平成18年第3回定例会(第4号)
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泉南市議会会議録 | 発言内容閲覧 | 発言内容
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午前10時2分 開
◯議長(北出寧啓君) ただいまから平成18年第3回泉南市議会定例会継続会を開議いたします。
直ちに本日の会議を開きます。出席議員が法定数に達しておりますので、会議は適法に成立いたしました。
なお、5番 梶本茂躾議員からは遅参の届け出が出ておりますので、報告いたします。
これより日程に入ります。
日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において3番 和気信子議員、4番 木下豊和議員の両議員を指名いたします。
次に、日程第2、議案第10号 泉南市消防本部および消防署の設置に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。
理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。中谷助役。
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◯助役(中谷 弘君) おはようございます。ただいま上程されました議案第10号、泉南市消防本部および消防署の設置に関する条例等の一部を改正する条例につきまして御説明申し上げます。
議案書39ページをお開き願います。消防組織法の一部を改正する法律が平成18年6月14日に施行され、消防組織法の条項整理が行われたことに伴い、本市関係条例においても同法の規定を引用している部分において所要の改正措置が必要なため、本条例を提案するものでございます。
41ページをお開き願います。改正内容につきましては、消防組織法の改正が全条文にわたって見出し及び項番号を付し、表現の適正化を行い、また条項の枝番号の整理を行ったものであることに伴い、消防組織法の改正前の条項を引用している本市の関係条例4条例につきまして改正を行うものであります。
以上、簡単でありますが、説明とさしていただきます。御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。
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◯議長(北出寧啓君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。
ただいま議題となっております議案第10号は、所管の厚生消防常任委員会に付託いたします。
次に、日程第3、議案第11号 平成18年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。
理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。中谷助役。
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◯助役(中谷 弘君) ただいま上程されました議案第11号、平成18年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第3号)につきまして御説明申し上げます。
平成18年度大阪府泉南市一般会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定により議会の議決を求めるものであります。
議案書43ページをお開きください。歳入歳出の総額にそれぞれ2億2,242万6,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ208億5,554万8,000円にするものでございます。
内容について御説明を申し上げます。歳出の主なものは54ページからでございますが、一般管理費のマイナス705万6,000円、56ページの国民年金費のマイナス2,057万5,000円及び59ページの農業委員会費マイナス734万5,000円は人事異動に伴う減額であり、同ページの国民健康保険費の繰出金3,497万6,000円は、4名の職員増に伴う繰り出しであります。
55ページにお戻りいただきまして、訴訟費の報償費24万7,000円は、介護保険料をめぐり新たな訴訟が提起されたための弁護士報酬であります。
56ページの社会福祉総務費の役務費22万円は、成年後見制度を利用する申請者増によるものです。
57ページの身体障害者福祉費の委託料1,127万5,000円は、10月から障害者自立支援法が改正され、新たに相談支援事業が義務づけられたため泉南作業所に335万5,000円と、同法の改正により地域活動支援センター事業(I型)を開始するため泉南フレンドに690万円及び同法の利用者で地域生活に移行する際に支援が必要な方への利用調整をそれぞれの相談支援機関に行っていただくための委託料102万円であります。
58ページの児童福祉総務費の扶助費1億1,080万は、児童手当法の改正により小学校6年修了時まで支給されることとなったための増額分で、保育所費の委託料472万2,000円は、信達・樽井両保育所の耐震診断に要するものであります。
60ページの消防施設整備事業費の工事請負費61万9,000円は、牧野地内の市有地にある防火水槽を撤去するための経費であります。
小学校費の学校施設整備費委託料519万8,000円は、鳴滝第二小学校校舎の耐震診断に、61ページの中学校費の学校施設整備費委託料1,321万2,000円は、泉南中学校の校舎及び体育館の耐震診断に要するものです。
公債費管理基金の積立金6,489万8,000円は、前年度繰越金の2分の1を公債費管理基金に積み立てるものであります。
返還金の償還金、利子及び割引料は、平成17年度の国及び府の負担金、補助金が確定したことに伴う返還金であります。
51ページにお戻りください。歳入について御説明いたします。留保をいたしております地方交付税から524万1,000円、児童手当法の改正に伴う国・府の負担分それぞれ3,693万3,000円、障害者自立支援法の改正に伴う国の事業補助が523万7,000円、同じく52ページの府の事業補助が261万8,000円、公共施設整備基金から保育所の耐震診断と防火水槽の撤去に534万1,000円を繰り入れいたしております。
最後に、53ページの繰越金1億2,979万4,000円は前年度繰越金であります。
以上、簡単でありますが、説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。
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◯議長(北出寧啓君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。────松本議員。
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◯9番(松本雪美君) 55ページの訴訟費については、もうちょっと詳しく説明していただけませんか。
それから、58ページの児童手当について、小学校6年生までと、こういうふうにおっしゃったんですが、これは泉南市の負担というのは幾らになりますか。
それから、国民健康保険の繰出金の部分3,497万6,000円と、こうなっているんですが、これについても詳しく御説明をお願いしたいと思います。
それだけ。
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◯議長(北出寧啓君) 楠本総務部長。
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◯総務部長(楠本 勇君) 私の方から、訴訟費の24万7,000円の内容につきまして御説明させていただきます。
原告人が市内在住者でございまして、内容は平成18年度の介護保険料につきまして、増額を不服として大阪府介護保険審査会に審査請求を行いまして、これを受けて本市が審査会に弁明書を提出した際、所得状況を記載したこと、これに対しまして、本人の同意なしに公表したということは不当であるということで200万円の請求訴訟を提起されたものでございます。市としては、介護保険料の算定が適正に行われたことを主張するために必要不可欠な情報提供というふうに考えております。これに要する弁護士費用の着手金でございます。
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◯議長(北出寧啓君) 中脇子育て支援課長。
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◯健康福祉部子育て支援課長(中脇一雄君) 児童手当の件でございますが、国、府、市それぞれ3分の1の負担ということになってございます。国、府それぞれ3,693万3,000円ということで、差額が市の持ち出しということで3,693万4,000というふうになってございます。
以上でございます。
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◯議長(北出寧啓君) 市道次長。
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◯健康福祉部次長兼国民健康保険課長(市道登美雄君) ただいまの御質問の国保におけます繰り出しの方の説明をいたします。
まず、これですけども、先ほどの説明の中で人事異動により4名の職員が増加したということでございますけれども、実質的には2名の増員があったと。
それと、もう1点、4月以前、3月まででございますけれども、我々の国民健康保険がそれまで国保年金課ということで年金も一緒になっておりました。その中で、2名が年金の方から給与の方を出しておったと。すなわち一般会計の方から給与を出しておったと。それが今回市民課の方に年金業務が移ったということがございまして、その2名分について国保特会の方で給与を支出するということになりました。その2名分、合わせまして4名ということで今回の補正ということになってございます。
以上です。
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◯議長(北出寧啓君) 松本議員。
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◯9番(松本雪美君) 今の国保の分ですけれども、実質2人がふえたと、こういうことでございますけれども、きのうも条例の分でいろいろ議論もありましたけれども、国保財政そのものに負担が来るような事態というのは、人員がふえたからそれを改善するために補正されたというような状況みたいですけれど、今後やっぱり赤字──赤字というのか、国保財政そのものが赤字を出さないためにとかということで値上げの条例だったわけですけれども、そういう所得の少ない人たちに対して負担が来るような事態というのが起こり得る状況というのは、議論の中で今後明らかになっていくだろうと思うんですけれども、そういう場合、市長としては一般会計から国保会計への繰り入れについてはどのように考えておられるのでしょうかね。
いろいろとこれまでも議論はあったと思うんですけれども、もう一度ここできちっと答えていただきたいなと、そう思います。この人件費については、今後その分についてはずっとこれからも繰り入れはしていくと。これはたまたま補正ですから、今回繰り入れという形にはなられたんでしょうけども、その点いかがですか。
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◯議長(北出寧啓君) 石橋健康福祉部長。
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◯健康福祉部長兼福祉事務所長(石橋康幸君) まず、一般会計から国保会計への繰り出しについては一定のルールがございます。そういう中で繰り出しの項目としては、職員の人件費、そしてまた昨日も補正させていただいた出産一時金、また保険財政の安定、政令軽減等の軽減の措置に係る経費と、一定の法定のルール分につきましては、一般会計からの繰り出しという形で従来からも、また今後も引き続いて繰り出しと。私どもも国保サイドからいえば繰り入れという形になっております。
それ以外につきましては、それぞれ考え方のもとで繰り出しということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。
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◯議長(北出寧啓君) 松本議員。
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◯9番(松本雪美君) 国保の部分で人員がふえたということは、それだけ経費としてたくさん要ることになるでしょうから、今後についてこういうことが会計の中で反映できるような対応というのはしていけるのかどうかということを聞かしてもらったんと、それから一般会計から国保会計への繰り入れをしているような市というのは幾つかあると思うんですけど、今までやってなくて17年度に実施した市なんかも、堺市とか、それから岸和田市とか、法定減免の分じゃなくて、その他の部分でやっておられるところもあるようですから、そのような状況も勘案して、泉南市としてはどういう形になっていくのか。私はやっぱり弱者対策としてやるべきことはやらなあかんと、こういうふうに思うんですけど、いかがですか。
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◯議長(北出寧啓君) 石橋健康福祉部長。
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◯健康福祉部長兼福祉事務所長(石橋康幸君) 職員給与につきましては、当然職員がふえるに当たりましても、今後も引き続いて一般会計からの繰り出しと。また、保険会計では繰り入れという形で行っていきますので、よろしくお願いしたいと思います。
それと、他市の事例も出されておりますけども、基本的に法定の繰り出しのルールがありますので、そのルールに基づいて繰り出しをしているということで御理解願いたいと思います。
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◯議長(北出寧啓君) ほかに。────大森議員。
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◯10番(大森和夫君) 学校施設の耐震化率ですけども、耐震の工事ということですけども、これで耐震化率は何%になるのか。それから、府的にもおくれていると思うんですけども、それで府内の順位はどうなるのか、今後の予定があればお示しください。
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◯議長(北出寧啓君) 馬野教育総務部長。
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◯教育総務部長(馬野史朗君) 学校施設の耐震化率等につきまして説明申し上げます。
18年度当初の耐震化率ですけども、18年度当初10.1%と若干低い数値になっております。この18年度末、今現在、一丘中学校の体育館の耐震化の改修を行っております。
それと、もう1つは、信達小学校2教室増築したんですけども、それはこの18年度当初の数値にカウントされておりませんので、それらを含めますと18年度末には11.2%という数値になります。
それと、6月議会と今議会に耐震の診断の設計をお願いしておりますので、それらを含めてこれは来年度の前出しということで設計の方は行ってますけども、それらを含めますと19年度末には大体20%台に乗るんかなという考えでおります。
我々の方といたしましても、地震防災対策特別措置法におけます第3次地震防災研究事業、これは平成18年から22年の5カ年ということで、この事業を最大限活用しまして、22年度末、最終年度までには何とか50%台に乗せていきたいなという考えを持っております。
以上です。
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◯議長(北出寧啓君) 大森議員。
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◯10番(大森和夫君) 府的にはどんな割合ですかということをお聞きしてたんですけどもね。たしか高石の次のワーストツーだったと思うんですよ。それが19年度どうなるかということをお聞きしたかったんやけども、馬野さんとか市の当局の考え方というのは、10.1%という耐震化率は若干悪いというふうに思う、そういう意識ですかね。これは大変悪いと思うんですけどね。そういう認識でおられるのかね、ちょっと責任ある方にお答えしていただきたいんやけども、こんな悪いことはないと思うんですよ。こんな悪いまま放置してていいと思っておられるのかな。
それと、今ある診断の結果で耐震するのには幾ら費用がかかるんですかね。
それから、何年までに耐震化率100%にする予定にしておられるのかね。これはもう早くしていただかないと、いろんな学校からの施設の改修の要望を出しても、耐震化ができてないから先そっち回しますと言うて、学校施設の改修がどんどん、どんどん後回しにされてるんですよ。子供たちの授業やクラブ活動とか支障が出てるんですよ。トイレの改修とか要望しても、耐震化が先ですと言うてやってもらえないんですよ。
それで10.1で若干ですか。その辺の御認識をもう一度お答えください。
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◯議長(北出寧啓君) 馬野部長。
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◯教育総務部長(馬野史朗君) 18年度当初で10.1%ということで数字は低いというふうに我々の方は認識しておりまして、うちの学校施設につきましては、昭和56年以前に建てた建物が非常に多かったということもございまして、そこから、56年から新耐震設計の方に移行したんですけども、我々の方といたしましても、毎年保全調査というのをやっておりまして、その辺でコンクリートの劣化が著しいとか、そういう構造に影響のある部分については、その都度保全調査に基づいて補修等をやっておるということでございます。
我々の方、今考えておりますのは、先ほども申し上げましたように、この地震防災対策特別措置法におけます第3次地震防災研究事業、この5カ年計画で最大限この事業を活用して何とか最終年度、平成22年度までには50%台に乗せていきたいというふうに考えておりまして、その後この事業の手法ですね。今現在、第3次でございますけども、また引き続いて第4次等がまた出てくる可能性もありますので、その辺の事業の計画性の分も見きわめて、早く100%に達成率を上げたいなというふうに考えております。
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◯議長(北出寧啓君) 大森議員。
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◯10番(大森和夫君) これは予算のにらみになりますので、市長はどういうおつもりでおられるのかね。もう大変おくれていると思うんですよ。予算をもっと増額すべきだと思うんですけども。
それと、56年以前の建物が全部やということでしょう。それで、その間56年度以降でいえば、今、樽井小学校の抱えてるようなとか、信達小学校の抱えてるようなマンモス化問題があるわけですよ。そういう問題もずっとほってきて、増築も改修もほってたわけでしょう。それが今の校区問題は校区問題として問題はあるけども、マンモス化の問題になってるわけでしょう。こういうツケを全部子供たちに押しつけてるという結果になってるんじゃないんですか。
市長、もう少し予算を増額していただいて、早く耐震化の問題をしてもらう必要があると思うんですけども、その点についてどうお考えなのか、簡単にでもお答えください。
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◯議長(北出寧啓君) 向井市長。
32
◯市長(向井通彦君) この前の新聞報道でありましたように、泉南市の場合は、耐震診断率は非常に高い、実施済みが低いということになっておりますんで、耐震化の必要の中でもやっぱり緊急を要するもの、若干余裕といいますか、危険度が低い分もありますんで、教育委員会の方で一応順位づけをしてもらってまして、それにのっとって順次整備していくということにいたしております。
この件は私のマニフェストにも書いておりますから、着実に毎年度──補助の関係もありますけれども、着実にその耐震化を図っていきたいということでございますので、必ずそれは予算的にも配当していきたいというふうに考えてます。
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◯議長(北出寧啓君) ほかに。────成田議員。(「総務委員や」の声あり)
34
◯16番(成田政彦君) そんなもん一般議案や。提案された議案で議員として当たり前や。議員として当たり前や、質問するの。何を言うとる。
35
◯議長(北出寧啓君) 成田議員、あなたは総務文教常任委員会に所属しております。(発言する者あり)(成田政彦君「黙っとれ。はい、議長」と呼ぶ)
成田議員、あなたは総務常任委員会に所属しておりますので、この本会議での質問を却下いたします。
ほかに。
〔成田政彦君「議長、何を言うとんねん。議事
進行。却下ってどういうことですか。僕、全
部質問するて言うてないでしょう」と呼ぶ〕
36
◯議長(北出寧啓君) 成田議員、議事進行ですね。
37
◯16番(成田政彦君) 全部質問すると言うてないでしょう。1点質問したいと言っとるんや、1点質問したいというて。そんなんおかしいで。
38
◯議長(北出寧啓君) 議会の確認事項でございますので、この後に総務常任委員会に付託いたしますので、そのときに質疑お願いいたします。
ほかに。────以上で本件に対する質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第11号は、所管の総務文教常任委員会に付託いたします。
次に、日程第4、議案第12号 平成18年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。
理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。中谷助役。
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◯助役(中谷 弘君) ただいま上程されました議案第12号、平成18年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明申し上げます。
平成18年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定により議会の議決を求めるものであります。
補正の理由につきましては、職員異動等による人件費が増加したこと、また都道府県内における市町村国保間の保険料の平準化、財政の安定化を図るため、30万円超の医療費について都道府県単位で保険財政共同安定化事業を創設するためであります。
議案書65ページをお開き願います。補正予算の内容につきましては、歳入歳出の総額にそれぞれ3億1,837万9,000円を追加いたしまして、歳入歳出の総額をそれぞれ70億3,844万3,000円とするものであります。
69ページをお開き願います。歳入の明細につきましては、保険財政共同安定化事業交付金2億8,340万3,000円、職員給与費に対する一般会計からの繰入金3,497万6,000円を補正するものであります。
次に、70ページをお開き願います。歳出の明細につきまして、給料を1,746万3,000円、職員手当等を1,265万6,000円、共済費を485万7,000円増額するものであります。負担金、補助及び交付金2億8,323万1,000円と役務費17万2,000円は、保険財政共同安定化事業の創設に伴います拠出金であります。給与費明細書につきましては、72ページから73ページに記載のとおりであります。
以上、簡単でありますが、説明とさせていただきます。御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。
40
◯議長(北出寧啓君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。
ただいま議題となっております議案第12号は、所管の厚生消防常任委員会に付託いたします。
次に、日程第5、議案第13号 平成18年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。
理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。中谷助役。
41
◯助役(中谷 弘君) ただいま上程されました議案第13号、平成18年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。
平成18年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計予算に変更を加える必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により補正予算を調製し、同法第96条第1項の規定により議会の議決を求めるものであります。
補正の理由につきましては、平成17年度の介護保険の給付実績が確定したことにより、国庫負担金、府費負担金及び支払基金交付金の受入額が超過となり、当該超過分の返還の予算措置が必要となり、また前年度繰越金のうち当該返還金を除いた分を介護給付費準備基金に積み立てる予算措置が必要になったため、補正するものであります。
議案書75ページをお開き願います。補正予算の内容につきましては、歳入歳出の総額にそれぞれ8,323万7,000円を追加いたしまして、歳入歳出の総額をそれぞれ31億7,619万5,000円とするものであります。
79ページをお開き願います。歳入の明細につきましては、歳出の給付準備基金積立金及び返還金の補正の財源として、基金利子収入及び前年度繰越金を補正するものであります。
次に、80ページをお開き願います。歳出の明細につきましては、給付準備基金積立金を2,330万7,000円、介護給付費国庫負担金、府費負担金及び支払基金交付金の返還金を5,993万円補正するものであります。
以上、簡単でありますが、説明とさしていただきます。御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。
42
◯議長(北出寧啓君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。────松本議員。
43
◯9番(松本雪美君) 前年度の繰越金といいますから、介護保険の会計そのものが余ってきたお金やと思うんですよね。それで積立金の方に充てられるのと、返還金の方に充てられると、こういうことですけども、なぜそういうことになったのか、詳しく聞かしていただきたいなと思います。
44
◯議長(北出寧啓君) 井上課長。
45
◯健康福祉部高齢障害介護課長(井上 隆君)御答弁申し上げます。
議員御指摘のとおり、前年度繰越金につきましては、給付準備基金として本補正予算におきまして2,330万7,000円を積み立てさしていただきます。おっしゃるとおり、これにつきましては18年度の積立金ということで、剰余金として積み立てをさせていただくものでございますが、17年度決算におきまして、介護保険特別会計が赤字になるということの予測において、大阪府の財政安定化基金の方から17年度において約2,500万借り入れてございます。ですから、今回2300万につきましては、18年度においては剰余金として積み立てをさせていただいておりますが、今申し上げましたように、17年度において2,500万借り入れをさせていただいていますので、実質的には余り剰余金が多くなったというものではございません。
以上です。
46
◯議長(北出寧啓君) 松本議員。
47
◯9番(松本雪美君) 積立金の分はわかりましたが、償還金とかそういうものの御説明はなかったですよね。
48
◯議長(北出寧啓君) 井上課長。
49
◯健康福祉部高齢障害介護課長(井上 隆君) 返還金につきましては、17年度の介護保険の給付実績に伴いまして、国庫負担金、府負担金、また支払基金交付金の受け入れが17年度において超過となったものでございますので、当該超過分の返還の予算措置を行うものでございます。
〔松本雪美君「結構です」と呼ぶ〕
50
◯議長(北出寧啓君) ほかに。────以上で本件に対する質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第13号は、所管の厚生消防常任委員会に付託いたします。
次に、日程第6、議案第14号 平成18年度泉南市水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。
理事者から提案理由並びに内容の説明を求めます。木岡上下水道部長。
51
◯上下水道部長(木岡敏雄君) おはようございます。ただいま上程されました議案第14号、平成18年度泉南市水道事業会計補正予算(第2号)につきまして御説明申し上げます。
議案書81ページをお開き願います。まず、資本的収入の補正でございますが、400万円を増額し、3億7,947万3,000円とするものであります。資本的支出の補正でありますが、710万円を増額し、7億6,756万2,000円とするものであります。
次に、83ページをお開き願います。資本的収入の受託工事負担金400万円を補正するものであります。内容につきましては、大阪府が行う童子畑地区の金熊寺川つけかえ工事に伴い、童子畑簡易水道から楠畑地区に布設してあります既設の配水管が支障を来すことから、配水管の移設を行うための設計業務委託料を大阪府より負担金としていただくものであります。
次に、資本的支出の委託料710万円を補正するものであります。内容につきましては、童子畑簡易水道配水管移設設計業務委託料と、もう一つは、信達樽井線改良工事に伴いまして、これも既設の配水管が支障を来すということから、配水管の移設を行うための配水管移設設計業務委託料でございます。
以上、まことに簡単ではありますが、説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。
52
◯議長(北出寧啓君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。
ただいま議題となっております議案第14号は、所管の産業建設常任委員会に付託いたします。
次に、日程第7、議案第15号 平成17年度大阪府泉南市一般会計歳入歳出決算認定についてから、日程第20号、議案第33号 平成17年度泉南市水道事業会計決算認定についてまでの以上19件を一括議題といたします。
ただいま一括上程いたしました平成17年度各会計決算認定19件につきまして、まず初めに監査委員より報告を求めます。監査委員 真砂 満議員。真砂議員。
53
◯監査委員(真砂 満君) 議長の許可を得ましたので、ただいまから平成17年度一般会計及び各財産区会計、各特別会計並びに水道事業会計の決算審査の結果を御報告いたします。
地方自治法第233条第2項の規定に基づき、泉南市長より審査に付されていました一般会計及び各会計歳入歳出決算について、決算書を中心に井上監査委員と私が審査を行いました。その結果、いずれも関係法令に基づいて作成され、計数は関係諸帳簿、証書類と符合しており、その収支は正確であることを認めました。
引き続きまして、平成17年度水道事業会計決算審査を執行いたしました結果を報告いたします。
地方公営企業法第30条第2項の規定に基づき、泉南市長より審査に付されていました水道事業会計決算について、決算書を中心に井上監査委員と私が審査を行いました。その結果、いずれも関係法令に基づいて作成され、計数は関係諸帳簿等証書類と符合しており、経営状況が適正に表示されていることを認めました。なお、審査意見書につきましては、それぞれお手元にお届けをいたしております。
甚だ簡単ではございますが、審査報告といたします。
54
◯議長(北出寧啓君) ただいまの監査委員の報告に対し、質疑等ありませんか。────質疑なしと認めます。
次に、ただいま一括上程いたしました各会計決算認定19件に関し、理事者から順次内容の説明を求めます。中谷 弘助役。
55
◯助役(中谷 弘君) 議長から御指名をいただきましたので、ただいま一括上程されました議案第15号から同32号に至ります平成17年度大阪府泉南市一般会計及び各財産区会計並びに各特別会計の歳入歳出決算認定につきまして、地方自治法第233条第3項の規定に基づき、監査委員の意見を付して議会の御認定をいただく必要から提案するものでございます。
それでは、各会計の決算の概要につきまして、順次簡単に説明させていただきます。
まず初めに、お手元の平成17年度決算書の1ページから9ページにわたります泉南市一般会計の決算でございます。歳入決算額206億9,934万2,131円に対しまして、歳出決算額は205億6,372万6,116円となっておりまして、歳入歳出差し引き1億3,561万6,015円の残額、すなわち黒字となってございます。
続きまして、11ページから12ページの泉南市樽井地区財産区会計の決算でございますが、歳入決算額5億1,240万2,537円に対しまして、歳出決算額1億7,455万9,827円となり、歳入歳出差し引き残額3億3,784万2,710円については、平成18年度に繰り越しを行いました。
次に、泉南市狐池財産区から同芦谷池財産区会計までの11財産区の歳入歳出決算につきましては、13ページから34ページにお示しのとおりでございますので、まことに勝手ながら内容の説明を省略させていただきますので、御了承のほどよろしくお願い申し上げます。
続きまして、特別会計の決算について御説明申し上げます。
35ページから38ページまでの泉南市国民健康保険事業特別会計でございます。歳入決算額59億3,095万7,927円に対しまして歳出決算額61億5,810万6,541円でございまして、歳入歳出差し引き額において2億2,714万8,614円不足いたしましたので、同額を平成18年度から繰上充用により補てん処理いたしました。
続いて、39ページから40ページまでの泉南市老人保健特別会計でございます。歳入決算額50億9,741万7,751円に対しまして歳出決算額51億6,842万1,666円でございまして、歳入歳出差し引き額において7,100万3,915円不足いたしましたので、同額を平成18年度から繰上充用により補てん処理いたしました。
続いて、41ページから44ページまでの泉南市下水道事業特別会計でございます。歳入決算額20億7,167万7,201円に対しまして歳出決算額20億7,167万7,201円でございまして、歳入歳出が同額で実質収支はゼロでございます。
続きまして、45ページから46ページまでの泉南市汚水処理施設管理特別会計でございますが、歳入決算額79万7,216円に対しまして歳出決算額79万7,216円でございまして、歳入歳出が同額で実質収支はゼロでございます。
最後に、47ページから50ページまでの泉南市介護保険事業特別会計でございます。歳入決算額29億9,686万4,011円に対しまして歳出決算額29億1,366万7,614円となっておりまして、歳入歳出差し引き8,319万6,397円の残となってございます。
ただいま順次説明を申し上げました平成17年度泉南市一般会計を初めとする財産区会計、特別会計、各会計18件の歳入歳出決算事項別明細書及び実質収支に関する調書、財産に関する調書につきましては、その決算書の51ページ以下に、また主要施策の成果説明書は別冊でお示しをいたしておりますので、お手数でございますが、御参照いただきますようよろしくお願い申し上げます。
以上、簡単に御説明申し上げましたが、平成17年度の泉南市一般会計、財産区会計及び特別会計等、各会計、歳入歳出決算の結果につきましての概要説明とさせていただきます。何とぞよろしく御審議をいただきまして、御認定を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
56
◯議長(北出寧啓君) 木岡上下水道部長。
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◯上下水道部長(木岡敏雄君) ただいま上程されました議案第33号、平成17年度泉南市水道事業会計決算認定につきまして御説明申し上げます。決算書につきましては別冊になっておりますので、よろしくお願い申し上げます。
まず、決算書27ページをお開き願います。平成17年度の業務量につきましては、年度末給水人口が6万5,117人、給水戸数が2万3,643戸でございました。
次に、総配水量でございますが、848万9,882立方メートルで、前年度と比較いたしまして23万5,100立方メートルの増となっております。総配水量につきましては753万6,692立方メートルで、前年度と比較いたしまして12万9,617立方メートルの増となっておりました。
次に、経営状況につきまして、収益的収支につきまして御説明申し上げます。
33ページから35ページをごらんいただきたいと思います。平成17年度の水道事業収益は15億1,776万9,539円で、前年度より1,916万8,771円の増となっています。内容につきましては、営業収益14億2,917万5,029円、営業外収益7,271万6,409円であります。
次に、36ページから45ページに事業費用について記載しておりますが、平成17年度の事業費用は16億4,066万1,592円で、前年度より7,301万7,964円の増となっています。その結果、平成17年度におきましては1億2,289万2,053円の純損失を計上することになりました。
次に、46ページから49ページにかけて、資本的収支について記載しております。資本的収入につきましては、3億8,480万1,413円、資本的支出は6億5,956万4,815円であります。
支出の主なものにつきましては、49ページにお示しのとおり、配水管改良整備事業費1億1,165万5,760円、配水管布設工事費1億1,662万1,287円、水源地改良費8,961万2,000円、配水管改良工事費6,915万円、企業債償還金1億9,360万7,916円となっています。
以上、まこと簡単ではありますが、水道事業会計決算の概要説明とさせていただきます。よろしく御承認賜りますようお願い申し上げます。
〔成田政彦君「議長、議事進行について」と呼
ぶ〕
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◯議長(北出寧啓君) 成田議員。
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◯16番(成田政彦君) 決算書について、今まで決算にしても予算書も一応省略ということはなかったんですわ。中身のね、一応ザーッとしたんですわ。これ、省略というのは、議長、これは何かそういう、今回は一切中身について──全部は説明しませんで。僕は決算委員だけど、決算委員でない人いっぱいおりますからね。こんなん質疑できませんわ、そんなん。何にも説明せんから、省略しますて助役が堂々と。何でそんなことするんですか、省略するて。だれが決めた、中身を全部省略するって。今まで全部しましたで、議事録見てくださいよ、決算でも。重大な問題でっせ、これ。当局が一切決算認定の中身を説明せんなんて。こんなでたらめあるかいな。省略するって、質疑できないよ、これだったら。ちゃんと説明してくださいよ、助役に。こんなん、むちゃむちゃや。
60
◯議長(北出寧啓君) 議長としては、主要説明書等が添付されているということも含めて判断されたんだと思いますが、その点について改めて中谷助役より答弁お願いいたします。中谷助役。(傍聴席より発言する者あり)
傍聴者、発言を控えるように。(傍聴席より発言する者あり)
傍聴者、発言を控えてください。
61
◯助役(中谷 弘君) 先ほど提案内容を説明させていただきましたけども、財産区会計につきまして狐池財産区から芦谷池財産区までの11財産区会計について、歳入歳出の数字について決算書の中で記載させていただいておりますので省略をさせていただいたんですけども、これは前回もそういう形をとらせていただいたために今回もそういう説明をさせていただいたんですけど、改めて狐池財産区から芦谷池財産区までについて、歳入歳出について数字を御説明申し上げたいというふうに思います。
まず、狐池財産区会計でございますけれども、歳入決算額が3,192万9,030円でございまして、歳出支出済み決算額が1,132万9,950円ということで、歳入歳出差し引き2,059万9,080円の残というふうになっております。
それと次に、久堀池財産区会計でございますが、収入済み額が649万9,282円でございまして、支出済み額が33万5,000円ということで、歳入歳出差し引き616万4,282円の残ということでございます。
次に、馬場財産区会計でございますが、収入済み額が1,014万2,439円に対しまして支出済み額が61万2,500円ということで、歳入歳出差し引き952万9,939円の残でございます。
次に、男里財産区会計でございますが、収入済み額が117万1,184円に対しまして支出済み額がゼロということで、歳入歳出差し引き117万1,184円の残でございます。
次に、海営宮池財産区会計でございますが、収入済み額が2,622万2,607円に対しまして支出済み額が103万5,000円でございました。歳入歳出差し引き2,518万7,607円の残でございます。
次に、信達市場財産区会計でございますが、収入済み額909万3,338円に対しまして支出済み額が17万5,455円でございまして、歳入歳出残額891万7,883円の残でございます。
次に、新家高野・野口(大掛)財産区会計でございますが、収入済み額914万9,775円に対しまして支出済み額がゼロでございます。歳入歳出差し引き残額914万9,775円でございます。
次に、幡代財産区会計でございますが、収入済み額1,738万9,920円に対しまして支出済み額が40万8,333円でございます。歳入歳出差し引き残額1,698万1,587円の残でございます。
次に、信達岡中財産区会計でございますが、収入済み額が338万6,157円に対しまして支出済み額が81万6,667円ということで、歳入歳出差し引き残額256万9,490円でございます。
次に、信達岡中新池財産区会計でございますが、収入済み額が576万8,967円に対しまして支出済み額がゼロでございますので、歳入歳出差し引き576万8,967円が残ということでございます。
次に、芦谷池財産区会計でございますが、収入済み額が4万1,575円に対しまして支出済み額が4万1,575円ということで、歳入歳出差し引き残額ゼロということでございます。
以上、先ほど省略させていただきました財産区会計の説明でございます。まことに失礼なことをいたしましたことをおわび申し上げます。それでは、御認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。
62
◯議長(北出寧啓君) 議長から申し上げます。昨年度12月定例会でさっきの形で特別会計は説明を省略しております。それで、今年度2月に決算委員会はそれで開かれておりました。そういう形でございます。成田議員からの御提案もございましたし、改めて今後説明をするという形で行っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
これより各会計決算認定19件に関し、一括して質疑を行います。質疑はありませんか。────質疑なしと認めます。
お諮りいたします。ただいま議題となっております平成17年度各会計決算認定19件につきましては、9名の委員をもって構成する平成17年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査に付することにいたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
63
◯議長(北出寧啓君) 御異議なしと認めます。よって平成17年度各会計決算認定19件につきましては、9名の委員をもって構成する平成17年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審議に付することに決定いたしました。
さらにお諮りいたします。ただいま設置されました平成17年度決算審査特別委員会委員9名につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、
2番 原 憂 子 議員
3番 和 気 信 子 議員
4番 木 下 豊 和 議員
11番 森 裕 文 議員
12番 東 重 弘 議員
13番 市 道 浩 高 議員
14番 谷 外 嗣 議員
16番 成 田 政 彦 議員
18番 巴 里 英 一 議員
の以上9名の議員を指名いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
64
◯議長(北出寧啓君) 御異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました9名の議員を平成17年度決算審査特別委員会委員に選任することに決定いたしました。委員各位におかれましては、よろしくお願い申し上げます。
以上で本日の日程はすべて終了いたしました。なお、次回本会議は来る29日午前10時から継続開議いたしますので、よろしくお願い申し上げます。
本日はこれをもちまして散会といたします。お疲れさまでございました。
午前11時3分 散会
(了)
署 名 議 員
大阪府泉南市議会議長 北 出 寧 啓
大阪府泉南市議会議員 和 気 信 子
大阪府泉南市議会議員 木 下 豊 和
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