学準備金前倒し支給に係る郵便料を増額するものでございます。  次に、中段に記載の学務課庶務事業7万円の増額は、就学援助事業の小学校入学準備金前倒し支給に係る印刷製本費を増額するものでございます。  次に、その下に記載の学力向上対策事業30万円の増額は、JET-ALT導入に係る報償費を新たに計上するものでございます。  次に、一番下の段に記載の教育支援センター事業108万円の増額は、スクールソーシャルワーカー活用事業に係る報償費を、新たに計上するものでございます。  次に、77ページ下段に記載の就学援助事業775万6,000円の増額は、小学校入学準備金前倒し及び国基準単価の改定により、小学校の就学援助費及び特別支援教育就学奨励費を増額するものでございます。  次に、78ページ中段に記載の就学援助事業10万1,000円の増額は、国基準単価の改定により、中学校の就学援助費及び特別支援教育就学奨励費を増額するものでございます。  次に、一番下の段から次の79ページにかけて記載の施設保全整備事業1,200万円の増額は、4中学校の校門遠隔施錠システム整備に係る修繕料を、新たに計上するものでございます。  次に、一番下の段から次の80ページにかけて記載の私立幼稚園支援事業1,619万6,000円の増額は、幼児教育・保育の無償化に係る施設等利用給付費負担金及び補足給付補助金を新たに計上し、就園奨励費補助金を減額するものでございます。  次に、83ページ上段に記載の関西ワールドマスターズゲームズ開催事業100万円の増額は、ワールドマスターズゲームズ2021関西泉南市実行委員会に対する負担金を、新たに計上するものでございます。  次に、中段に記載の市民体育館等指定管理事業837万円の減額は、体育館多目的トイレ改修に係る設計委託料、工事請負費及び体育館予約システムに係る電算委託料を減額し、芝刈り機の購入に係る経費を新たに計上するものでございます。  次に、一番下の段から次の84ページにかけて記載の防災拠点管理運営事業22万3,000円の増額は、南部広域防災拠点に係る修繕料の増額及び役務費を新たに計上するものでございます。  次に、中段に記載の財政調整基金事業317万5,000円の増額は、地方財政法の規定により、前年度からの繰越金634万9,000円の2分の1相当額を、同基金への積立金として新たに計上するものでございます。  次に、85ページ上段に記載のふるさと泉南水なす基金事業1億4,460万円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の増額に伴い、同基金への積立金として計上するものでございます。  次に、中段から次の86ページにかけて記載の国支出金・府支出金返還金事業1億1,794万1,000円の増額は、前年度の国庫支出金・府支出金の精算に伴う返還金を、新たに計上するものでございます。  次に、86ページ中段に記載のその他福祉施設災害復旧事業830万円の増額は、平成30年台風第21号による総合福祉センター屋根災害復旧に係る工事請負費を新たに計上するものでございます。  次に、歳入予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書は、49ページにお戻り願います。  まず、一番上に記載の地方特例交付金900万4,000円の減額は、本年度の同交付金の確定に伴うものでございます。  次に、その下に記載の地方交付税1億6,083万円の増額は、この補正予算の所要一般財源として計上するものでございます。  次に、中段に記載の民生費国庫負担金564万6,000円の増額は、幼児教育・保育の無償化の財源として国から交付されるものでございます。  次に、一段下に記載の教育費国庫負担金1,249万円の増額は、同じく幼児教育・保育の無償化の財源として国から交付されるものでございます。  次に、その下に記載の総務費国庫補助金239万1,000円の増額は、住民情報記録システム事業の財源として、国から交付されるものでございます。  次に、1段下に記載の、民生費国庫補助金742万7,000円の増額は、電算システム改修に係る一般事務事業及び待機児童対策提案型事業、幼児教育・保育の無償化の財源として国から交付されるものでございます。  次に、1段下に記載の衛生費国庫補助金90万9,000円の増額は、システム改修に係る母子健康診査事業の財源として国から交付されるものでございます。  次に、一番下の段から次の50ページにかけて記載の教育費国庫補助金292万3,000円の減額は、小・中学校の就学援助事業の財源として、国から交付される小・中学校費補助金6,000円の増額と、幼児教育・保育の無償化による幼稚園費補助金292万9,000円の減額によるものでございます。  次に、その下に記載の民生費府負担金282万3,000円の増額は、幼児教育・保育の無償化の財源として府から交付されるものでございます。  次に、1段下に記載の教育費府負担金624万5,000円の増額は、同じく幼児教育・保育の無償化の財源として府から交付されるものでございます。  次に、その下に記載の総務費府補助金1,547万1,000円の増額は、市民交流センターのキュービクル更新及びブロック塀撤去、フェンス設置に係る財源として府から交付されるものでございます。  次に、1段下に記載の教育費府補助金124万円の増額は、教育支援センター事業及び幼児教育・保育の無償化の財源として府から交付されるものでございます。  次に、1段下に記載の災害復旧費府補助金53万6,000円の増額は、平成30年台風第21号によるなるにっこ認定こども園災害復旧に係る財源として府から交付されるものでございます。  次に、その下に記載の教育費委託金22万3,000円の増額は、防災拠点管理運営事業の財源として府から交付されるものでございます。  次に、1段下に記載の利子及び配当金153万7,000円の増額は、出資金配当金を新たに計上するものでございます。  次に、51ページ上段に記載の総務費寄附金1億4,460万円の増額は、ふるさと泉南応援寄附金の寄附件数の増加が見込まれることから、増額するものでございます。  次に、その下に記載のふるさと泉南水なす基金繰入金4,338万円の増額は、ふるさと寄附推進事業に係る経費の財源として、同基金繰入金を増額するものでございます。  次に、その下に記載の雑入997万5,000円の減額のうち、徴収金収入148万5,000円の増額は、なるにっこ認定こども園の給食代に係る徴収金収入を計上し、雑入1,146万円の減額は、市民体育館等指定管理事業に係る自治宝くじコミュニティ助成金の不採択及び公共スポーツ施設等活性化助成金の一部不採択による1,200万円の減額、ネーミングライツ料収入54万円の新規計上によるものでございます。  次に、1段下に記載の過年度収入1,517万8,000円の増額は、国庫支出金・府支出金の精算に伴う過年度収入を新たに計上するものでございます。  次に、その下に記載の総務債830万円の増額は、本庁舎1階執務室改修及び職員組合・厚生会事務所裏側のブロック塀撤去、フェンス設置に係る庁舎改修事業及びブロック塀撤去、フェンス設置に係る市民交流センター管理運営事業の財源の一部として増額するものでございます。  次に、1段下に記載の臨時財政対策債858万8,000円の増額は、発行可能額が確定したことに伴い、既計上額との差額を増額するものでございます。  次に、1段下に記載の災害復旧事業債830万円は、平成30年台風第21号による総合福祉センター屋根災害復旧に係る財源として新たに計上するものでございます。  次に、52ページ上段に記載の繰越金634万9,000円は、平成30年度決算の黒字額を繰り越すものでございます。  最後に、議案書46ページにお戻り願います。  第2表、地方債の補正につきましては、記載のとおりでございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第9号の説明とさせていただきます。御承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 43 ◯議長(竹田光良君) これより質疑を行います。  本件については質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第9号は、所管の令和元年度予算審査特別委員会に付託いたします。  次に、日程第18、議案第10号「令和元年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。真鍋副市長。 44 ◯副市長(真鍋康之君) ただいま上程されました議案第10号、令和元年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明申し上げます。  議案書は、95ページをお開き願います。  本議案は、令和元年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。  補正の内容につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ4,708万2,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ77億2,036万9,000円とするものでございます。  それではまず、歳出予算の補正の内容につきまして御説明申し上げます。  議案書は、102ページをお開き願います。  まず、総務費の人件費事業457万3,000円の減額は給料、職員手当等、共済費の減額で、人事異動に伴うものでございます。  次に、下段に記載の予備費5,165万5,000円の増額は、平成30年度からの繰越金に伴うものでございます。  続きまして、歳入予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書は、101ページにお戻り願います。  他会計繰入金の一般会計繰入金457万3,000円の減額は、今年度の人事異動に伴う予算措置でございます。  次に、繰越金5,165万5,000円の増額は、平成30年度の歳入歳出の差額分の予算措置に伴うものでございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第10号の説明とさせていただきます。御承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 45 ◯議長(竹田光良君) これより質疑を行います。  本件については、質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第10号は、所管の令和元年度予算審査特別委員会に付託いたします。  次に、日程第19、議案第11号「令和元年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。真鍋副市長。 46 ◯副市長(真鍋康之君) ただいま上程されました議案第11号、令和元年度大阪府泉南市下水道事業特別会計補正予算(第1号)」につきまして御説明申し上げます。  議案書は、105ページをお開き願います。  まず、元号を改める政令の施行に伴い、「平成31年度大阪府泉南市下水道事業特別会計予算」の名称を「令和元年度大阪府泉南市下水道事業特別会計予算」とし、元号の表示についても「令和」に読みかえてございます。  本議案は、令和元年度大阪府泉南市下水道事業特別会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。  補正の内容につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ243万円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ22億489万3,000円とするものでございます。  それではまず、歳出予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書は、112ページをお開き願います。  総務費、事業費の人件費事業の給料、職員手当等、共済費につきましては、人事異動に伴う増減を行っているものでございます。  次に、歳入予算の補正の内容について御説明いたします。  議案書は、111ページにお戻り願います。  繰入金の243万円の増額につきましては、人事異動に伴い、一般会計からの繰り入れによる予算措置でございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第11号の説明とさせていただきます。御承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 47 ◯議長(竹田光良君) これより質疑を行います。  本件については質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第11号は、所管の令和元年度予算審査特別委員会に付託いたします。  次に、日程第20、議案第12号「令和元年度大阪泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。真鍋副市長。 48 ◯副市長(真鍋康之君) ただいま上程されました議案第12号、令和元年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明申し上げます。  議案書は、117ページをお開き願います。  本議案は、令和元年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。  補正予算の内容につきましては、歳入歳出の総額にそれぞれ1億9,332万円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ57億7,888万9,000円とするものでございます。  それではまず、歳出予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書は、125ページをお開き願います。  総務費の人件費事業1,718万9,000円の減額は、給料、職員手当等、共済費の減額で、人事異動に伴うものでございます。  次に、中段から次の126ページに記載の地域支援事業費の人件費事業220万4,000円の減額も同様、給料、職員手当等、共済費の減額で、人事異動に伴うものでございます。  次に、126ページ中段から127ページに記載の基金積立金の給付準備基金積立金事業2億1,006万1,000円の増額は、過年度の収入済保険料の余剰分について、低所得者保険料軽減負担繰入金の減額に伴い、市の一般財源の持ち出し分7,000円を減額した後、年度繰り越しをした上で積み立てを行うため、積立金を増額するものでございます。  次に、127ページ下段から128ページに記載の諸支出金の返還金事業265万2,000円の増額は、地域支援事業支援交付金、介護給付費国庫負担金、地域支援包括・任意事業国庫交付金、地域支援包括・任意事業府費交付金の精算に伴う償還金、利子及び割引料を新たに計上するものでございます。  次に、歳入予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書は、123ページにお戻り願います。  まず、一番上に記載の調整交付金1,219万4,000円の増額は、先ほど歳出で御説明いたしました給付準備基金積立金事業の予算措置に伴うものでございます。  次に、その下に記載の介護給付費交付金899万2,000円の増額も、同じく給付準備基金積立金事業の予算措置に伴うものでございます。  次に、その下に記載の介護給付費負担金17万円の増額も、同じく給付準備基金積立金事業の予算措置に伴うものでございます。  次に、その下に記載の一般会計繰入金1,940万円の減額は、先ほど歳出で御説明いたしました人件費事業及び低所得者保険料軽減負担繰入金の減額に伴う予算措置でございます。  次に、一番下の段に記載の繰越金1億9,136万4,000円の増額は、先ほど歳出で御説明いたしました給付準備基金積立金事業及び返還金事業に係る予算措置でございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第12号の説明とさせていただきます。御承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 49 ◯議長(竹田光良君) これより質疑を行います。  本件については質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第12号は、所管の令和元年度予算審査特別委員会に付託いたします。  次に、日程第21、議案第13号「令和元年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。  理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。真鍋副市長。 50 ◯副市長(真鍋康之君) ただいま上程されました議案第13号、令和元年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。  議案書は、131ページをお開き願います。  まず、元号を改める政令の施行に伴い、「平成31年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計予算」の名称を「令和元年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計予算」とし、元号の表示についても「令和」に読みかえているものでございます。  本議案は、令和元年度大阪府泉南市後期高齢者医療事業特別会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。  補正の内容につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1,316万8,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ8億6,458万5,000円とするものでございます。  それではまず、歳出予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書は、138ページをお開き願います。  まず、上段に記載の後期高齢者医療広域連合納付事業1,209万3,000円の増額は、平成31年4月及び令和元年5月に納付された平成30年度の保険料を、令和元年度において大阪府後期高齢者医療広域連合に納付するため、負担金、補助及び交付金を増額するものでございます。  次に、下段から次の139ページに記載の諸支出金、後期保険料還付事業107万5,000円の増額は、平成30年度に還付できなかった保険料還付金を、令和元年度において還付するため、償還金、利子及び割引料を増額するものでございます。  次に、歳入予算の補正の内容につきまして御説明いたします。  議案書は、137ページにお戻り願います。  繰越金1,316万8,000円の増額は、広域連合納付金と保険料還付金による歳出予算の増額に伴う予算措置でございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、議案第13号の説明とさせていただきます。御承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 51 ◯議長(竹田光良君) これより質疑を行います。  本件については質疑の通告はありません。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。  以上で本件に対する質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第13号は、所管の令和元年度予算審査特別委員会に付託いたします。  以上で本日の日程は全て終了いたしました。  なお、次回本会議は来る9月19日午前10時から継続開議いたしますので、よろしくお願い申し上げます。  本日はこれをもちまして散会といたします。お疲れさまでした。       午後2時45分 散会                    (了) 署 名 議 員  大阪府泉南市議会議長   竹 田 光 良  大阪府泉南市議会議員   金 子 健太郎  大阪府泉南市議会議員   河 部   優 © Sennan City, All Rights Reserved.

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